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囲碁【9才のプロ棋士仲邑菫初段対井山裕太五冠】 -twitter-まとめ より 引用 Orz〜
仲邑菫(なかむらすみれ)さん(10歳小学4年生) 囲碁棋士試験合格 史上最年少プロ日本棋院が創設した英才指導システムの晴れの第1人目だってね!!
上の棋譜が菫ちゃんの黒番...相手は天下無双の井山さん...
こんなあどけない子が互角に戦えるゲームって面白いじゃん♪
途中まで、黒が優勢に思えたけど ^^
随所に強気の手が見られます ^^
超負けず嫌いキャラらしく...これが上達の必要条件なんでしょね?
それと...ご両親がプロ棋士とアマ講談社というサラブレッド!!
氏より育ち?...
いやいや、その両方なんだと思うけど ^^
彼女の打ち方見てたら、石はなかなか取られるものじゃないんだと思えてしまうけど...
上手く、先手先手をとっての巧みな打ちまわし☆
碁って交互に打つゲームにて、いいことばっかりはないはずで...
相手にも地をあげつつのバランスゲームと言われるけど...
そんなことはうっちゃって、とことん自分の能力を極めてほしいですね!!
石の形とか定石ってのは新しい次元から見たら...古典物理の法則かもしれないわけで...
実際に、AIの出現で、互角と言われていた定石が廃れちゃったものもあるようですし...
最初の時点で、三々に入るようなことは戒められていたにも関わらず、AIがその手を打って勝ちまくると、プロも真似するようになるという、一体、今までの金科玉条ってのはなんだったのかってな、新世界が花開いてるわけです...^^;
それだけ、碁の宇宙は広大だったってことあるね!!
でも、凄いよ!! TVなんて見ずに、1日9,10時間くらい囲碁漬けの生活!!
言語習得時期って、脳のネットワークはべらぼうに繋がれて行く時期...
英才教育ってのはその意味では合理的かもしれない...
天才を作る秘密を秘めてるかもしれないのよね♪
『三つ子の魂百まで』というのは...
脳の鍛錬時期の真理を突いてるかもしれないんじゃと思ったり♪
その一方で...ネットワークの変更が年輪を重ねても改築され続けられる可能性も十分あると思える諺もありますよね?...
『六十の手習い』!!...
習い始めるのに年齢は関係ない!! というのが真理なのかどうか...^^
それを信じて、囲碁上達を今年も目指そうっと!!!
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雑念
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