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レミエール症候群 s/o
かな…? ^^
とりあえずここまで…^^;
違ってましたね…Orz...
悪性外耳道炎 !! ?・・・わたしゃ知らなかったわ…^^;
https://doctors-me.com/doctor/ear/43 より 引用 Orz〜
「悪性外耳道炎とは外耳の感染症が外耳道、中耳、内耳を含む頭蓋骨にまで広がった状態のことをさします。
免疫機能の低下した人や糖尿病の感染者にも見られます。細菌感染から発症し、側頭骨まで広がると命にもかかわる状態、髄膜炎まで引き起こす可能性があります。 耳が聞こえにくくなり、耳垂れが出て耳がひどく痛みます。がんではなく炎症ではありますが、免責力が低下下人にとっては再発することが多く見られるのも特徴です。感染によって壊死状態を引き起こしてしまうと治療が困難になることが知られています。耳だけの局所治療ではなく、全身疾患の症状もあわせてチェックしながら治療を続けることが必要になります。耳鳴りやめまいなどを感じたら専門医に相談することが必要です。」 画像:http://wellfrog4.exblog.jp/15606598/ より 引用 Orz〜
「帝京大学内科の西谷 肇先生が書かれた「糖尿病合併症としての感染症」の記事で勉強しました。糖尿病では感染症が起こりやすい,気付きにくい,なおしにくいという3つのポイントについて認識してもらい,プライマリケアレベルで糖尿病のコントロールの重要性をわかりやすく説明し,患者に納得してもらうことがとても大切です。
再発しやすい結核,高齢女性では腎盂腎炎からの敗血症に注意 ■2型糖尿病の人は,結核に罹患しやすく(3倍との報告あり),糖尿病と結核ともに悪化しやすく,さらに再発しやすく(治療2年後の再発率が糖尿病20%,非糖尿病5.3%との報告あり),多剤耐性結核が多い(糖尿病17.7%,非糖尿病8.4%との報告あり)と言われている。 ■治療の際には,血糖コントロールを重視し,抗結核薬の治療期間延長も考慮する。日常診療では,結核既往のある人や,2週間以上持続する咳症状がある人には胸部X線検査をまめに行うことが大切。 ■尿路感染症では,腎盂腎炎とそれに伴う敗血症(urosepsis)が大事。 一般に,女性の発熱患者では,必ず腎盂腎炎を疑い,“肋骨脊椎角(costovertebral angle;CVA)の叩打痛の左右差”に注目する。 ■高齢者では慢性の腰痛を持つ場合があり,腰痛の問診だけでは不明なことがあるので,まずCVAを軽くたたいて左右差を見つける。高齢の糖尿病女性ではurosepsisに注意する。 ■敗血症については,救急部門での解析(台湾の620例)では,基礎疾患は糖尿病が最も多く(39.3%),原因は大腸菌による尿路感染との報告がある。 ■まれだが,糖尿病に見る気腫性腎盂腎炎は大腸菌などのガス産生菌による壊死性腎実質や周囲の重篤な炎症で,致死率は43%との報告がある。また,糖尿病女性では大腸菌による無症候性細菌尿もある。この病態は,治療により感染期間の短縮は認められるものの,再感染が多いことが指摘されている。 糖尿病患者の4分の1は足や下肢に重篤な感染症 ■皮膚軟部組織感染症では,糖尿病患者の25%は経過中に重篤な足や下肢の問題を持つと言われる。 ■糖尿病の特徴として,痛みを感じにくいことがあるので,足に小さな傷がないか,熱感がないかなど,軟部組織における感染徴候を早期に捉えることを心がける。蜂窩織炎が多く見られ,原因菌はおもに連鎖球菌だが,黄色ブドウ球菌でも見られる。 ■広範囲に組織壊死が起こり進行する症例に関しては,壊死性筋膜炎を疑う。肛門生殖器周囲の壊死性筋膜炎はフルニエ症候群と呼ばれており,症状が増悪する。嫌気性菌と好気性菌による複数菌感染症が多く,敗血症の合併(80%近く)も多い。 ■治療においては,糖尿病では病変組織への血流が障害されている可能性があるので,十分量の抗菌薬投与が必要となる。 ただし,腎毒性の強い抗菌薬使用には注意が必要。 ■以前は,皮膚軟部組織感染から壊疽へ進行し,足を切断するケースもよく見られた。しかし,最近では下肢切断などの四肢障害の恐れがある感染症でも,嫌気性菌を含めた複数菌感染の可能性を考え,カルバペネム系薬などの広域スペクトル抗菌薬を使用し,クリンダマイシンなども併用し,切断せずに治療できる症例も増えてきている。 ■菌種別では,緑膿菌を含むグラム陰性桿菌(GNR)の場合には,アミノグリコシド系薬との併用,入院例では場合により,メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染を考え,抗MRSA薬を併用する。」 「■コントロール不良な糖尿病患者に比較的特有な感染症がある(表)。
■悪性外耳道炎は緑膿菌によることが多く,外耳道の軟骨,骨,軟部組織を進行性に侵し,激しい耳痛が特徴。
■接合真菌による鼻脳型ムコール症は,鼻腔に定着した菌が眼窩や脳内に侵入して組織を破壊し,眼窩蜂巣炎による眼球突出や痙攣発作,部分麻痺や昏睡を呈する。ケトアシドーシスを起こし,死亡率の高い疾患である。 ■短期間の抗菌薬治療に反応しない副鼻腔炎では鼻脳型ムコール症を疑い,鼻腔の壊死性組織を採取して培養する。 また,腹部単純X線で胆嚢,腎臓,膀胱内にガスが認められる場合には,それぞれ気腫性胆嚢炎,気腫性腎盂腎炎,気腫性膀胱炎を考える。」 気腫性膀胱炎と腸腰筋膿瘍は経験がありましたが…^^;;
Dr.Gって勉強になりますね☆
今日の女医先生は奇麗な方でしたねぇ♪
折角だから...ついでに…レミニエール症候群も…^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/レミエール症候群 より Orz〜
「レミエール症候群(レミエール病とも、英 Lemierre's syndrome)とは、菌血症による感染性血栓性頸静脈炎である疾患群のこと。名前の由来は1936年に Andre Lemierre により詳細な報告がされたことによる。
若年健常者に見られることが多い。欧米では「killer sore throat」(死を呼ぶ喉の痛み)とよばれる。扁桃炎、咽頭炎や口腔感染症に引き続いて発症するとされるが、発症初期は風邪症候群・急性上気道炎・咽喉頭炎などと鑑別困難であることが多い。但し、上気道感染症状が無くても、下顎膿腫や衛生状態の悪い口腔内での原因菌の増殖や慢性活動性EBウイルス感染症の合併症として発症する場合がある。
胸部レントゲン像からは結節影の多発や内頸静脈の血栓性閉塞も認める。咽頭感染症の病巣の血管壁から、一部剥がれ落ちた血栓が血流に乗り、血栓が肺に至ると肺塞栓症を起こす。咽頭部の感染が進むと菌血症となり肺膿瘍、脳膿瘍やその他の臓器の膿瘍を合併することもある。頸部の症状がなく、血液培養で原因菌が発見され診断されることも多い。早期の鑑別診断が重要になるが、類似症状の感染症は多くあり確定診断が遅れがちになることから、死亡率は現在でも10%を越える。抗生物質が普及する以前は致死率の高い感染症であった。
主に、上気道の常在菌である嫌気性菌
歯周病関連菌
腸内細菌
他に Peptostreptococcus microsなども。
初期症状は、38℃程度の発熱や風邪症候群(感冒)類似の咽頭痛、あるいはインフルエンザと類似する。膿性痰や胸鎖乳突筋に沿った圧痛や腫脹を示すが流涎や呼吸困難のほか、咀嚼筋群への炎症の波及により開口障害を呈することもある。静脈炎は両側に及ぶことは少なく、左右非対称の頸部腫脹・疼痛を訴えることが多い。症状が進むと肺へ感染巣が転移し、呼吸不全を来すこともある。リンパ節の腫脹は認めない場合がある。
検査・血液培養……嫌気性菌による感染が多く、嫌気培養が必須である。治療抗菌薬投与が中心で、例としてスルバクタムとアンピシリン、ペニシリンGとクリンダマイシン等の組合せによる。起炎菌が嫌気性菌であることが多く、メトロニダゾールの感受性が高いとする報告がある。」 |

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