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画像:https://style-knowledge.com/kneeshaking/ より 引用 Orz〜
貧乏ゆすりの原因と驚くべき5つの健康効果のギャップが凄い!「貧乏揺すりを1時間すると、約40kcalを消費すると言われています。まぁ、1時間もする人はいないと思いますが。また、貧乏揺すりを3分するとウォーキング20分に相当するとも言われています。」
下肢静脈環流、リンパ環流が促進され、下肢のむくみ、深部静脈血栓(DVT)の予防になることは今までにもいわれていたし、紹介したこともあったかもしれませんが、アンメットメリットとして、股関節症の方に朗報のようです♪ そもそも、関節の中は、骨と骨の表面がクッション役をしてくれ、摩擦係数もおそらく超低くて動きやすいように、骨の摩耗を防いでくれてるわけですが、二足歩行で体重を50年以上支え続けているわけですから、さすがに摩滅からは免れず、体重が重いほど、臀筋が弱いほど、そのスピードは速いと考えられますよね...この軟骨は、心筋、脳細胞と同じく、一般には再生はしないと考えられています...少しは再生するのではないかとも考えてる先生もいらっしゃいますが...しかも、軟骨には血管がないため、その代謝は...(再生しないのに代謝なんて考えるのもおかしな話なんですが ^^;...?)...硬いスポンジのようなものなので、動くことで、縮んだり膨らんだりすることで、酸素やら栄養分がもたらされてるわけ...椎間板なんて、硬い水球と見なせて、ベアリングのように、脊椎が柔軟に動かせるわけで、同時に、そのことで、椎間板軟骨のメンテナンスがなされてることにもなるようなのね...so...動かさなきゃ、早く傷んで、動きが悪くなり、背も縮む理由の一つになるわけ...
ここまで書いてきたら...貧乏ゆすりが、股関節の中の軟骨のマッサージになってることは想像できますわね^^
jugglingじゃなくって、jigglingって、「軽く揺さぶる」という意味らしい...
ちなみに、英語にも、「貧乏ゆすり」= poor rascus って単語があるようです...
so...
無意識的に下肢が揺れてるのが「貧乏ゆすり」
意識的に揺らすのが「ジグリング」
ってなところなのでしょうが...
ま、効果は無意識的にできてる方がありそうね ^^v
貧乏ゆすりを指摘されたら、ジグリングって知らないの?お勧めよ!! 貴公もぜひなされては?
とのたまうことにしようと思ったのであります☆
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