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人も昔は毛で覆われていたはずで...獣と同じだったのよね?
それがなぜ無くなってしまったのか…?
火を扱うようになり、服を纏うようになったから不要になったから?
真実はその反対で、毛を失ってしまったから服を着ざるを得なくなったのかも知れない…?
アポクリン腺のある脇と陰部の毛は…ケミカルなフェロモンを撒き散らすために残ってると記憶してる…
頭の毛は?...大事な頭部を保護するためと直射日光から守るため?
案外、長〜い友達だったはずの髪の毛が...歳とともに減退/薄くなって行く減少現象からすると…
頭からもフェロモンって出てるのかも知れん!! なんてことを想ったりするけど???
とまれ...🐱の毛を撫でてて、いっぱい毛がぬけてるのを見てると…
抜けてもまた生えてくる獣との違いはなんだろって思ったわけ ^^
人間でも、突然変異で体中に毛が生えてる写真を見たことがあるから…
遺伝子操作ができれば…体毛(頭の毛も含めてね ^^)を増やせそうじゃん?
羊のように伸び過ぎた毛をカットしてもらわなきゃならなくなるのも鬱陶しいけど…
そこそこに伸ばせる術を解明して欲しいなぁ♪
寒いのは服を着ればいいだけだから…
毛はない方があらゆる環境に適応しやすいという自由度は大きいのだろうと想像はできるにしても…
人間は汗腺が発達していて、それで体温調節ができるから、マラソンのように超時間走り続ける=体温上昇をコントロールできるゆえ、活動量が豊富になったってな記憶が蘇って来たり…☆
汗腺と毛は同居するのって...トレードオフの関係なんだろか知らん…?
画像:http://情報屋.jp/ヘアーサロン全国版%E3%80%80(頭髪の生理)-10 より 引用 Orz〜
「毛小皮はキューティクルとも言われています。髪の毛はs1日に0.3mmから0.4mmくらい伸びてます。伸びる速度は頭頂部が最も早く次いで側頭部となってます。平均して1ヶ月で1センチ前後1年で12cm前後伸びる計算です。ただ伸ばし続けると1mくらで止まってしまいます。ですから2mも3mも伸びることはありません
参考:毛髪科学最前線 板見 智 著 薄毛のなやみ解決最前線 谷野幸三郎 他」
画像:http://bunta-blog.msgroup.jp/?cid=1016 より 引用 Orz〜
「上毛(トップコート)と下毛(アンダーコート)は別々に生えているのではなく同じ毛穴から上毛と数本の下毛が一緒に生えています。(人間はひとつの毛穴から1本の毛が生えています。)」
画像:http://www.donguri.tv/frontline.html より 引用 Orz〜
汗腺はエクリン腺と呼ばれるんだけど...犬にはこの汗腺が肉球くらいにしかないため、舌を出していわゆるパンティングをしてるわけですのね ^^
http://ja.wikipedia.org/wiki/汗腺 より 引用 Orz〜
哺乳類の中でもネコは四肢の裏側にのみ汗腺を有し、イヌやその祖先であるオオカミはそれすら十分に発達しておらず(事実上汗腺を持っていない)汗腺の代わりに長い舌を垂らして激しい呼吸を行いそれによって舌に付着した唾液を蒸発させるパンティングにより体温調整を行っている。また、水棲傾向が強いため汗をかく必要がないクジラやカバのような哺乳類、更にゾウ(ゾウの祖先はカバのような水棲傾向が強い動物だったとされる)も汗腺をもたない。」
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/汗 より Orz〜
「汗(あせ)とは、哺乳類が皮膚の汗腺から分泌する液体である。およそ99%が水であるが、さまざまな溶解固形物(主に塩化物)も含む。o-クレゾール、p-クレゾール、および少量の尿素などの化学物質もしくは芳香化合物も含まれている。汗を分泌することを発汗という。
