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イコール、いつの間にやら両親はその分だけ歳取ってるわけで、わたしも人後に落ちず…^^;
目の前の両親との会話は現実なのやら陽炎なのやら…
すでに難聴で、何十万もする補聴器をすでに何個も無くしてる…^^;;
(補聴器の商売って美味しそうね ^^;…わたしゃ、足下を見る商売って大嫌い!! Orz...)
それ嵌めててもなお、会話の成立は1/3くらいというまどろっこしさ…
各人それぞれの思いをしゃべってる…
子どもらの声がBGM…
父は足が悪くなってても、まだ畑仕事に精を出してる…
来年は免許を返すといいながら、車がなきゃ買い物にも行けやしないぜよぉ〜って…
ん?...そりゃそうだ!!
行政も80歳以上が1000万人を超えた今の時代にあったサービスを…
つまり、免許を危ないからと返納させることの勧奨はいいとして、その代替案=巡回バスなどの交通アクセスの充実をセットでしなきゃ皆困りますわね?
or ヘルパーさんに買い物を頼むって方法もアリンスカヤだけど…しょっちゅうだけに、チープにしておかにゃねぇ…?
外出機会が減っちゃうと、よけい肉体的精神的社会的に脆弱性が増しちゃうわね?…
フレイルなる形容詞で高齢者を呼んでるけど、そうならないような手だてをしっかり考えておいて欲しいですね!! 日本のコメの生産量は世界の2%なんだって...手熱い保護しまくってこの体たらく…
巡回バスシステム作るときゃ...他の交通産業に保護という補助費の手当がなされるんでしょうけど…
保護保護はほどほどに反古にしちゃって、その会社に参入して頂けばいいと思うんですよね ^^
高齢者専用でなくってもいいけど、高齢者が使い勝手のいいハードに作られた乗り物を提供する…
今後は、高齢者が増えるばかりなんだから、ちょっと安くてもその使用頻度考えたら、採算って取れないものか知らん?…
いずれは...人工知能の着いたパーソナルなオートマチックなるビークルが足腰の弱った高齢者や身障者用に走り回る未来になるのだろうけど...そのときが到来したときだって、いまの交通産業は同じく需要激減するはずなのよ…?…そのときゃ、そんな乗り物のレンタルサービスのビジネスを考えられるんだろうねぇ ^^
母は、わたしの子どものときの話をいつものようにしてくれてた…^^;
いつまでたっても子どもは子ども、親は親…
両親の健康と長寿を祈り、ますます大勢になるであろう未来をできるだけ長く見続けていて欲しいと記念写メのボタンを押した☆
畑で腐るほど取れるという大好きなナスとピーマンを持って来てくれた♪
腐る前にまた頂戴!!ってお願いした ^^
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