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健康

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前の病院で予防接種に出かけてた時は...ポリオはシロップを飲み込んでもらってたのですが...ポリオワクチンって、今は注射になってましたのね!!
浦島太郎でしたわ...^^;

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*2010.09.の状況はこうだったのですねぇ...

画像:http://www.know-vpd.jp/children/va_polio.htm より 引用 Orz〜

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*2012〜なら...この図を必要とする移行期の対象の子供さんはいらっしゃらないはずですけどね?
と思ったら...5回目の追加接種が進められる理由があるようです!!

https://nursepress.jp/226229 より 引用 Orz〜
ポリオの現状 〜インバウンドで高まる輸入感染症のリスクと予防〜
輸入感染症のリスクとポリオの現状について、川崎医科大学小児科学教授の中野貴司先生が、ポリオ撲滅の必然性とそれが困難な理由およびポリオワクチンの追加接種の重要性について、また青森県藤崎町のせきばクリニック院長である関場慶博先生が藤崎町が全国初、不活化ポリオワクチン就学前追加接種全額公費助成の実現に至ったこれまでの活動や経緯について講演しましされました。
インバウンドで高まる輸入感染症のリスク
最初にご講演された中野先生は、まず近年の新興・再興感染症の事例を紹介しました。私たちの記憶に新しいのは、2003年のSARS(重症急性呼吸症候群)ですが、このほかにも2014年のデング熱、2015年のジカ熱も話題になったと紹介しました。
また、日本では現在は麻疹は排除国として認定されていますが、最近は輸入による感染例が増えています。その推定感染地域としてはアジア地域が多く、実際最近の事例として、インドネシアとバリ島に滞在し、帰国後山形県内で発症した麻疹患者さんから派生した、複数の感染患者さんが確認されています。インバウンドとは、日本を訪れる外国人のことですが、昨年は日本から海外に出る人よりも、海外から日本を訪れる人が多くなり、2016年は約2,300万の外国人が入国し、今後も増加すると考えられています。こうした国際的な人の移動に伴い、「日本では発症があまり見られない、あるいは減少してきたものの、海外では流行している感染症が、今後は日本でも流行する可能性がある」と、中野先生は注意を呼びかけました。
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次に中野先生は世界のポリオ症例報告発生状況について、「世界ではポリオはゼロにな
っていない」と、世界地図で発生国を示しました(図1)。中でもパキスタンやアフガニスタン、ナイジェリアが常在国で、ウクライナやラオス、ミャンマーなどは、生ワクチンが変化したワクチン由来株ポリオウイルスによる感染が報告されています。そして、これらの国々から日本国内への入国者数は2015年現在、5万3,872人であり、ポリオウイルスが国内に輸入される可能性を示唆しました。
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現在、日本では、不活化ポリオワクチン接種は、生後3か月、4か月、5〜11か月、12〜23か月の合計4回が定期接種となっていますが、中野先生は「先進国の多くでは、4歳以上で追加接種が実施されているが、日本ではまだ追加接種が定期接種になっていない」とし、世界各国の接種スケジュールを表で示しました(図2)。それによると、日本とスペインとスロベニアだけが、追加接種をしていませんが、そのスペインも2017年から就学前の追加接種を開始することになりました。そして、追加接種が必要な理由として中野先生は、「不活化ポリオワクチンは、接種後に徐々に抗体価が減衰するため、抗体価の維持のために追加接種が必要です。不活化ワクチンは生ワクチンに比べ、免疫期間が短く、弱いために抗体価が下がるが、就学前の5回目追加接種を行うことで、高い抗体価を維持することができます」と説明しました。最後に、「ワクチンは低年齢ほど接種率が高いので、就学前が追加接種の時期として非常にいい」と締めくくりました。
続いて関場先生は、日本のポリオワクチン接種の現状について話しました。現在、ポリオワクチンは4回までは定期接種ですが、5回目の追加接種は任意接種になっています。「任意というとお母さんたちは、やらなくてもいいと思ってしまう」と、関場先生は任意接種の問題点を指摘します。その他にも、任意接種では費用の負担もあるので、「接種費用について、公費助成があると接種率向上の一助となる」というのが、関場先生の考えです。また、関場先生は定期接種化されていないおたふくかぜワクチンとB型肝炎ワクチン(2012年当時)について、「2012年より藤崎町町長にかけ合った結果、公費助成を行うことになり、接種率が各段と上がった」と話しました。日本では2012年まで生ポリオワクチンでしたが、やっと不活化ポリオワクチンに切り替えられました。不活化ポリオワクチンは、接種後に徐々に抗体価が減衰するためそのため現在の4回接種では、抗体価が下がるので、抗体価の維持の為に追加接種が必要です。
追加接種の全額公費助成を決定した青森県藤崎町
最後に関場先生は、「日本にも海外からポリオウイルスが輸入されるリスクがある。ポリオが世界から根絶されるまで、ポリオの予防接種をしっかりと行い、日本の子どもたちを守っていくことが大切で、国がやらなければ、藤崎町のように自治体が行う必要がある。各自治体が動けば、国も重い腰を上げるのではないか」と訴えました。」

生ワクチンから起こりうるポリオ感染を避けるために導入された不活化ワクチン注射も、抗体価が下がって来やすいというデメリットあり、特にインバウンド感染(海外からの感染者・キャリアーから)対策としての就学前の追加ワクチン接種が必要なわけなのね!!

帰省してる孫も市からのハガキのままにちゃんと受けてるらしい ^^
就学前にも追加接種を受けさせるように伝えておこうと思いますが...忘れそう...^^;...公費でなされるべきだと思うけど?...あるいは、全国で等しく、インフルエンザや肺炎球菌ワクチンと同じく通達ハガキを就学前に送付されたらいいのではないか知らん Orz〜☆

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