アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

健康

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画像:http://www.musculature.biz/40/41/post_22/ より 引用 Orz〜
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長生きの高齢者が車いすに座ったまま、差し出されたスプーンに山盛りのご飯をパクついてる映像を見てたら...食欲がある人は長生きするって話と、大腿筋を使って歩くことがぼけ予防に一番っていう話に収斂して行った…^^…あくまで、ぼけ予防って意味ならば、歩くこと=大腿筋を使う、食べること(咬むことだろうと思うけど)=咬筋を使うって意味では同じじゃんって?

“よく噛む”ことの全身への影響
1.最大のメリットは唾液の分泌を促すことです。唾液は一日に1500cc程度分泌され、消化や清掃を良くします。
2.唾液中にはリゾチーム、ラクトペルオキシターゼ、IgA(免疫抗体)などの感染予防物質が存在し、疾病の予防、健康増進に役立ちます。
3.時間をかけて食事すると、血糖値が高まり、満腹中枢を刺激します。その結果、過食・肥満を予防します。脳軟化症などの“ボケ老人”が絶えず食べたがるのは、満腹中枢が機能しないためです。
4.食物の味物質を溶出し、味覚を感じ食欲を増進し、心理的満足感、情緒的豊かさを感じます。
5.脳の循環血液量が増加し(ポジトロンCTによる)、知的発達を促進し、老化の予防(ボケ防止)となります。噛んだ刺激は末梢の神経を通して脳を刺激します。鈍化した脳の働きを目覚めさせる効果が期待されます。
6.よく噛むことにより、咀嚼の自浄作用が高まります。野菜や果物などの繊維性食品を食べることにより、機械的作用が働き、歯面清掃効果が良くなります。

“噛まない”ことの口腔への影響
1.咀嚼筋の活動が低下するために、顎骨の発育が悪く、歯列不正をおこします。
2.唾液の分泌が悪くなり、清掃性が低下するため、齲蝕(虫歯)や歯周疾患を発生させます。
3.抵抗力、耐性の低下により顎関節症の誘因となります。
4.普段、噛みごたえする食物を“噛まない”と、咀嚼力は低下し“噛めなく”なります。」



歯がありよく噛める方と入れ歯で硬いものが噛めない方とでは認知症になる確率が格段に違うのです。

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歩くスピードが落ちて来て、青信号が渡り切れなくなったら惚け徴候とも言われています…
硬いものを咬んで、脳に刺激を与えることはぼけ予防になると同時に、硬いものが咬めなくなって来たらボケの徴候といえるかもしれませんね…^^

絶食が…長生き/若返りに繋がる(その想定されている機序はまたアップしますが)とも言われているので、
その事実との整合性で考えると...長生きしてる方は食欲が旺盛とか、肉をしっかり食べているとかってのは、物事の結果を見てるだけで、事実はその逆で...惚けたらそういうものが咬めなくなって、食欲も落ちちゃってるだけかも知れないのよね…^^
わたしゃ…囲碁大会では、喫煙が無理筋なものでよくガム咬んでますが
脳の覚醒にゃいいはずのようですバイ☆
それにしちゃ勝率が芳しくないって?...咬まなきゃもっと悪いってことあるんだ…^^;…v


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