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コーヒーの次ぎにお茶が好きなわたしですが…
急須でお茶を注ぐとき、最後の方に...チョロチョロのあとじょわっと出ますよね?
あれって...どういう理屈何でっしゃろ???
画像:https://www.refnet.tv/html/user_data/special017.php より 引用 Orz〜
「「急須」は緩急自在がいい
お茶を淹れるとき、「急須」から出る<最後の一滴>にお茶特有の<旨味>が凝縮されていると言われています。それをみすみす逃がす手はないですよね。そもそも「急須」は、お湯を入れた後の「茶葉」にゆったりと落ち着いて開いてもらう空間なのです。茶漉しはできれば注ぎ口の根元にしっかり納まっていて、なるべくその空間の邪魔にならない方がよい。それでいて目が細く目づまりしない。茶漉しはまさに陰の職人さんのようです。<最後の一滴>まで注ぎきってもらうためには、傾けた時に蓋からお茶が漏れない身の締まり、尻もちしない切れのよい注ぎ口も大事。・・・」
そうそう!! 最後まで絞りこして味わい尽くしたいという強欲なわたしだから…^^
最後の一滴まで…一番搾りしちゃうんですよ...そのときいつも上のように…終わりチョロチョロ〆パッパ...になることは昔から気付いてはいたんだけど…
れいの...トリチェリの真空で持ち上げられてた部分のお茶が...空気が吸い込まれる傾きになった瞬間、そいつが流れ落ちてくるんだとわたしゃ解釈しましたけど ^^♪
どないでっしゃろ…?
ついでに…
http://www.hattorikogyo.com/resi/rice/p1.htm より 引用 Orz〜
「「始めチョロチョロ中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、赤子泣くとも蓋とるな、最後にワラを一握りパッと燃え立ちゃ出来上がり。」
有名なごはんの火加減を示した詞ですが、書物によれば、すでに江戸時代の初期頃より登場していたようです。ただし、言い回しは様々であり、「赤子泣くとも・・」のくだりが「親は死ぬ とも・・」などという物騒なものもあったようです。この詞は、科学的に分析しても実にごはんの火加減の重要なポイントを言い表しています。「始めチョロチョロ」なのは、最初に強火にすると釜の底の一部分にだけ熱が加わって炊きムラを起こすので、釜底全体を温める程度の中火が良いという意味です。 「中パッパ」は強火でしっかり沸騰させるという意味で、「ジュウジュウ吹いたら・・」は中火にして焦げを押さえる、「赤子泣くとも・・」はしっかりと蒸らすことを意味し、最後の「ワラ」は釜内に残った余分な水分をもう一度加熱して飛ばし、お米を完全にアルファ化(糊化)させる事を意味しています。 今は、炊飯器を使う人が殆どですが、たまにはキャンプでこの名言を活用してみるのも良いのではないでしょうか?」 *現代形容詞に例えるなら…?…ドンキュッパってところでっしゃろか ^^;v
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昔、お茶の水女子大の家政学部にいらした厳格な先生は「コメを炊いて飯にする」とおっしゃっていたそうです。厳密に言うとその通りですよね。
20数年前から、当時の厚生省の指導で、テレビの料理番組でもコメを「研ぐ」と言わなくなり、代わりに「洗う」と言うようになりましたが、コメを研ぐ動作は「洗う」動作とは明らかに違います。ゴミを洗い流す為の動作はなく、コメの表面にうっすら残っているぬか成分を取るための動作が「研ぐ」です。厚生省、どうしちゃったんでしょうね。
2016/3/30(水) 午前 1:21 [ yan_yan ]
>yan_yanさんへ ^^
わたしは当然「研ぐ」だと思ってました…
「洗う」なんて...飛んでも八分歩いて5分みたいなおかしな表現ですだ!!…^^;…Orz〜
2016/3/30(水) 午前 1:30 [ スモークマン ]