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今年のノーベル物理学賞に輝いた東大教授の梶田隆章氏(56)
(宮崎瑞穂撮影)今朝の車の中で流れて来てたご本人の口からのご説明が聞けた!!
「唯一質量のない素粒子?は光子(光)しかないんです。つまり、光速で飛べるのは質量がないからで、あったら質量が∞になるから光速じゃ飛べません。で、光速で飛ぶと時間が止まっちゃう...振動ってのは、ある距離を飛んだとき別のニュートリノに変身するわけで、これは時間を感じてる証拠=質量があるということ」みたいなことだったかと…^^;…
いい加減ですが、何だかすっと理解できた気がした♪
時間が0じゃ変化のしようがないわけで…不老不死みたいなもので…?
そこは物理学者さんにとっては常識のような理解なんですのね!!
さいしょ、ニュートリノのタイプが予想よりもうんと少ないことに気付いたときは、何かのバグじゃないかと1年くらいチェックされたそう…で、ニュートリノ振動が起こってるとしか考えられないという論文を出そうとしなはった時、周りの方々はそんな非常識な発表は止めときなはれと言われたそうな…
でも、「これは面白そうだから、自信があるなら論文にしなはれ!!」と背中を押してくださったのがあの小柴氏だったそうな☆
スーパーカミオカンデの創始者の小柴氏にとっては嬉しいことこの上なかったに違いありません♪
で、再びよくわからなくなってたものだから調べてみると、以下のサイトですでに同じようなことが触れられてましたのね ^^☆
「ニュートリノ振動がなぜ質量の有無につながるのか。その答えがここにあった。
村山斉著 『宇宙になぜ我々が存在するのか』
〜第3章 とても不思議なニュートリノの世界〜 まず、アインシュタインの特殊相対性理論をひもとく必要がある。特殊相対性理論からは次のことが導きだされる。
「物質の動く速度が速ければ速いほど、時間の進む速さは遅くなる」
速く動けば時間はゆっくり流れる。動きをどんどん速くして光速に達すると時間は止まる。光速で走行する光は「時間を感じない」のである。
そして、もう1つ。
「質量があると光速に達することはできない」
質量を持つ物質の速度を速くすればするほど、加速しにくくなる。光速に達するためには、計算上、無限大のエネルギーが必要となる。光が光速で動けるのは光には質量がないからである。質量を持つ物質は等しく光速に達することはできない。
さて。
ニュートリノ振動。
これは、ニュートリノが3種類の間でバタバタと変化するということである。
言い換えると「ニュートリノは時間が経つと別のものに変化する」ということであり、
すなわち「ニュートリノは時間を感じている」ということになる。
結局のところ、次の論法で、「ニュートリノには質量がある」ということになるのだそうだ。
ニュートリノは振動している
↓ ニュートリノは時間を感じている (時間を感じないのであれば、変化するはずがない) ↓ ニュートリノの速度は光速より遅い (光速で移動するのであれば、時間は感じないはずだから) ↓ ニュートリノには質量がある (質量がなければ光速で移動するはずだから) 「時間を感じない」
相対性理論の話には必ず時間に関する解説が伴う。
「時間が遅れる」
「時間の流れは絶対的なものではない」 相対性理論と時間の話はいろいろ読んできた。その中で「時間を感じない」というこの表現は極めて主観的だ。それ故か、実に新鮮だった。」
*分かったような気がするでっしょ? ^^
この世界は光を基準に作られてるっていうか、絶対基準なのね☆
光から見たら、この世界は止まって見えてるんだろか…?
E=mc^2
質量と光は切っても切れない関係性があるっていうのにねぇ…
たしか...グラビトンも光速じゃなかったっけ…?
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