|
最初にお賽銭を入れて(最後に入れてしまったわ...^^;)、ガラガラを(優しく1〜3回がいいらしい)鳴らして、二礼二拍一礼(柱に書いてあった ^^)しての参拝/参詣したんだけど...
鈴から垂れ下がってる紐の名前は「鈴緒」っていうのね ^^
画像:http://www.jp-guide.net/manner/sa/sanpai.html より 引用 Orz〜
なぜ「鈴緒」っていうのか想像できますか?
http://entame-lab.com/zinja-suzu/ より 引用 Orz〜
なぜ、鈴なのか?... なんだか納得させられますね...^^
へその緒は母と胎児を繋いでる...命綱...so...
あの世とは自分がこの世に生まれるときに繋がれてた母なるもの...^^
そういえば...幽霊が出るときに必ず「ヒュ〜リラ〜」もとえ、「ヒュ〜」ってな音が鳴りますけど...あれはあの世とこの世をつなぐ鈴の音と同じ役目をしてるわけなんでしょうね ^^
ついでに...この鈴やら御神籤のない神社ってご存知?
「神社に付き物の狛犬が、伊勢神宮には、いないんです。
狛犬だけじゃなく、お参りの時に鳴らす鈴もない。
そして、おみくじもないのです。
何故、伊勢神宮には、神社の三種の神器とも言うべき、狛犬、鈴、おみくじがないのでしょうか?
鈴の正式名称は、本坪(本坪鈴)と言います。
それは、狛犬と鈴というのは、中国から渡ってきた風習で、
それ以前から神社としてあった伊勢神宮は、それらの風習を取り入れる必要性が無かった。
おみくじについては、伊勢神宮曰く、
”伊勢神宮にお参りすること自体が運勢が開けた、
つまり大吉である為、おみくじなど必要ないのです。」
参ったことあるのに...
知らなかったわ...鈴緒も当然ないってことですよね...?
全然違和感を覚えなかった気がするも...^^;
伊勢神宮には鈴(鈴緒)がない
*注連縄もないって(理由は不詳らしい)...!!
「・神社では、注連縄が鳥居や拝殿などに張ってあるのを目にする機会が多いかと思います。 出雲大社の大きな注連縄は有名です。一般家庭でも、お正月には、玄関や門口などに注連縄を飾り、歳神様を迎えるという習わしがあります。一般には、松の内を過ぎると外されるのですが、伊勢神宮のお膝元である伊勢地方では、1年を通して注連縄をお飾りする風習があります。ところが、伊勢神宮では、鳥居にも拝殿にも注連縄はありません。理由は不明です。 ・狛犬の起源は古代オリエント・インドに遡(さかのぼ)ります。狛犬はライオン(獅子)を象った像ですが、それがはるばるシルクロードを通って日本まで伝わってきました。古代オリエント諸国では聖なるもの、神や王位の守護獣として百獣の王ライオンを用いる流行がありました。そのいちばんいい例がエジプトピラミッドのスフィンクスです。それが一方では西欧に流れていってヨーロッパ諸国の王位の象徴である獅子像になりました。西欧の王室のマークや建物の飾りを見ると、ライオンのデザイン化されたものが多いでしょう。あれも狛犬の遠縁なのです。
・獅子像が中国から日本に伝わった当初、日本人はその異様な形の生き物を犬と勘違いし、また朝鮮から伝来したことから「高麗(こま)犬(いぬ)」と呼ばれるようになったそうです。ちなみに本物の生きたライオンが初めて日本に渡来したのは慶応2年(1866)正月の事でした。
・狛犬は伝来当初、宮中の清涼殿(せいりょうでん)の中で鎮子(ちんす)または魔除けの意味で置かれました。それが平安時代から鎌倉時代になると神社や寺院の建物の中にも置かれるようになりますが、参道に狛犬が置かれるようになるのは意外にも江戸時代からで、それほど古い時代ではないのです。
・神社で鈴を鳴らして拝むのは戦後に広く行われるようになったもので、出雲大社などでは昔も現在も拝殿に鈴はないし、地域の社や祠などにももともと鈴はさげられていなかった。柏手を打って拝むのが本来である。
・おみくじはもともと、国の重要な問題を決定するために神様の意思を占うために使っていた、くじ引きが起源。そのため、おみくじで、個人的な吉凶を占うことははばかられるという考えがあるからなのです。」
注連縄ってのも...へその緒に似てなくもないから...
天上/彼岸と地上/此岸を結ぶ装置/徴かもしれない気がしたり ^^ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





