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画像:https://www.lalbiz.com/tech/academic/detail/04.html より 引用 Orz〜
「エンドトキシン(Endotoxin)はグラム陰性菌の外膜に存在しており、リポ多糖を構成成分とする物質です。様々な分野で研究されており、エンドトキシン、内毒素、リポ多糖、LPS、パイロジェンなどと呼ばれています。菌体が死んで溶菌するときや機械的に破壊されたとき、また菌が分裂するときなどに遊離されます。また加熱に対して安定であり通常の滅菌ではその活性は失われないので、乾熱滅菌等で不活性化する必要があります。
エンドトキシンの構造は大きく分けて、外界に向けて大きく突き出たO抗原多糖、それに続いてコア多糖およびリピドAと呼ばれる脂質部分の3部分から構成されます。このうちO抗原の糖鎖は細菌の種類によって構造変化が最も大きな部分で、これによって菌それぞれが特異的な免疫反応を引き起こします。細菌の種類によって最も変化の少ないのがリピドA部で、エンドトキシンの示す生物活性中心です。」
外国じゃ、新生児を乳母車に乗っけて、わざわざ馬小屋や牛舎に連れて行って、そこの空気にさらすらしいってのはご存知あるか?
どうも、色んな細菌のエンドトキシンってのが空中に浮遊してるんだろうか?
それらが、皮膚や鼻腔や肺や腸(?...腸内にはいくらでもバイキンいてるからなぁ…)の樹状細胞(抗原提示細胞:APC)を刺激し(刺激されるというのが正しいんでしょうね ^^)、その樹状細胞からIL-12が産生されることで、相対的にTh1>Th2のようにナイーヴCD4ヘルパーT細胞が分化誘導されることで、Th2優位のときに傾くアトピー体質から免れると考えられてるはずなのよ☆
(健康欄の記事参照願います Orz)
so…
なら、エンドトキシンでもいいけど、それと同様の働きをする代替物を見つけて、室内に噴霧すりゃいいですがなと思ったわけ?
わざわざ、牛や馬に会いに行かなくってもすむじゃん?
世は、消毒,(消臭)をこれでもかってな/病的なくらい(しかし、あまり意味のない不徹底さで)の過剰で(不毛な Orz)衛生さ/清潔さを追求する製品で覆われているわけだけど…
それが、皮肉にもアトピー体質の増加に加担してたと…いうことなのよ ^^;
今その機序が解明されて来たからには、返す刀で…?
エンドトキシン含有ミストってので、この世にも一度花咲かそうじゃありませんか ^^☆
ググっても未だ、この新機軸の製品みたいなのって無いあるね!!
このアイデアをファブリーズさんでなくってもいいけど…
ぜひとも製品化して欲しいと思いますぅ〜m(_ _)m〜v
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私もぜひ製品の開発をお願いしたいです☆
三番目の子がアトピーで苦しんでますので…。。。
2016/5/23(月) 午後 11:59 [ - ]
>詠子さんへ ^^
そうなんですか…^^;
よく言われているのは、長男、長女に多く下の子になるほどお兄ちゃん、お姉ちゃんによって、外からそのエンドトキシンみたいな汚れを運んで来てもらえるからなりにくいと説明されているようです…
同じ意味で、こういう製品が生まれたっていいはずですよね ^^v
Orz〜
2016/5/24(火) 午前 0:58 [ スモークマン ]