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「今シーズン、これまでに検出されたウイルスは、7年前に「新型インフルエンザ」として流行したH1N1型ウイルスが全体の半数を占めて主流となっているということです。今シーズンは、流行入りの発表が年明けにずれ込むなど、例年よりも遅めの流行の始まりとなっていて、国立感染症研究所の砂川富正室長は「例年ならすでに流行のピークをすぎる頃だが、今シーズンは今後もさらに患者が増える可能性がある。H1N1型が主流となる年は特に小児の間で肺炎などを引き起こすケースが多い傾向にあるので、手洗いやせきエチケットなどの対策を徹底してほしい」と話しています。」
インフルエンザが流行り始め警報が発令されましたようで…
寒くなると風もインフルも流行っちゃう…
Why ?
また、いつも思うんだけど...最初になる人はどこから染る?
体温が下がると免疫力が下がると言われてる…
so...風邪引いたときの発熱は免疫力を上げて体が病原体に対するための合目的な反応あるね ^^
(so...やみくもに解熱剤の服用は避けた方がいいのよ…)
つまり…
冬の寒さが身にしみちゃうと(寒いのを我慢すると)罹りやすくなるってわけ…!!
風邪のウィルスもインフルのウィルスも常在してるのかも知れないのよ?
どこにって?
各自の鼻咽頭粘膜に常在してるんじゃないのか知らん…^^
で、自然免疫が低体温で弱まったとき発症しちゃう!!
but...それだったら、インフルキットで皆陽性にでちゃうか...^^;…
ってことは...わたしの仮説は却下ねぇ…Orz
地球の南北で考えたら...つねに寒い側で増殖可能…
彼らは安泰 ^^;
実際に、地球全体で流行る型は同じだったはず…
風に乗って飛んでくる花粉や黄砂みたいなものかなぁ…^^
RNA1本鎖のウィルスに対する獲得免疫/免疫記憶はどうもできにくいらしい…
なぜなんだろう?
人間自身にもある物質だから?
この辺りいまだよく理解できてないわたし…^^;;
「風邪はなぜ何度もかかるのですか?
免疫が出来て二度とかからなくなることは無いのですか?
khxxx431さん のもの Orz〜
例えば、インフルエンザの抗体は、生涯獲得免疫ではないため、インフルエンザにかかった事があっても、またかかる事があります。生涯獲得免疫というのは、1度抗体がカラダに作られれば、免疫細胞が学習して覚えているもので、ウイルスが入り込んでも対応できる免疫のことです。基本的に、DNAウイルスでは抗体が作れますが、RNAウイルスでは抗体が作れません。
この様に、ウイルスには何種類ものタイプがあり、抗体がないものは何度も再感染します。また、細菌性の風邪ではその場で増殖を防いで、戦うのが基本なので、免疫力が下がっていると普段はなんでもない細菌類で発熱したりするのです。」
so…
ウィルスの表面抗原の変異が速いからだけが、何回でも風邪にもインフルにもかかってしまう理由じゃなさそうなのよねぇ…^^... |
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