|
インフルエンザがわたしの予測と裏腹に流行ってます...^^;
しかも、例年になくインフルエンザBは、早くから出現し、Aと変わらないくらいの多さで...
今までの経験からでは、たとえAIだって予測は外れてたんじゃないのかいなぁ...?
で、今年のインフルエンザワクチンの有効率が10〜30%と言われてる...
で、考えてみると...30%有効ってどういうことって?
予測が外れてるなら、効かないはずだし、30%の人に効いたなら...
なぜ、他の人にゃ効かないのって?
また、ワクチンを打ってれば罹患しても楽だとか、集団予防効果はあるけど個人レベルでの有効性は限られるって聞くけど...ほんまかいな???
http://www.futaba-cl.com/column/c-013.html より 引用 Orz〜
「ワクチンの有効率の元となる基礎データ
予防接種の有効率を (a)接種群非罹患率と 誤解する傾向があります。
特に、ネット上の記事で、”有効率” を (a) と摩り替えた強引な理論展開(?)も認められますが、本来 有効率は下記のように計算いたします。
有効率=(1−b:接種群罹患率/d:非接種群罹患率)×100 (単位:%)
発病の抑止を線形に等級化した、0から100までの値です。100点満点で採点したものと考えてください。」 つまり...
(ワクチンを打たずに罹患ーワクチンを打ったのに罹患)/(ワクチンを打たずに罹患)=30%
ってことだから...ワクチンを打てば30%は罹患を免れるってことよね?
これは...ワクチンに反応する人が30%しかないということなら、ワクチンの改良が必要...
そもそも、予測して作られるインフルワクチンは大抵外れてるというのだから...予測された抗原に対する抗体ができたって、モノホンの流行インフルエンザウイルスに対する抗体じゃなきゃ有効であるわけないはずなんだけど...それでも30%は罹患しないってことなら...一部の抗原性がかすってて、それに対する抗体ができた人は罹患を免れてるってこと? そうなら、すべて予測できなくたって、個人差をなくすワクチンができれば、もっと有効率は上がるはずあるね?
かすってるだけで、インフルエンザウイルスの増殖が少しは抑えられるなら...それに伴う症状も和らぐのかもしれないけど...個人レベルで有効でないものが集団レベルでは有効になるってのが理解できましぇん...^^;
そもそも、皮下に打ったワクチンでできる抗体は以前にも書きましたがIgGタイプのもので、喉・鼻の粘膜細胞に付着して感染が始まるときの予防を担う抗体はIgAなので、インフルエンザウイルス肺炎は予防できても感冒タイプの発症は予防できなくて当たり前と考えられてたはずだし...? (でも、よく考えたら、肺炎の起こる肺胞上皮だって、その免疫の初めはIgAが重要じゃないのかいなぁ?...斯様に...不可解なる話に終始して、スッキリしないまま...^^;;)
ま、粘膜細胞から、体内の血管への侵入のところでIgGが働いてくれてるから重症化しにくいってことはあり得そうではありますけどねぇ...? |
健康
[ リスト ]




長時間のマスク装着にもようやく慣れてきました♪
あいかわらず耳が痛いけど。
2018/1/19(金) 午後 11:44 [ - ]
>Asteriskさんへ ^^
マスクの耳掛けのゴムはじわじわと肉に食い込んできて辛いですよね ^^;
マスクももっと改良されるといいのにねぇ...^^
わたしゃちなみに...マスクしてない...元々滑舌悪いので...マスク越しの声ではわたしが何を言ってるのかますます相手に届かないもので...なはっ^^;;...Orz〜
2018/1/20(土) 午前 0:42 [ スモークマン ]