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画像:http://d.hatena.ne.jp/Hyperion64/20111101/1320149139 より 引用 Orz〜
「n=100(原点まわりの200×200の格子点)の図示であります。
黄色が原点からの距離が100以下の格子点で「31397」個ある。
赤点は丁度距離が100となる点で「20」個ある。
これとはまた違う気がするけど似てますよね ^^…?「[1]フェルマー・オイラーの定理(2平方和定理)
特別な素数である2を除外して,素数は4で割ると余りが1になるもの(5,13,17,29,37,41,・・・)と3になるもの(3,7,11,19,23,31,・・・)の2種類に分けられます.
このうち,4n+1の形の素数は2つの整数の平方の和として表されます.たとえば,5=1^2+2^2,13=2^2+3^2,17=1^2+4^2,29=2^2+5^2
幾何学的な解釈を与えると半径√pの円上には8個の格子点が存在するのです.しかし,4n+3の形の素数は1つもこのようには表せないのです.この定理はフェルマーの定理と呼ばれ,フェルマーは無限降下法でこれを証明しましたが,その証明は不十分で,100年後のオイラーによって完全な証明がなされています.
それでは,どのような自然数mが2つの平方数の和の形に書くことができるのでしょうか? 2つの平方数の和になる数m=4n+3はありません.mの素因数分解におけるp=4n+3の形のすべての素因数の指数が偶数であるときに限り,2つの平方数の和の形に表すことができるのです.
・・・
n=x^2+y^2
和の順序や整数の正負も区別すると,2は2つの平方数の和で4通りに表せる.
2=(±1)^2+(±1)^2
しかし,3は2つの平方数の和では表せない数である.5は
5=(±2)^2+(±1)^2
5=(±1)^2+(±2)^2
と書けるから8通りに表せる.そこで
[Q]正の整数nを2つの平方数の和で表す方法は,平均して何通りあるか?
[A]たとえば,1,2,・・・,10の表し方の個数はそれぞれ,4,4,0,4,8,0,0,4,4,8だから,平均は3.6である.128までのとき,平均は3.15625となるそうだ.平均してπ通りあるのだが,共通点がなにもないようなこんな意外なところになぜπが出てくるのだろうか?」
で、その証明を考えていたんだけど、風呂で閃いて書こうと思い、その前に調べてみると何とすでになされてましたのねぇ ^^;v
わたしが思ったのは、自然数nとして半径√n とするとその格子点を通る円の面積はPickの定理を使ったとき、その中の格子点の個数に近似するわけです♪ so…
半径√nまでの格子点の和=n*π
so…
π=(半径√nまでの格子点の和)/n
となりますね ^^
この発想はわたしのオリジナルなんかじゃなくって...以下のサイトにも紹介されてますけど…
とっくに同じ発想で証明されてる/気付かれてたわけねぇ ^^;☆
↓
but...わたしはその上をといってもアナロジーですけど…^^;
半径√n 格子点の数=(4/3)πn^3
から…
3(半径√n 格子点の数)/(4n^2)=π
(このときは…3平方和で表せるときの格子点の個数になるわけだけど…)
になるんじゃないかと思ったけど…
なんと…3次元版のPickの定理ってのは存在しないのねぇ…^^;;
「ピックの定理を一般化して,3次元格子上に頂点をもつ多面体の体積公式を作ることができるだろうか? 実は,3次元の任意の格子多面体に対しては内部や境界面上の点の個数から体積を求める式はないことが証明されている(リーブ,1957)」
も面白そう…but…難ぃ ^^;
しつこく…^^
球の表面上ではPickの定理は使えないんだろうか知らん?
探しても見つからないけど…?
あれば…3次元版のものができそうだから無いんだべなぁ…^^
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