|
フェルマーの二平方定理の証明…
https://ja.wikipedia.org/wiki/二個の平方数の和 より Orz〜
4を法として1に合同な素数は二個の平方数の和で表される。合成数が高々二個の平方数の和で表されるための必要十分条件は、4を法として3に合同な素因数が全て平方(冪指数が偶数)になっていることである。この定理は、フェルマーによって提起され、オイラーによって解決された。
一文証明ザギエ(Zagier)による一文証明(one-sentence proof)は、一文で完結することもさりながら、平方剰余に関する知識を要求しないということも特筆に値する。
対合とは
となる写像 のことである。 不動点とは となる元 のことであり、 必ず一個の不動点を持つというのは を意味している。 が素数であることを仮定して、 一文証明が主張する対合が実際に対合であること、そして の他に不動点が存在しないことの確認は読者に任せる。 唯一の不動点を除き集合 の元は対合によって対になるから、元の個数は奇数である。 従って、対合 によって対にならない元が存在する。 これは を意味し、ひいては を意味する。」*どうしてこのように場合わけしなきゃいけないのか、唯一の不動点が存在することが言えるのか...肝腎なところはまったく理解できないわたしですが…^^;
後半は理解できましたぁ^^☆
one-sentence proof ってのがかっこいいですね ♪画像:http://pmi.postech.ac.kr/introduction/photos/ より 引用 Orz〜
「GAI 氏
フェルマーは自ら証明は与えなかったが、1640年、4を法として1に合同な素数pが2個の平方和で表される(x2+y2=p (≡1 mod 4) x、y∈N)という記述を残す。これに対する証明は、その後1749年(100年以上経過している。)Eulerが5段階に分けて初めて完成させた。
その後1775年、Lagrangeが二次形式を用いて証明、さらにDedekindがガウス整数を利用することでKummerなどの成果を利用し2通りの証明を与える(1894年)など、歴史に残る錚々たるメンバーが関わってきた。そして、20世紀(1990年)、Don Zagier(ドン・ザギエ)が A One-Sentence Proof という題であっけなく証明した。」 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
上の対合
の元の個数は奇数であり、対合












