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看護婦さんが、わたしの机に記憶力改善にとガムを置いてくれてる…^^;
成分は見てないけど...最近、遠志(オンジ)が記憶力改善効果がある由にて宣伝され出してるのねぇ ^^
で、漢方にゃないのかと調べてみると…
http://サプリ効果.net/イトヒメハギ/ より 引用 Orz〜
「アルツハイマー型認知症の治療には、アリセプトなどと併用して、加味温胆湯(かみうんたんとう)という漢方薬が使われることが増えています。
加味温胆湯の主成分には、遠志(おんじ)という生薬が含まれていて、これがアルツハイマーに効果があるのではと考えられているからです。遠志(おんじ)はイトヒメハギ(英名:Polygala tenuifolia)の根から抽出したものです。」
「ヒメハギ科(Polygalaceae)のイトヒメハギ Polygala tenuifolia Willdenowの根又は根皮
加味帰脾湯(カミキヒトウ) 、帰脾湯(キヒトウ)、人参養栄湯(ニンジンヨウエイトウ)」
など、けっこう含有されてるのねぇ ^^
http://kanpo-life.com/name/470/ より 引用 Orz〜
「帰脾湯の作用・効果
当帰(トウキ)、酸棗仁(サンソウニン)、竜眼肉(リュウガンニク)は、血を補い、遠志(オンジ)とともに、精神を安定させて、不眠、不安を改善する作用があります。木香(モッコウ)は気を巡らせる作用があります。人参、黄耆(オウギ)、は体力を増進し、白朮(ビャクジュツ)、茯苓(ブクリョウ)、大棗(タイソウ)、生姜(ショウキョウ)、甘草(カンゾウ)は胃腸の働きを助ける作用があります。竜眼は、十全大補湯や人参湯などの、他の補剤に はみられない配合生薬でで、心脾の気血 を養い、心身を安定させる作用として帰脾湯の中で大事な役割を持っています。慢性的な肝機能障害では、病気が進みにつれ体力が消耗し、倦怠感が出たり、不安、不眠をともなうことがあります。その場合にも帰脾湯が使われています。さらに、神経症の無気力、健忘症状(物忘れ)にも応用されています。
帰脾湯が効果を持つ証と症状の組み合わせでは、
心気血両虚・・・悲哀感・恐怖感・健忘・動悸・息切れ
脾気血両虚・・・・食欲不振・倦怠感 肝気血両虚・・・ふらつき・目のかすみ・抑うつ感 胆気血両虚・・・恐怖感・不安感 があり、これらの症状に効果を期待される漢方薬です。(帰脾湯の添付文章上の効果効能は、虚弱体質で血色の悪い人の次の諸症:貧血・不眠症 となっております。)」
これ飲んでみようか知らん…^^
fatty liverもあるし...イライラ取れたらタバコも減るやもしれんし…^^;v
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