|
既出ですが...求め方が載ってたもので…^^
「 1-1/3+1/5-1/7+1/9-1/11+・・・・=Σn=1〜∞ (-1)n-1/(2n-1)=π/4 (式1)
これは、1673年にライプニッツが発見した公式ですが、実際には、1400年ころ、マーダヴァ(インドの数学者)により、最初に 発見されています。 まず、tanθ=x とおくと、三角関数の公式などから、dθ/dx=1/(1+x2)=1-x2+x4-x6+x8-・・・・・ となります。そして、この式の両辺を x について不定積分すると、 θ=x-x3/3+x5/5-x7/7+x9/9-・・・・・と言う式になります。θ=π/4 の時、x=tan(π/4)=1 なので、 θ=π/4、x=1 をこの式に代入すると、(式1)が得られます。 」 (tanθ)'=(sinθ*(cosθ)^(-1))'
=1+(sinθ)^2/(cosθ)^2
=(1/(cosθ)^2)*dθ=dx
dθ/dx=(cosθ)^2
(tanθ)^2=(1-(cosθ)^2)/(cosθ)^2=x^2=1/(cosθ)^2-1
so…
dθ/dx=1/(1+x^2)
コンレを実際に割り算すれば…
1/(1+x^2)=1-x^2+x^4-x^6+… になりますわねぇ ^^;...
この不定積分...
θ=x-x^3/3+x^5/5-…
x=1のとき、tanθ=1・・・θ=π/4
狐か狸に化かされた様な解法ねぇ…^^;…
無限級数に展開できる式を導いて、xが特殊な値を取るときのθでπが出てくるものがあれば有用ね♪
上の式で…θ=π/6=(1/2)-(1/3)*(1/2)^3+(1/5)*(1/2)^5-(1/7)*(1/2)^7+…
一方、(π/6)=(π/4)*(2/3)=(2/3)*(1-1/3+1/5-1/7+…)
となるはずだけど…
2つが一致するような変形が存在するってことなのよね?
わたしにゃわかりませんけど…^^;…Orz…
また、
も一度不定積分してみると…
θ^2/2=x^2/2-x^4/12+x^6/30-x^8/56+…
θ=π/4…
π^2/32=1/2-1/12+1/30-1/56+…
π^2/6=(16/3)*(1/2-1/12+1/30-1/56+…)=1+1/2^2+1/3^2+1/4^2+…
になることもわからない...一意には表せないみたいねぇ…?
上のサイトの続きです…Orz〜
「1/2+1/3+1/5+1/7+1/11+・・・・=Σn=1〜∞ 1/pn (式11)
ここで、pnは、n番目の素数を示します。また、この級数は、調和級数と同様に、∞に発散します。 7つ目は、フィボナッチ数の逆数の無限和で、reciprocal Fibonacci constant ψ(=3.35988566・・・)に収束する級数です。 1/1+1/1+1/2+1/3+1/5+1/8+1/13+・・・・=Σn=1〜∞ 1/Fn=ψ (式12) ここで、Fnは、n番目のフィボナッチ数を示します。また、reciprocal Fibonacci constant ψは、無理数であることが 証明済み(1989年)ですが、超越数かどうかは分っていません。」
*素数の逆数の和が発散することの証明がよくわかってないまま…Orz…
これで、素数は無限個あることが言えるわけです!!
but…収束するときは、有限個か無限個かは決定できないのねぇ…
裏は必ずしも真ならず…^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/対偶_(論理学) より Orz〜
「命題「AならばB」に対し、
・対偶:「BでないならAでない」
・逆:「BならばA」
・裏:「AでないならBでない」
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



