アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題11297・・・http://www5e.biglobe.ne.jp/~saionjiS/homepage/mihon22.pdf より 引用 Orz〜

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解答

・わたしの…

(x^a+…+p(a))(x^b+…+p(b))…(x^z+…+p(z))
の定数項=p(a)*p(b)*…*p(z)=(n!)^2+1
(n!)^2<(n!)^2+1<n!*(n!+1)
n!=α
α^2<α^2+1<α*(α+1)
なので…
α^2+1は2数以上の積に分解できない…
でいいのか知らん ^^


臆面もないウソ…^^;…Orz…


・鍵コメT様からのもの Ozr〜

α^2<A<α(α+1)から,Aが2以上の整数の積に分解できないとは言えません.
実際,(6!)^2+1=13*39877です.
例えば次のようにできると思います.

f(x)=g(x)h(x) (g,hは1次以上の整数係数多項式)と表せたとして,
g(x),h(x)の偶数次の項を集めたものをそれぞれG(x^2),H(x^2)とする.
g(x),h(x)はいずれも2n次に満たないから,G(x),H(x)はいずれも高々n-1次式.
ここで,k=1,2,…,nとして,f(ki)=1より,g(ki)h(ki)=1.
g(ki),h(ki)はいずれも,実部,虚部がともに整数となるから,
各kに対して(g(ki),h(ki))=(1,1),(-1,-1),(i,-i),(-i,i)のいずれかであり,
g(ki)とh(ki)の実部は一致するから,G(-k^2)=H(-k^2).
等式G(x)=H(x)は,両辺が高々n-1次式で,
n個の異なる値-1^2,-2^2,…,-n^2に対して成り立つから,恒等式.
以上よりg(0)=h(0)が得られ,f(0)=(n!)^2+1が平方数でないことに矛盾する. 


*流れるような美しい証明ね♪

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>2:37pmの鍵コメT様へ ^^
うっひょー...^^;;
なんとかトレースできましたが…このように鳩の巣を使えばいいなんて☆…すぐ思い付けましぇん ^^;
紹介させていただきまっす〜m(_ _)m〜v

2016/7/18(月) 午後 8:28 [ スモークマン ]


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