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楕円に内接する四角形ABCDの対角線AC,BDの交点が焦点Fと一致し、
FA=36 ,FB=42 ,FC=28 のとき、FD=? 解答
[解答1]
焦点Fを通る弦をPQとし、もう1つの頂点をF',FF'=c ,長軸の長さを a とします。 また、FP=p ,FQ=q とすれば F'P=a−p ,F'Q=a−q です。 △F'PQ において、スチュワートの定理より、FQ・F'P2+FP・F'Q2=PQ・(FF'2+FP・FQ) ですので、 q(a−p)2+p(a−q)2=(p+q)(c2+pq) 、a2q−2apq+p2q+a2p−2apq+pq2=(p+q)c2+p2q+pq2 、 (p+q)a2−4apq=(p+q)c2 、(p+q)(a2−c2)=4apq 、(p+q)/(pq)=4a/(a2−c2) 、 1/p+1/q=4a/(a2−c2) 、1/FP+1/FQ=4a/(a2−c2) は一定になります。 よって、1/FD+1/FB=1/FA+1/FC 、1/FD=1/FA+1/FC−1/FB 、 1/FD=1/36+1/28−1/42=7/252+9/252−6/252=10/252=5/126 、FD=126/5 です。 [解答2] 極座標において、楕円の焦点を極,a>0 として (a,0)において始線に垂直な直線を準線, 楕円の離心率を e とします。 楕円上の点 P(r,θ)に対して、Pから準線におろした垂線をPHとすれば、PF=ePH です。 PFcosθ+PH=a ですので、PFcosθ+PF/e=a 、 楕円の極方程式は、r・cosθ+r/e=a 、1/e+cosθ=a/r です。 座標は、A(36,α),B(42,β),C(28,α+π),D(FD,β+π) と書けて、 1/e+cosα=a/36 ,1/e+cosβ=a/42 ,1/e−cosα=a/28 ,1/e−cosβ=a/FD ですので、 2/e=a/36+a/28=a/42+a/FD 、1/36+1/28=1/42+1/FD 、 1/FD=1/36+1/28−1/42=7/252+9/252−6/252=10/252=5/126 、FD=126/5 です。 *右上の図の△を点対称に描くと...内部に平行四辺形ができると考えて(たまたま?)...
なんとか ^^;
楕円の性質から...Bはもう一方の焦点F'を通る...
so...AF'BFは平行四辺形 AF+AF'=78, so...CF'=50 焦点間の距離xは... x^2+36^2-2*36*x*t=42^2,x^2+28^2+2*28*x*t=50^2 から... x=3√130 so...cos角FBF'=tは... 36^2+42^2-2*36*42*t=(3√130)^2 から...t=5/8 so... FD=a, F'D=b...a+b=78 so... 36^2+(50+a)^2-2*36*(50+a)*(5/8)=b^2=(78-a)^2 から... a=FD=126/5 *スチュアートの定理...
https://ja.wikipedia.org/wiki/スチュワートの定理 より Orz〜
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やどかりさんの解答がアップされました♪
2019/1/25(金) 午後 1:55 [ スモークマン ]