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釣りの好きな患者さんが火力発電所の排水溝でいっぱい釣れると嬉しそうに教えてくださった ^^
たしか、寒流と暖流のぶつかり合う三陸沖の潮目は豊漁場でしたよね…
「日本の太平洋側沖合では,黒潮と親潮がぶつかり合っています。黒潮は,世界でも有数の暖流です。流速は速いところで時速7Kmにもなります。これは,大人の小走り程度の速さです。その強い流れは,幅100Kmにも及ぶところもあり,輸送する海水の量 は場所によっては,毎秒5,000万トンにも達します。
親潮は,北太平洋北部に反時計回りに流れる亜寒帯循環です。親潮は,カムチャッカ半島沿いに南下し,千島列島からオホーツク海に入る流れとそのまま南下して北海道及び東北沖合に達する流れがあります。親潮は名前のとおり栄養分に富んだ海流です。この親潮が三陸沖から北海道東方沖で黒潮とぶつかり,強い潮境を形成します。この潮境が生じる海域は,昔からマイワシ,サンマ,イカ,カツオ,サバなどの豊かな漁場でした。これは,親潮の豊かな栄養塩が黒潮に暖められて,植物プランクトンが爆発的に増殖し,これを餌とする動物プランクトンが集まり,そしてこの動物プランクトンを目指して魚が集まるといういう具合に食物連鎖が形成されるためです。
潮目の基本! 潮目は何故できる? 潮目とは、潮目と言う言葉の使われ方の通り、「違った物の境目」と言う意味です。 それを海に当てはめると
潮の境目(海水の境目)と言うことになります。 では、なぜ同じ海水で境目が出来るのでしょうか? とても実験なんて出来ないので、主だった原因 ■潮目の理由(1) 流れの違い … 海水の速い流れや遅い流れで潮目を生じます。 ■潮目の理由(2) 水質の違い … 塩分濃度や濁りで潮目を生じます。 ■潮目の理由(3) 温度の違い … 温かい海水と冷たい海水の違いで潮目を生じます。」 画像:http://123.sub.jp/sa/siome.htm より 引用 Orz〜
「南は、フィリッピン沖から日本の太平洋岸沿いを北方面にかけて流れる黒潮と北は、ベーリング海より北海道の太平洋岸沿いを南方面に向けて流れる親潮が岩手・宮城・福島県沖で出会う栄養豊かで魚群の濃い世界4大漁場の一つ です。」
画像:http://geographico.blog.fc2.com/blog-entry-612.html より 引用 Orz〜
「 一般的に冷たい海流のほうが密度が濃いため、空気の時と同じように暖流とぶつかると寒流はその下に潜り込みます。その反対に暖流は上に乗るような形になります。つまり潮目というのは平面的な海水の衝突にくわえて、垂直的な海水の上下運動もあるというわけです。話は少し脱線しますが、死んだ魚や、魚の糞、その他様々なものは、時間が経てば沈んでいきます。沈んだ先で分解されて、栄養分になるため、実は海は深いところのほうが栄養分が高いそうです。けれども深い海、深海ではそれを食べる生物が少ないそうです。海の生物というと魚を思い浮かべますが、それ以外にも小さな植物(植物性プランクトン)が多く、植物であるゆえに、光の届かない深海では生きていけないからだそうです。そして植物性プランクトンを食べる魚も当然少なくなります。つまり、深い海から昇ってくる海流があれば、そこには手つかずの栄養分がたくさんあるわけで、これを目当てに植物性プランクトンがたくさん育ちます。植物性プランクトンが多ければそれを食べる魚も多くなり、結果的にこういう場所では魚が多くなると言う訳です。」
so…
火力発電所からの排水は暖かい暖流で、瀬戸内海の膿が相対的に寒流だから人工の潮目ができてるってことあるんでしょうか知らん?
さすれば…火力発電所周辺は絶好の漁場スポットですよね♪
ま、わたしはするわけじゃなかとバッテン…^^
潮目でなぜ魚が釣れるのか…?
「tummychair90さんのもの Orz〜
暖流と寒流がぶつかるところでは湧昇流といって海底から湧きあがる流れができて養分を日の当たる海面まで持ち上げるので、その栄養で植物プランクトンが増え、それを食べる動物プランクトンも増えるためです。」 つまり...海底が拡販されて,富栄養堆積物が海面の方に上昇しさえすれば(温水のときは底に入り込んだ冷水で海底が拡販されると考えられますね?),プランクトンが増えるとするなら…
人工的に,温排水でなくっても...海底の堆積物にチューブを突っ込んで,圧縮空気でブクブクすれば…
きっと魚のパラダイスになりそうに思ったり…^^…?
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