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2005.9.29
「ブラジルのサンパウロでは、今日(29日)から、銀行が窓口で15分以上お客さんを待たせたら、その客にお金を払わなくてはならないという条例が施行されるそうです。元々1時間近く待たせるお国柄だそうですが、支払う金額は564レアル(約2万8500円)と月額最低賃金の2倍近くにもなるとか。元々は銀行に早く手続きしなさいよ、と効率化を勧める条例のはずですが、こんなにもらえるとわかったら大勢の人が銀行に押し寄せて、かえって手続きが遅れるような気がします。多分1ヶ月もしたらサンパウロは「銀行成金」であふれます。
どうなるのかちょっと楽しみです。」
上の記事を見つけましたが...今どうなってるかはともかく...
ピザ配達でも取り入れられてますわね ^^
注文して15分以内に届けられなかった場合は代金無料だったっけ?
病院の待合時間が長いという苦情は変わらないせいか、患者さんは文句は言っても、半ば諦めてるようですが、待ち時間が車のパーキング代の逆のように、30分-300円、...などというようなペナルティを課したら、改善しますかいねぇ...^^
but...同時に、その方の順番が来て、その方の診察時間も同様に15分超える毎に+300円かかりますってなことにしなけりゃいけないですよね?
どちらにとっても...「時は金なり」の原則は同じあるはずですものね ^^
便乗して...いつも思ってることですが、最近は、この薬は聞きますぜ!!って馬の花の前にニンジンをぶら下げて売らんかな商法の高額な薬ばかりが花盛りのような様相を呈してますが、これは、病んでる患者さん側にとっては辛いことこの上ない状況なのよね...^^;
いっそ、なければ悩みも増えないってのに、使いたくても財布が許さないってなケースが増えてくる...その上、みんながみんな有効なわけじゃないってのが曲者...聞いた人は仕方ないと思えるかもしれないんだけど...効かなかった人にとっては、むざむざドブに大枚を捨てたと同じ...損しないのは、病院と薬メーカだけってな構図...損しちゃうのは、患者さんだけじゃないのよ!!...保険で賄われてるわけだから、みんなが掛けてる/掛けさせられてる?保険基金からのお金が移動してるのよね...世の中、win-win-winなら、lose-lose-lose...三方良しなら三方一両損ってのが公平のはずじゃぁあ〜りませんのこと?
so...その薬の有効性が見極められるまで使って、効かない方の場合は、ただにしろとは言わないまでも、せめて折半で、半額返還ってな、クーリングオフ制度を設けるべきだと思うんですけどねぇ...^^ 今まで、メーカー内部の勉強会なるものに出かけたときはいつも言ってきましたが、暖簾に腕押しあるね...メーカーが損することをメーカー自身で乗り出すわけがない...^^;
さすれば、厚労省が、政府が、立法府が動いて外圧・規制しなきゃ変わらないわねぇ...!!
こんな記事を見つけた!!
画像:http://oitahaiganpractice.junglekouen.com/e942704.html より 引用 Orz〜
「CAR-T療法は治療費が高額であることも話題となっている。ノバルティス ファーマ社がわが国で今年4月に承認申請したCAR-T療法tisagenlecleucel(海外製品名Kymriah)については、米国では1人当たりの治療費が5,000万円超といわれている。小澤氏は「米国の場合には、CAR-T療法を一か月間行って効果が出なかった場合には、治療費が請求されないというシステム(outcomes-based approach)がある。一方、日本にはこうしたシステムがないため、どのように対応するかという問題がある」と指摘した。」
これって、クーリングオフ制度そのまんまじゃないかい???
日本でも本気で考えるようにしなきゃ...自分が困るし、それを支えてるみんなの首が締まってきちゃうと危惧してるわたしの思いは...杞憂???
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雑念
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