アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

素敵な言葉

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"三間(さんま)の喪失"

「三間の喪失」…?
何のことだろって…^^;

子供の「考える力(=創造力あるいは想像力)」が落ちていると指摘されて久しい。それには、「三間の喪失」が影響しているようだ。
 「三間」とは、空間、時間、そして仲間の3つの「間」である。たとえば、「空間」。首都圏近郊ではほとんどの公園で、野球やサッカーなどの球技は禁止。子供が自由に遊べる空間が確実に縮小している。塾通いや核家族化、地域社会の衰退などにより、「時間」や「仲間」も激減した。さらにプラス1間、「手間」の喪失を憂慮する学校の先生もいる。親の過保護がその"犯人"であり、子供の「経験の場」が失われ続けている。日能研の原さんから、興味深いエピソードを聞いた。塾の体験入学で、講師が「1メートルって、何センチだ?」と尋ねると、学校で習っているから、ほぼ全員が「そんなの100センチに決まってるじゃん!」と答えた。続いて、「じゃあ、100センチって、自分の体で表すと、どこになる?」と聞くと、途端に手を上げる生徒が半減したという。その授業では残りの時間を使い、実際に体の色々な部分を測ってみたそうだ。すると、ある生徒が声を上げた。「身長と同じ数字がシャツのタグに書いてある!」―。この発見こそが、講師の狙っていた反応である。入試で問われているのは、単なる知識ではなく、「体験」や「共感」に基づいた知識なのである。・・・」

「・・・発表によれば、子どもたちの体力は、2008年度からほぼ横ばいでしたが、体力水準のピークであった1985年と比べると、低いままとなっているということでした。例えば、小学5年生の50m走の場合、男子は9.36秒(1985年度は9.05秒)、女子は9.63秒(1985年度は9.34秒)でした。今回初めて、運動をしない理由を複数回答で尋ねたところ、小学5年生の男子では、「運動が苦手で自信がない」(32%)、「疲れる」(31%)という順に理由があがりました。女子では、習い事など「ほかにしていることがある」(42%)、「運動が苦手で自信がない」(40%)という順に理由があがりました
ピーク時と比べ、体力が下がってきている要因として、小学生たちが外遊びをしなくなったこと、習い事や塾などで忙しいことが想像できます。こうした現状に関して、「三間(さんま)の喪失」といわれることがあります。これは、遊ぶ「時間」、外で遊ぶ「空間」、一緒に遊ぶ「仲間」の三つの「間」が、子どもたちから失われていることを意味するものです。今の子どもたちは、昔とは大きく異なる生活をしているのかもしれません。・・・」
子どもも大人と同じようになってる?っていうか、大人よりも楽しみが奪われてる状況だとしたらどこかおかしいあるね^^;
子どものときにいっぱいこの世界と触れ合ってなきゃねぇ...この世界の中には人間も当然入ってますですのよね ^^
*次男の頭からバケツをかぶってるフォトが見つからねぇ〜〜〜^^;
お気に入りだったんだけど…
こういうときすぐでて来ないってのがリアルワールドあるね…
AIワールドになったら…スルッと出せちゃう…
but...寄り道,間違い,ぶれ,道草、遊びって間が失せちゃいますけどね...

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