人間においては、汗は主として体温調節の手段であるが、男性の汗の成分はフェロモンとしても機能するという説もある。サウナ風呂などで汗をかくことには体から有害物質を取り除く作用があると広く信じられているが、これには科学的根拠はない。皮膚表面からの汗の蒸発には、潜熱による冷却効果がある。よって、気温の高い時や、運動により個体の筋肉が熱くなっている時には、より多くの汗が分泌される。緊張や吐き気によっても発汗は促進され、逆に寒さにより抑制される。
イヌやオオカミといったイヌ科の動物には汗腺がほとんどない。四肢の裏側に汗腺を持つが非常に小さなものである。体温調節は長い舌を垂らして激しく呼吸することで舌に付着した唾液を汗の代わりに蒸発させて行っている。ゾウやウサギなどは長い耳を大きく動かして、耳やその周辺に集中した血管を風にさらす事で体温調整を行っている。
また、ネコの汗腺は四肢にのみ存在して匂いを有する汗を分泌する事や、カバが皮膚を蒸発から守るために特殊な分泌物質を含んだ汗をかくが空気に触れると化学反応を起こして赤色変化する(結果的にカバの汗は赤く見える)事などが知られている。
発汗は哺乳類の多くに見られるが、冷却のために大量に汗をかくのはヒトやウマなどの限られた種類にとどまると考えられている。この発汗能力の高さが、ヒトがマラソンのような長距離走を行える理由である。アフリカの狩猟民族はこれを利用して獲物の大型獣が体温上昇で走れなくなるまで、追いかけて狩る。先史時代のヒトも同様の狩りを行っていたと推測される。発汗によって体内のナトリウム等のミネラルも同時に排出されるため、ヒトは他の動物に比べて大量の塩分の摂取を必要とする。ヒトが塩味を好むのはこのためで、汗をかく職業の人ほど塩分が多い食事を摂る傾向がある。」
*たしかに、猫はほとんど水を飲まないわ…?
http://ja.wikipedia.org/wiki/毛_(動物) より Orz〜
ほ乳類はケモノ(=毛物)の通称どおり、体表に体毛を生やしている種類が多い。ヒトも例外では無いが、頭頂部から後頭部にかけての頭髪以外は薄くなっており、産毛の状態で生まれてくる。成熟にするにしたがって、ある程度濃くなるが、一般の哺乳類ほど濃くはならない。ほ乳類の毛は皮膚の角質化によって生じた構造に由来するもので、爬虫類の鱗、鳥類の羽毛と相同であるとされ、時にまとめて羽毛と呼ばれる。一般に体温の保持と体表面の保護の役割を担うものと考えられる。特に、ほ乳類は恒温動物であり、寒冷な環境では体温を保つために長い毛を密に持つものが多い。毛穴の奥で形成され、そこから伸び出してくる。
毛は生物学的重合体である。乾燥重量の90%以上はケラチンと呼ばれるタンパク質で構成されている。通常の状態では、ヒトの毛は約10%の水を含んでおり、その性質を顕著に変えている。毛のタンパク質はアミノ酸システインからのジスルフィド結合によって互いに結びついている。これらの結合は非常に頑強で、例えばほとんど傷の無い毛が古代エジプトの墓から再生されている。毛の異なる部分は、固い組織から軟らかい組織まで、異なるシステインのレベルを持っている。
構造的には、毛は内部の皮質、紡錘状の細胞、およびキューティクル(クチクラ)と呼ばれる外部の覆いから構成されている。それぞれの皮質細胞の中には、繊維の軸に平行に走っている多くの微小細胞があり、微小繊維の間は基質と呼ばれる軟らかい組織がある。それらは毛包から成長する。
キューティクルは、毛の機械的強度の大部分の原因となる。それらは鱗状の層から構成されている。ヒトの毛は通常6 - 8層のキューティクルから構成される。羊毛は一つの層から、他の動物の毛はさらに多くの層から構成される。」
*けっきょく...毛と汗腺の共存が無理な理由はよくわからないまま…^^; Orz...
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こんばんは。明日、頭がもうちょっと冴えている時にゆっくり読ませて頂きたい記事です。
2015/4/30(木) 午前 0:14 [ yan_yan ]
>yan_yanさんへ ^^
わたしの記事はいつも思いつきのファジーなものだから…^^;
フォーカス合わせる能わずかもかも…Orz〜
2015/4/30(木) 午後 3:31 [ スモークマン ]