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ふと…膀胱炎の菌って、何を栄養源にしてるんでっしゃろ?
糖尿病の方が罹りやすいのは…尿にブドウ糖と言う栄養がリッチにあるからでしょうが…
ふつうの健康な方でもちょくちょくなっちゃう…なかには、慢性化してしまう方もいらっしゃる…
尿に含まれてるものと言えば...尿素ってのがアリンスカヤ!!
そっか!!
こいつを栄養源にしてるのやも知れません…^^
ウレアーゼを持ってる菌はこれを分解してNH3=アンモニアを作ってる(胃のピロリ菌と同じあるね ^^)
それで、環境をアルカリ化して生存しやすくしてるのは分かるにしても...エネルギー産生もできるのでありましょうか?
(以前、梅酒を飲んでたら、そのアルコール成分が酢酸になり、尿が酸性化されることで、膀胱炎を繰り返さなくなったのではないかってな記事をアップしましたが…^^)
また、ウレアーゼ産生菌なら、ピロリ菌並みに胃に定着できそうにも思えたりするけど...そこまでアルカリ力は強くないのでしょうねぇ…?
http://www.breath-design.com/?eid=1405434 より 引用 Orz〜
*口腔内や、胃内のウレアーゼ産生菌によってできるアンモニアって...口臭の原因になるげなようなのねぇ ^^;
「胃の中にいるピロリ菌は自分を守るために、ウレアーゼという酵素を分泌してアンモニアのバリアを作り出します。胃の中では食べ物の消化を助ける胃酸が分泌されていますが、アンモニアのバリアが胃酸を中和し、ピロリ菌が生き延びやすい環境を作ります。その時に発生したアンモニアが胃の中で充満し、血液に取り込まれ、全身へと運ばれていきます。その血液が肺にまで運ばれてくると、気化され、呼吸を通じて口から漏れでてしまいます。これが口臭なのです。アンモニアは尿のような臭いが特徴です。」…これだけではないようですけど…^^
激しいと...以下のようなケースレポートもあるんですねぇ!!
*気腫性膀胱炎ってのは遭遇したことあったけど…このようなケースはいまだ遭遇してません…☆
話が飛んでます...膀胱炎を起こす菌の栄養源に尿素が候補のこの雨声があるのでは?ってことでしたのですが...調べてもよく分からない…^^;?
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/尿素 より Orz〜
「無色無臭の結晶で、哺乳類や両生類の尿に含まれる。水に容易に溶け、その溶解度は 208 g/100 mL (20 ℃)。非線形光学現象を示す。加熱すると分解し、アンモニア、ビウレット、シアヌル酸に変わる。
尿素の結晶の構造には、小分子が入るのにちょうど良い大きさの空孔がある。そのため尿素は、ヘキサンなど、さまざまな化合物と安定な包接化合物を作る。過酸化水素との包接化合物(尿素-過酸化水素付加体、略称 UHP)は、固体の形で取り扱える酸化剤として市販されている。
最も簡単な窒素化合物はアンモニアであるが、人体に有害なため、安全な尿素として蓄えられ水溶液として排泄される。ただし水溶性であるから水と共に捨てなければならず、濃縮にも一定のエネルギーを要する。水の確保が重要な問題となる生活ではこの点で尿酸にしたほうが有利である。
窒素の排泄は、硬骨魚類では主にアンモニア、哺乳類、両生類、軟骨魚類では主に尿素、鳥類や爬虫類の多くでは尿酸のかたちで行われる。なお、軟骨魚類は、浸透圧調節のため、尿素やトリメチルアミンオキサイドをオスモライトとして体内に蓄積している。
フリードリヒ・ヴェーラーは尿素の合成法を発見した。
尿素は、人間の手によって初めて無機化合物のみから合成された有機化合物として、有機化学の歴史上非常に重要な化合物である。 1828年にその合成に成功した人物は、フリードリヒ・ヴェーラーである。彼は、シアン酸アンモニウムの水溶液を加熱して尿素が生成することを確認した。この合成法はヴェーラー合成と呼ばれている。
その当時の化学では、有機化合物は生物にしか作り出すことができないという考え(生気論)が正当とされてきたが、ヴェーラーの実験結果はそれをくつがえすもののひとつとなった(ただし、尿素は炭酸のアミドに相当し、炭酸は通常有機化合物に含まれない。このため尿素を真に有機化合物と呼んでよいかは議論がある)。」
