アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

今日の囲碁 ^^

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一番プロまでの道は遠いだろうと言われてた囲碁ソフトが…
ついに、プロ棋士に勝ったのね ^^;
プロ棋戦に参加する日も(アンドロイド型)現実の日が近づきましたかねぇ…
論理思考だけじゃなくって、右脳の?閃き一閃ってな手も…けっきょくは論理的なものだったってことになっちゃうんでしょうか知らん…?


グーグルが最新人工知能使い囲碁ソフト開発 プロに勝利 1月28日 3時00分
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これはアメリカのIT企業、グーグルの研究グループが28日発行のイギリスの科学雑誌「ネイチャー」に論文を発表したものです。囲碁は、将棋やチェスと比べて打てる手の数が桁違いに多いことから計算が複雑で、コンピューターが人間のプロの実力に追いつくにはこの先、10年以上かかるとされてきました。論文によりますとグループが開発した囲碁ソフト「AlphaGo」には膨大な可能性を計算して打ち手を探す従来の方法に加え、「ディープラーニング」と呼ばれるコンピューターがみずから学習する最新の技術が使われているということです。そのうえで、碁石の位置データに基づいた戦況の見極めと、次に打つ手の選択を2種類の別々の人工知能を組み合わせて計算することで、より強い手を見つけ出す能力が格段に高まったということです。グループによりますと、中国出身のプロ棋士と対局し、「AlphaGo」は5戦全勝したということで、囲碁でコンピューターが人間のプロ棋士に勝つのは初めてだということです。グループではことし3月には世界のトッププロ棋士の1人で韓国のイ・セドル九段と対局することにしています。今回の成果についてグループでは「人工知能の開発に囲碁は最適なゲームだ。今後、この人工知能の技術を気象災害の予測から医療まで実社会のさまざまな場面に役立つものにしていきたい」としています。

囲碁ではこれまで人が優位

コンピューターと人間のゲームでの対戦は、すでにチェスや将棋で、コンピューターが人間のプロを上回る成績を収めています。一方、囲碁はチェスや将棋と比べて盤が広く、石を置くことができる場所が桁違いに多いことから、コンピューターでは計算が難しく人間が優位を保ってきました。たとえば対局のパターンは、チェスの場合は、およそ10の120乗、将棋の場合は、およそ10の220乗とされていますが、これが囲碁の場合、10の360乗以上になるとされています。このため、これまでの囲碁ソフトではアマチュア有段者レベルが限界とされ、開発者などの間ではコンピューターがプロ棋士の実力に追いつくには、この先、10年以上はかかると言われていました。

専門家「『大発見』過言ではない」

コンピューター囲碁の研究が専門の電気通信大学、伊藤毅志助教は「囲碁は局面の有利不利を判断するのが難しくソフトの開発者にとってはいわば『最後の砦』として注目を集めるゲームだった。グーグルのグループがここまで早くプロ棋士に勝つという目標を達成したことは非常に驚きで、『大発見』と言っても過言ではないと思う。ディープラーニングの手法が、囲碁という難解な分野にも応用できることを示した非常に注目すべき成果だ」と話しています。」

2014年12月03日 

Googleの人工知能開発をリードするDeepMindの天才デミス・ハサビス氏とはどんな人物なのか?

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Googleに買収されたスタートアップ「DeepMind」は、人工知能(AI)の開発を行う創業からわずか3年のイギリス企業ですが、FacebookとGoogleがしのぎを削って争った末に500億円以上という巨額で買収されたことで話題になりました。そのDeepMindの創業者にしてGoogleの人工知能部門をリードし人工知能研究の最先端を走るデミス・ハサビス氏・・・
ハサビス氏は4歳でチェスをはじめるとすぐに神童と呼ばれ「史上最も優秀なチェスプレイヤー」と評されるほどチェスプレイヤーとして頭角を現しました。しかし、ハサビス氏は「脳はどのようにして複雑なタスクを学習するのだろう?」「コンピューターは脳と同じことをできるだろうか?」という疑問を抱き、チェスの道からコンピュータ学習・人工知能研究への道に転向しました。・・・
一部のエンジェル投資家には注目されていたDeepMindでしたが、人工知能の基礎研究に専念していたこともあり人工知能研究業界では有名な知る人ぞ知る企業にとどまっていました。しかし、2013年12月にアメリカで開催されたDeep Learning Workshop NIPS 2013で、DeepMindはスペースインベーダーなどの古典ゲームをプレイしながら学習することでゲームスキルがぐんぐん向上していく機械学習技術を披露して世間をあっと驚かせます。カリフォルニア大学バークレー校で人工知能を研究するスチュアート・ラッセル教授によると「DeepMindの技術は当時、私たちが考えていた技術的レベルをはるかに上回る予想外のもので、大きなショックを受けました。私を含めて多くの人が思考停止に陥ったと思います」とそのときの様子を振り返っています。DeepMindが示した高度な学習システムは何十年にも渡って研究されてきた人工知能技術の中でも画期的なものでしたが、この技術が可能になったのは「『脳』を研究していたから」だとハサビス氏は語っています。ゲームをプレイしながら学習するコンピュータは、何をするべきかという適切な解答を導き出すために過去の経験を再生して振り返って最適解を見つけ出すというプロセスを経ており、これは人間の脳の持つメカニズムに他ならないとのこと。・・・」

*人間の脳の学習メカニズムに肉薄して来たんでしょうね♪
指導碁の先生をこの囲碁ソフトにお願いしても
人間が学習するよりも人工頭脳の方が習得が速いなら...人間様は置いてけぼりをくらっちゃう^^;
so...世界チャンプには負けて欲しくないね!!

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>yan_yanさんへ ^^
いわゆる、シンギュラリティ(技術的特異点)ですね…^^;
2045年かぁ...そう遠くでもないですね ^^;;
ありえそうに思えてきますが…想像したくないですね ^^;;; Orz〜

2016/1/29(金) 午前 0:37 [ スモークマン ]


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