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画像:Amazonより 引用 Orz〜
「「ウサギとカメ」の続きはどんなものかをご紹介しましょう。ぼくは、知人にこんなふうに聞きました。
<第1章>
ここまではご存知の通り。で、ここからですよ。
<第2章>
という話なのです。
このストーリーから学ぶべきは・・・、「敵は相手ではない、自分なのだ」、「負けにも学ぶものがある」といったところでしょうか。
さて、話はこれで終わるのかと思いきや・・・、なんと、まだ続きます!
ではどんな感じで続いて行くのか、もう一度第1章まで遡りながら、ぼくの認識を綴りますと、、、
<第1章>
<第2章>
<第3章>
という話なのです。このストーリーから学ぶべきは・・・、「勝負の際は自分の土俵に持ち込め」、「相手と同じ条件で勝負して初めて優劣がつく」といったところでしょうか。」
第1章がなめてかかると痛い目にあうってな警句だっていうなら、たしかに続きがあってもいいですよね♪
じっさいに、同サイトにも紹介されてますが、
「ウサギとの勝負に勝利したカメは、「なんでもやればできるんだ!」という気持ちに目覚め、あらゆることに挑戦しようとする。ある日カメはワシに頼んで、どんどん空高く飛んでくれとお願いをしてきた。カメは、頑張れば空を飛べると思ったようである。言われたとおりワシはカメをつかんで高い場所まで飛んでいき、そこからカメを落とした。カメは空を飛べると確信していたが、飛べるはずもなく地面に激突し、砕け散ってしまったのだ。それ以来、カメを見たものはいないという。」
ってな...勘違いは身を滅ぼすってな…武田箴言もあるようで…^^;
これって、人間に関わる森羅万象に通じてるのでしょうから…当然ながら...囲碁にも通じてて…^^; 人間同士だと、相手が転んで勝ちを拾ってるだけなのに、いかにも強くなったと錯覚して…自己研鑽を怠り、天狗になって、こんなはずではないとぎゃふんと言わされちゃう…^^; 神(真理)は細部に宿る!!…
一流の人は、一芸からその万般に通じるプリンシプルをつかみ取られてる方々なんだと思うなぁ☆ ま、そうとわかってるなら...わたしだって常に謙虚でありたいものですが... ^^;; それが簡単じゃないからこそ...警句が警句足りうる存在であるわけでして…^^
大阪市福島区の関西将棋会館(門井聡撮影)
*羽生にらみと同じく、勝ったと思ったとき思わず相手をチラ見する藤井睨みって癖がすでに指摘されてますようで…
ってことは、これって、その「藤井睨み」じゃ有馬温泉のこと!!
すでに相手は秘孔を突かれてる…Orz…
ってことで…今日28連勝タイ記録に並ぶと予想しました♪
今日でしたか知らん? 歴代タイ記録というプロ通算28連勝に挑む藤井聡太棋士のあの謙虚さ・落ち着きはすでにわたしを越えて大人びてます!! っていうか、凡人なる大人とは別世界の住人のような貫禄を感じます...脳が集中すると世事というノイズが遮断されてるかのようで…いわゆる「神ってる」状態、全米オープンで昇り竜のようにあっとまに2位に浮上した松山英樹「ゾーンに入った」イケイケの心身状態に、人はその潜在能力として秘められたものをそれぞれ活かし切れてないのは普通の状態なのね...それを普段如何に開放できるかってところで勝負っていうか生きていけたら、凄い刺激的な社会になりそうな?…
自己催眠に近いものなんだろうけど、火事場のバカ時からってな超能力を能ある多寡じゃなくっても、普段は隠してるっていうか、無意識によって隠されてるんでしょうよね...その鍵を開ける契機ってのは、内発的なものなのか、外部からもたらされるものなのか、はたまた、女神に微笑まれなきゃ駄目なのか…???
そんな神に愛でられた彼の「大志」と揮毫された扇子が完売とかと聞き及びますが…いっそのこと、「聡太棋士の爪の垢」ってのを売り出してもらいたいと思うのはわたしだけか知らん…? たぶんそうでっしゃろかね…^^; Orz〜
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