アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

健康

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いくらインフルエンザワクチンを接種しても、毎年莫大な感染者数は変わりませんねぇ...ワクチン接種してるのに発症した方も何人も受診されますが、多くは症状が非典型...特に熱が出ない方、咳と倦怠感、軽い関節痛/筋肉痛の方が結構おられる...これは、きつい症状が軽減されてるというワクチンの功? but...これが、本人も気付きにくいため、48時間の潜伏期間にうつしてしまうのは仕方ないですが、症状が軽くなると余計撒き散らす期間が長くなることになってしまうリスクが高まることにつながる罪の面あるね...^^; 
そういうリスクも増やしてしまう中途半端に有効な  ^^;...ワクチンだった場合、メーカーは、代金の幾ばくかは返金してもいいんじゃない? 打っても罹れば治療は受けるわけで、数千円のワクチン代だけ余分に持ち出しちゃうことになりんす!!
効けば、(打たなくてもかからなかったかどうかすら定かじゃないんだけど...?)ワクチン代は納得できるんだけどね?
これだけ、打っても打っても数百万人が罹患しちゃうワクチンってどうなんでっしゃろ? もし、打たなかったら、どのくらい余計に罹る人が増えるんでしょうかしらん?

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*1996年は下の表からみると、子供の予防接種がほとんどなされなかった年ですね...

画像:http://shimonagaya.com/influenza_memo.htm より 引用 Orz〜
1991年の年齢別インフルエンザ罹患率・死亡数
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*1991年は準強制接種がされてた年...
確かに、罹患率は減ってますわね...

*いずれも古い統計だけど...いずれも...子供以外は罹患率かなり低いのよね...
実際は、各年代満遍なく接種受けてる...けど...
*毎年はうちだけでも小児を除く老若男女600人くらいは接種しましたですけどねぇ...^^;
小児(15歳以下)と高齢者(65歳以上)だけでいいんじゃない? 
介護老人保健施設では、ほぼ100%打たれてますのにのに...
高齢者は...
夏と冬にはいろんな原因で亡くなられてしまうというバイアスも考慮されるべきでしょうね...^^;

画像:https://kotoruency.com/flu より 引用 Orz〜
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厚生労働省の専門家会議の資料に、インフルエンザワクチンの年齢別の接種状況のデータが掲載されています。
グラフから、だいたい2人に1人はインフルエンザワクチンを接種しています。

インフルエンザ大流行。日本から失われた「集団免疫」とは?

30年前、小中学生の集団ワクチン接種で日本の社会にインフルへの免疫ができていた。

学校に校医が来て、クラスごとに並び、順番で注射を打たれるのだ。・・・この集団接種が始まるきっかけは、1957年の新型インフルエンザ(アジアかぜ)の大流行にさかのぼる。約300万人が感染し、約8000人(推計)が亡くなった。このときの教訓から、1962年から子どもへの接種が推奨されるようになり、1977年には予防接種法で小中学生の接種が義務化された。だが、ワクチンを接種した後に高熱を出して後遺症が残ったと、国に損害賠償を求める訴訟が相次ぎ、国が敗訴するケースも少なくなかった。こうした社会情勢を背景に政府は法律を改正し、1987年に保護者の同意を得た希望者に接種する方式に変更、 1994年には、打っても打たなくてもいい任意接種に変わった。同時にワクチンそのものの効果を疑問視する声も広がり、かつて100%近かった小中学生の接種率は、90年代、数%にまで落ちた。
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■子どもの集団接種がなくなった後に起きたこと 小中学生のほぼ全員が毎年インフルエンザワクチンを打っていた社会がそうでなくなった場合、前後でどんな違いが見えてくるのだろうか。この時期に焦点を当てた研究がいくつかある。その一つで、東京都内のある小学校を24年もの間、インフルワクチンの接種状況と学級閉鎖との関連を観察してきた慶応大の研究がある。ワクチンが集団で接種されていた時期、希望者だけに接種した時期、そして任意接種になった時期、再び増えてきた時期など5期に分け、その間の接種率と学級閉鎖の数の推移を比べた(表参照)。その結果は、明らかだった。」
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「子どもにワクチンを打つことが、子どもたち自身の発症や重症化を抑えていただけでなく、インフルエンザで亡くなることの多い高齢者の発症をも抑える役割を果たしていたことが分かる。研究によると、日本での小中学生にインフルエンザワクチンの集団接種が、年間約3万7000〜4万9000人の死亡を防いでいたという。言い換えると子ども420人への接種で、1人の死亡を防いでいたことを意味する。研究で裏付けられた、子どもへの集団接種が、社会のほかの集団にも与える影響は「間接予防効果」(集団免疫)と呼ばれ、各国のその後のインフルエンザ対策に大きな影響を与えた。一定割合の集団にワクチンを打つ取り組みを続ければ、それは接種を受けた本人や集団に免疫をつけるだけでなく、やがてその社会全体に免疫をつけることになるのだ。」
効いてるようでなくても...そうであるなら、集団免疫を喫緊に再開するべきじゃないのでしょうかしらん? それとも...少子化に伴い...発症率全体も減っちゃうのかしらん...?
ついでに...子供に多い感染症カレンダーなるものをご紹介 ^^

画像:https://sickchild-care.jp/point/8344/ より 引用 Orz〜
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子どもに多い病気の年間カレンダー

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