尿酸は...鳥の総排泄腔から分泌されてて、糞が白く見えるのはその尿酸結晶のためなのねぇ ^^
蝉とかは、樹液を吸ってるため、糞はできず、尿だけの排泄でいいらしいのねぇ…^^
ついでに、尿にはCr=クレアチニンという物質も排泄されてるのですが…
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/クレアチニン より Orz〜
「Crは主に筋肉で作られるので、血清中のCr濃度(以下、血清Cr値)は筋肉のスクリーニング検査に用いられる。また、Crは腎臓から速やかに尿中に排出されるので、血清Cr値は腎臓のスクリーニング検査に用いられる。また、血清Cr値は尿中Cr濃度と併せて腎機能検査に用いられる。」
「人間とほぼ同じ生活空間を共有しながら、独自の社会を作っている野生動物がいます。ネズミやカラスやドバトに代表される「都市型野生動物」です。彼らは餌やすみかに関して人間社会を巧みに利用し、依存している上、集団の密度も高いため、いったんその中で病気が流行すると、直ちに人間に対する大きな感染源となる可能性をはらんでいます。 都市部に多いハトは主にドバトですが、実際にはキジバトも多数すみついています。 特に公園などでは、不特定多数の人間によって餌付けが行われるために多数のハトが群れをなして集まってきます。その結果、大量の糞便が堆積したり、風で舞い上がったりしています。 この糞便にはクレアチニンという物質が豊富に含まれています。クレアチニンはクリプトコックスという病原性真菌の増殖に必須の栄養素です。 クリプトコックスはヒトの肺などで増殖して、特に免疫力の低い人たちの肺や脳に病変を作ることがあります。ただし、通常の健常者が重症化することはありません。糞が堆積したり、風で舞い上がることがないように、頻繁に掃除をするのが、クリプトコックス感染に対する最も手っ取り早い予防法と思われます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/クリプトコッカス症 より Orz〜
「クリプトコッカス症(英: cryptococcosis)とはクリプトコッカス属に属する酵母様真菌の感染を原因とする人獣共通感染症。ヒト、イヌ、ネコなどに感染する。主にCryptococcus neoformansによる呼吸器症状が認められる。クリプトコッカス属は空気中や土壌、植物などの環境中に広く分布する。免疫抑制状態、通常であればその免疫力によって増殖が抑えられている病原性の低い常在細菌が増殖し、その結果として病気を引き起こすことがある日和見感染症の一つとして知られている。」
*墨汁染色...懐かしい響きだけどまだ必須なようね☆
・・・クリプトコックス症以外にもヒトに伝染するペット等の病気として「オウム」病があります。「オウム病」という病名からすると、オウムだけから感染する病気と思われがちですが、オウムを含めインコやニワトリ、アヒルなど、ほとんどの鳥類が菌を持っているといわれています。 病原体はオウム病クラミジアです。感染したトリの糞便の中に混入しています。鳥かごを掃除するときに乾燥した糞便が舞い上がり、人が吸引することによって感染したりします。ほかにはエサを口移しで与えたり、噛まれて感染する場合もあります。しかし飼い主が、この病気を正しく理解していれば予防できる病気ですし、適切な治療を受ければ完治するので、むやみに怖がる必要はありません。 ・・・ 」
クリプトコッカスという真菌(カビ)は,こいつを栄養源にしてるらしく、鳥の糞の吸入でクリプトコッカス症を発症するリスクがあるんです…大学病院にはハト撃退にタカの目をいたるところにぶら下げてましたが…今はどうなんでっしゃろ…?
画像:https://www.seikatsu110.jp/animal/am_pigeon/6186/ より 引用 Orz〜
*猛禽類の目を模したものなんでしょうが…
上の、クリプトコッカスそのものの形態に似てる気がしたりしたりかな…^^;v
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