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画像:http://blog.marcheaozora.com/?eid=7 より 引用 Orz〜
https://ja.wikipedia.org/wiki/トムソンのランプ より Orz〜
時刻状態
小さいスイッチのついたランプがある。スイッチの横には男が一人座っている。
男はこうしてスイッチを切り替える時間を毎回以前の半分の長さにしていく。つまり次は 1/8秒後にONで明かりをつけ、その 1/16秒後にOFFで明かりを消す、以下続く・・・・
さて、最初にスイッチを入れてから2秒たったとき、このランプはついているか、それとも消えているか?
このパラドックスはアキレスと亀のパラドックスに対する数学的な解答法が前提にある。つまり切り替え時間を全て足していくと( 1 + 1/2 + 1/4 + 1/8 +....)、極限が2に収束するというものである。」
こんな風に考えちゃいけないんだろうか知らん…?
0秒のとき1 で、その1秒後が0なら…
1=1/2+1/2^2+1/2^3+…
so…
同じく…1秒から次の2秒までの1秒間も1/2+1/2^2+1/2^3+…
だから…0→1→0と考えてもよさそうだけど…?
なはっ ^^
まるで…電子の二重スリット実験が示す、粒子の波動性=粒子であり波であるという「量子」のような話にも似てる…^^
スクリーンに当たった時(観測されたときに)初めて収束して確定する…
おそらく、このトムソンのライトは観測したら…2秒後は0 or 1が等確率で測定されるんでしょうかねぇ ^^;…っていうか、観測技術には限界があるから…不確定(性原理)としか言えないわけよね...
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