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あのファインマンさんが疑問に思うも解決できなかったスパゲッティ問題って記事見っけ!!
画像:http://onyanko.mkosugi.com/29348 より 引用 Orz〜
天才物理学者も謎だった―「なぜスパゲティは2本でなく 3本に折れるのか」を解く天才物理学者も悩ませた「スパゲティ問題」20世紀後半のこと。世界的に有名な物理学の研究者が、知人と一緒に家の台所で、ある疑問を論じあっていました。「なぜ、スパゲティの乾麺は、3本に折れるのだろうか」。この物理学者は、米国出身のリチャード・P・ファインマン(1918―1988)。彼は、量子電磁力学という物理学の難解な理論で業績を上げ、1965年に日本の朝永振一郎らとともにノーベル物理学賞を受賞した人物です。“天才肌”の研究者としても知られています。難解な理論を次々解いていったファインマンも、この「スパゲティ問題」には手をこまねいていました。両手で1本のスパゲティ乾麺の両端を持ち、徐々に曲げていくと乾麺は折れます。折れた乾麺は、ほとんどの場合2本でなく、3本かそれ以上に分かれるというのです。 1本めが折れたあと、 たわみによって波が生まれて・・・スパゲティ問題の解決を見ずに、ファインマンは1988年にこの世を去りました。ファインマンが抱いていたこの謎は、ほかの研究者たちにより解明されることになったのです。2005年、フランスのパリにあるピエール・アンド・マリー・キュリー大学の物理学者バジル・オードリーとセバスチャン・ノイキルヒは、「ひびの連鎖による細い棒の破砕――なぜスパゲティは半分に折れないのか」という論文を『フィジカル・レビュー・レターズ』という科学雑誌に発表しました。・・・
オードリーとノイキルヒの論文は、「イグ・ノーベル賞」(Ig Nobel Prize)と呼ばれる科学賞の選考者たちの目にとまりました。・・・ 二人は2006年のイグ・ノーベル物理学賞を受賞しました。スパゲティの乾麺が2本でなく3本以上に折れるのはなぜかという、役に立たなさそうな研究にまじめに取り組んだ結果です。ただし、受賞式でオードリーは報道の取材に、「力を加えたときに物がどう壊れるかは、工学の最も重要な研究テーマの一つです」と答えたといいます。科学には、応用が効く可能性があるという側面と、人々を楽しませてくれるという側面があることを、二人の受賞が示してくれたといえるでしょう。一方のファインマンは、ノーベル賞を獲得したものの、イグ・ノーベル賞は獲得することなくこの世を去りました。ファインマンは亡くなるまぎわ、「二度死ぬのはごめんだよ。つまらないからね」と言い残したともいわれます。お祝いのために現世に戻るようなことはせず、数十年後、天国で「スパゲティの話、詳しく聞かせてくれよ」とオードリーとノイキルヒに声をかけるのかもしれません。」
*これって、地震の余震もこれで説明できるような気がしたり...? 2つに折る方法が発見されたようですね ^^☆
【衝撃】未解決案件だった「スパゲッティを2本に折る方法」が遂に発見される! MITが研究… 科学界激震! |

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