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画像:http://www.stop-afstroke.jp/af_stroke/cardiogenic.html より 引用 Orz〜
画像:http://www.toyoko-stroke.com/explain/infarction.html より 引用 Orz〜
画像:https://medicalcheckstudio.jp/nhk_contents/125.html より 引用 Orz〜
(赤血球を多く含むから...なぜそうなるのか理解してない...^^;)と呼ばれてます...
画像:https://www.pharmarise.com/paper/list/201407.pdf より 引用 Orz〜
血小板は血管壁近くに多いからだと...
静脈では流れが悪くなってるので、赤血球の層流もなく、
フィブリンに絡め取られちゃうからだろうと...?
DOACだけでもいわゆる脳梗塞も減少するならそれ単剤でいいのですが、普通の脳梗塞は血小板リッチの血栓ゆえ、アスピリンなどの抗血小板凝集抑制剤で予防されるわけですし、(と言っても、不思議なことに、2次予防効果は認められているのにも関わらず、高齢者においては1次予防は認められないという解せない報告が出てます...?)DOAC単剤じゃやはり無理そう...かといって、逆も真なりで、静脈性血栓は凝固因子が活性化されてできる血栓にて、抗凝固薬(ワーファリン、DOAC)出なきゃ無理...
となると、併用かとなるわけですが、併用すると出血のリスクが高くなるわけです...
so...ジレンマでっしゃろ?
個人的には、DOACだけでも血小板凝集による血栓でも凝固因子の関与はあるわけなので、NVAFの方に対しては、DOAC単剤でいいかもしれないと思ってます。
また、塞栓源不明の脳塞栓症(Embolic Stroke of Undetermined Source : ESUS)というものが結構あるようだし...そいつによる脳梗塞の予防にもなるはずだしと...^^ 現在の?回答なるもの見つけましたわ!!(2018.11.29)
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で...わたしの敬愛申し上げている矢坂先生の回答が以下のものです⭐
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健康
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これは重要な事項を、またポイントを解説して頂きました。成るほど、この3種類で大方の92%の脳梗塞が起きている訳ですね。最初は何でもない小さな障害から、段階的に重症化して、こんな病状変化となる。永い間使えば、脳に限らずホースも硬化して血流の停滞を齎しますね。脳に限らず心臓もそうです。大きな要因はコレステロールですか?。でも、かと言って食べ物を食わない訳には生きて行けない。粗食の昔は脳溢血が多かった。高蛋白高油脂の今では、詰まる法の梗塞が多い。梗塞部をステントなどで修理は出来ますが、全身の毛細血管まで取り換える事など出来ませんからね。原因は是とは言えませんが、食事とストレスは大きな原因でしょうね。有難う御座います。
2018/11/21(水) 午前 8:34 [ 井頭山人(魯鈍斎) ]
>井頭山人さんへ ^^
動脈硬化リスク因子は...高血圧、糖尿病、脂質異常症(高LDL,高TG,低HDL),内臓脂肪過多、慢性の炎症、遺伝的?、etcが言われてます...先日書き上げたのにアップできずそのまま消滅してしまった記事があるのですが、骨刺激する運動で老化抑制するらしく...その意味では運動不足もリスク因子となりますね ^^
コレステロールの合成を阻害するスタチンという薬剤を発見された遠藤博士はご存命中にノーベル賞を受賞されるべきだと私も思ってます...血管を若返らせて一酸化窒素(NO)の産生↑にもより、アメリカ人の心筋梗塞が激減したと聞いていますのよ!!
血管の劣化/欠陥は頸動脈エコー見てますが、血管という器だけでなく中を流れる血液の性状も問題で、おっしゃるように、動物性脂肪の摂りすぎでドロドロの血液となり血小板凝集促進するトロンボキサン(TXA2)>抑制するプロスタサイクリン(PGI2)で詰まりやすくなると考えられてます...あと、脱水にならないように!!
↓
2018/11/21(水) 午前 11:34 [ スモークマン ]
↑
魚の脂肪はω3系統の脂肪酸はその逆にて、日本人は塩分摂取も多く、高血圧と相待って昔は、脳梗塞よりも脳出血が多かったわけね...気温も心因も同じくストレスゆえ交感神経(NA:ノルアドレナリン)を介して血管が収縮し、脈も増えて、講演中にくも膜下出血になって倒れるみたいなイベントにつながります...交感神経末端からのNAの放出抑制作用を持つN型のCa拮抗剤の降圧剤の話もアップしたいと思ってますが...いつになるやら...Orz...
2018/11/21(水) 午前 11:34 [ スモークマン ]
詳しいご説明有難う御座います。昔は粗食で短命でした。江戸時代は平均寿命は45歳くらいだと思われます。一旦成人になれば60歳くらいまでは存命としても、何しろ乳児死亡率が高かったのだと思います。生水を始め、腐敗前の食物で腹を壊して死ぬ場合が多かった。赤痢やコレラも口から入る率が高い。玉川上水などの水は比較的綺麗でしたが、江戸時代はなるべく生水は昔は飲まなかったと言われます。幼児の死亡率が低減したのは、水道に塩素が入れられてからだという話も聴きました。全ての生物は環境に左右されます。特に人間は温暖・寒冷などの環境ストレスを抱え込むので、それは多くの要因が考えられます。ガンは長命の為せる病変で、ある意味では理想的な死に方なのかも知れません。人間の創造的な知的活動は、体力と相関して70歳までだと聞きましたが、どうでしょうか?
2018/11/25(日) 午後 10:58 [ 井頭山人(魯鈍斎) ]
>井頭山人さんへ ^^
平均寿命はおっしゃる通りで、乳児死亡率がべらぼうに高かったからと考えられているはずですし、同様に妊婦の死亡率も高かったはず(まさに命がけ)...で、子供が無事育つようにと悪霊から目をつけられないように/呪われないようにと、幼名はわざと涙ぐましくも汚しい名前をつけたりともしてたのですよね...遺伝的に長生きできる人は昔からいらしたようですし...また、赤ん坊のときに、抗生剤なくとも免疫が強い遺伝子を持った子供らの子孫が生き残ってきたとも言えるわけですが...戦前・戦後のしばらくまでは死亡の2大原因が結核と脚気だったようで、医療の進歩と栄養の向上とが相まっての平均寿命の延伸が達成されたのだと思います...今度は、その鬼っ子のような栄養過多による生活習慣病がはびこってしまいました...流石に寿命も人生100年時代とはいえ、最後は血管の劣化、免疫の劣化によることで脳卒中、ガンといういわば自然死/老死とも呼べる病名で亡くなるところまで来てるってことでしょうか...^^
↓
2018/11/25(日) 午後 11:49 [ スモークマン ]
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人間の知的活動の件ですが...一般には、75歳までは大方は普通に生きれ、その後は個人差がかなりあると言われてるはず...芸術家、政治家、イタリアのサルジニア島の人々はなべてお元気ですよね!!...老化予防の話題もいずれ記事にしたいと目論んでます...というか、一度完成してたのにフリーズして消えちゃいまして...but...めげず、まとめてみようと思ってますので乞うご期待 ^^...Orz〜
2018/11/25(日) 午後 11:49 [ スモークマン ]
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現時点での結論を見つけましたのでアップしました ^^♪
2018/11/29(木) 午後 10:56 [ スモークマン ]