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画像:http://car-moby.jp/146345 より 引用 Orz〜
これっきゃないか...^^;...?
ボタン一つで、ホテルの電動カーテンのように...
or
ボタン一つで液晶ガラスのように色変わるとか...
or
中からは見えるけど、外からは見えないマジックミラーみたいなのって無理難題...???
日陰を作っておけばいい/タオルを巻いておけばいいだけかもしれないけど...
冬のヒーター付きハンドルってのに対応した夏用クール付きハンドルってのはできないのかしらん?
熱電対ってのを思い出した...
ゼーベック効果...
それを応用した、ペルティエ素子ってのがあるようで...実際に、冷蔵庫やエアコンにも利用されてるらしいのね...^^
これを装着してくだされば、エンジンかけて暫時待てばひんやりハンドルになりそうだけど...?
装着されないところを見ると...あまり実用的じゃないのかもね???
https://ja.wikipedia.org/wiki/ペルティエ素子 より Orz〜
サーモ・モジュールとも呼ばれる。ペルチエ素子、ペルチェ素子と表記することもある。
名前の由来は、その原理を発見した物理学者、ジャン=シャルル・ペルティエにちなんだもの。2種類の金属の接合部に電流を流すと、片方の金属からもう片方へ熱が移動するというペルティエ効果を利用した板状の半導体素子。直流電流を流すと、一方の面が吸熱し、反対面に発熱が起こる。電流の極性を逆転させると、その関係が反転し高精度の温度制御に適している。また温度制御が可能なばかりでなく、温度差を与えることで電圧を生じさせることもでき、ゼーベック効果という。
ペルティエ素子の性能は最大吸熱量(Q max)、最大電流(A max)、最大電圧(V max)で表される。印加電圧が大きくなると発熱量が増えて冷却効率が悪くなるため、最大電圧の50-60%が最適電圧といわれる。
複数重ねることで熱の移動量を増やすことができる。各種の冷却装置に使用されている。家庭用の電気冷蔵庫やエアコンに使用される逆カルノーサイクルを使う冷却方法と比較して、冷却効率は劣るが、一方で装置の体積が小さく装置の小型化が容易というメリットがあり、騒音・振動を発生しないことなどから、コンピュータのCPU冷却、車などに乗せる小型冷温庫、医療用冷却装置などに使用されている。移動させる熱以上に、素子自体の放熱量が大きいため、冷却メカニズムとしては電力効率が悪いという欠点がある。吸熱側で吸収した熱と、消費電力分の熱が放熱側で発熱するため、ペルティエ素子自体の冷却が大変であるというのが、冷却の手段として広く普及しない理由である。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゼーベック効果 より Orz〜
「ゼーベック効果(Seebeck effect)は物体の温度差が電圧に直接変換される現象で、熱電効果の一種。逆に電圧を温度差に変換するペルティエ効果もある。類似の現象としてトムソン効果やジュール熱がある。ゼーベック効果を利用して温度を測定することができる(→熱電対)。ゼーベック効果、ペルティエ効果、トムソン効果は可逆であるが、ジュール熱はそうではない。
やっぱ...タオルでもいいからハンドルとシートを覆っておくのがベターあるか!?
放射熱ってのは、電磁波で分子が運動エネルギーを持つことで発熱するからなのねぇ...太陽に当たった時、皮膚温が上がるのも、その赤外線エネルギーで水分子が振動するからのようで、電子レンジと同じ原理らしい...^^
「rud********様のもの Orz〜
地球に到達する太陽光線の約50%が赤外線であるため赤外線の効果であるというのは当たっていますが、可視光線にも物質を温める能力があります。太陽はわれわれの身の回りの中でもっとも強い光量を発している光源になります。
以下に熱の発生メカニズムを説明します。物理の中での波には代表的なもので波長の低い順番に音波・超音波・電波・遠赤外線・近赤外線・可視光線・紫外線・X(ガンマ)線があります。 波自体には熱は無いのですか、物質を運動させ熱を発生させる能力を持っています。 この中で物質を運動させる能力が最も高いのは音波になりますが、十分な熱を発生させるほどの速度は出せません。 超音波は超音波洗浄機などが分かりやすい例で音波と同じく物質を運動させられますが、十分な熱を発生させるほどの速度は出せません。 われわれが肌で感じる、十分な熱を発生させられる能力を持つのは電波以上の可視光線以下の波になります。 電波がものを暖められるのは電子レンジなどでご存知だと思います(電波の中でもマイクロ波と呼ばれる波長の短いものの中で水分子を最も効率よく運動させられる波長のものを収束・増幅させたメーザーと呼ばれるものを使用)。 遠赤外線・近赤外線は光波の中でも物質を暖めるのにちょうど適した波長でありましてハロゲンヒーターなどに代表されるように少ない光量で物質を熱運動させることが出来ます。 ドライヤー・アイロンなどの電化製品のジュール熱も電気抵抗から発生した赤外線を利用しています。 可視光線もレーザーという型で波長を限定・収束し光量を増幅すれば、レーザーメスのように効率よく物質を熱運動させることが出来ます。紫外線・X線は直進性・貫通力が強いため物質に熱運動をさせる能力が著しく低くなります。 ですが、その直進性・貫通力が病原菌・がん細胞のDNA破壊を可能としていることから紫外線殺菌やX線治療に用いられます。」 |

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