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もっと大きめの団扇=扇(おおぎ)ないかと探してもらってたら,こいつが現れた♪
ゆっくり扇いでも涼し&絵柄から潮の香りが届いて来るような気がしたり ^^
で...これみてたら…思いついたんだけど…
みなさんは、何か感じることってないですか?…
わたしが思ったのは...手前の波頭が...後ろの富士山にそっくり(相似)だわ!! って…
北斎の遊び心が...隠し絵のように...ここにもう一つのMt.Fujiを描いちゃったんじゃないかいなぁ♪
ちなみに…縮小コピペで...重ねてみたものをアップしますが…
ほぼピッタンコ☆
画像:https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hokusai040/ より 引用 Orz〜
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*波頭の極限は…Mt.Fuji に収斂して行く…^^
わたしは、これを…富嶽三十六景に加えて幻の三十七景と呼んじゃったり ^^v
*裏富士っての中...にMt.Fujiが二つ同時に描かれてるのがあるのね♪
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/富嶽三十六景 より Orz〜
「当初は名前の通り、主版の36枚で終結する予定であったが、作品が人気を集めたため追加で10枚が発表され、
計46枚になった。追加の10枚の作品を「裏富士」と呼ぶ。」
so…これで...36+10+1+1=48景になりますね♪…
って、勝手にのたもうてます…^^v
42. 甲州三坂水面(こうしゅうみさかすいめん)
傍証とも言える記事を見つけました☆
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富士山と葛飾北斎 <カオスとの共振>
「葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」も驚くほど一致しています。大波が富士山に向かっていくような全体の構図の他に、一番手前の波の形、左端上部の水平な波、富士山の手前の小舟の舳先、舟に張り付いている人々、富士山の背景となっている暗い部分等があります。」
*マンデルブロー集合と言う…フラクタル図匠!!
相似形がいくら拡大しても=いくら縮小しても続いてる…
so…
わたしの気づきもまんざらでもなかとでっしゃろ ^^♪
自画自賛☆…Orz〜
もう一つ傍証の記事見つけた☆
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画像:https://bakumatsu.org/blog/2012/12/hokusai.html より 引用 Orz〜
甲州石班沢(1831〜35年/『冨嶽三十六景』より) 葛飾北斎 70歳〜74歳ごろ
「藍摺絵(あいずりえ)(藍色の濃淡のみで仕上げた画)の傑作。「いろんな表情の富士山を描くよ!」というコンセプトシリーズ『冨嶽三十六景』のひとつ。ベロ藍(プルシャンブルー)とよばれる色がなんとも美しい。当時、海外の芸術家たちを驚愕させたこの色使いは、“Hokusai and Blue Revolution(青の革命)”とも呼ばれているそうで。
ちなみにこれ構図も面白くて、岩と猟師の持っている網で富士山と同じ三角形を描いています。」
*確認してみた ^^
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*同じことに気づいてる方もいらしてるようですが、やはり、同じく隠し絵じゃん!! ...ね ^^♪ これで...わたしが気づいたMt.Fujiは…38個目にってことになりましたか…^^;v
*またまた、今日(6/5)、スタッフに話してて気づいたのですが...北斎翁は…波頭をMt.Fujiに見立てて描いた可能性もありかなと…^^…奥の富士山もひょっとして...波頭を描いてて…「これって、富士山に似てるやんけ!!」と、はたと気づき、膝の一つもポンとうって、悦に入り、見る者を煙に巻いちゃった=こちらが勝手に富士山と幻惑されてみてるだけってな構造ににたりとしてたりなんてことは...あり得そうじゃん…?…^^…so...そうなら、まさしく幻のMt.Fuji あるね♪
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