アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

雑念

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https://ddnavi.com/news/186001/a/ より 引用 Orz〜
 名優フィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなった。作家トルーマン・カポーティが憑依したかのような鬼気迫る演技を見せた映画『カポーティ』でアカデミー賞やゴールデングローブ賞の主演男優賞を獲得するなど、演技派としてこれからの活躍が期待されていたが、46歳という若さ、しかも注射器を腕に刺したままというドラッグのオーバードーズと推定される死は世界に衝撃を与えた。ホフマンは若い頃に薬物中毒になり、その後は薬物を断った経験があったそうたが、再び「キング・オブ・ドラッグ」と呼ばれるヘロインなどに手を出してしまっていたようだ。こうした薬物やアルコールなど「依存症」に関する話を耳にすると、「どうしてやめられないのか?」「意志が弱いんじゃないか?」と感じる人がいるかと思うが、人はなぜ依存症になってしまうのだろうか? その原因や治療法などを解説する『溺れる脳:人はなぜ依存症になるのか』(M・クーハー:著、舩田正彦:訳/東京化学同人)によると、薬物などには「脳を変えてしまう作用」があるという。それは脳疾患、つまり脳の病気になってしまうということであり、本書には「薬物乱用と依存は、神秘的または、精神的なものよりも、むしろ生理的な原因がある」と記されている。依存症は、我慢とか意思の強さなんてレベルの話ではないのだ。薬物は、快い気分にさせるように配線されている脳に作用し、神経伝達物質をドバドバ出させて気持ちよくさせてしまう。そして脳にはこの薬物の働きを制御したり、消去したりする方法が存在しない。薬物の前に、脳は完全に無抵抗状態なのだ! 薬物は「自然なプロセスで脳に入り込み、荒廃を作り出す」もの、つまり「トロイの木馬」であり、一度入ってしまったら最後、脳の生化学的構造に影響し、しかもそれが長期間にわたって続いて、薬物などをやめても持続する。そして薬物がなくなると、変化した脳は不安定になり、禁断症状が起こる。そしてまた…の繰り返しになってしまうのだ。本書にはその治療法も載っているが、その魔手から逃れるためには長く苦しい時間と周囲の理解、そして適切な治療が必要になる。依存症を引き起こすのはマリファナや覚せい剤、ヘロインなどの薬物だけではない。法律で許可されているアルコール、ニコチン、鎮静剤、カフェインなども依存症になる。「カフェインも?」と思った人がいるかもしれないが、これも立派な依存症を引き起こすのだ。常識的な量では安全といわれるカフェインだが、最近はエナジードリンクなどで含有量が増える傾向にあるので(もちろんカフェインにも耐性があり、摂り続けると以前と同じ量では効かなくなる)今後の注意を必要とする、と本書には記されている。また最近では炭水化物を抜くダイエットや健康法が流行っているが、炭水化物はコカインが作用する脳の部位と同じ場所に刺激を与えるそうで、渇望を引き起こしてしまうそうだ。そして「過食」もある一定の条件については薬物依存との類似点もあるとのことなので、何事も「過ぎたるはなお及ばざるが如し」を肝に銘じていたいものだ。」
*わたしゃ読んじゃいないんだけど...^^;
覚せい剤と違って、コカインを使用してたという方のニュースを聞いて思ったんだけど...普段通りの日常生活、社会生活を送れていたのなら、何が問題なんだろうって?
ニコチン中毒、アルコール中毒、安定剤などの薬依存症(薬漬け)の人々よりも社会的制裁を強いられてしまうのって、どこか変じゃないのかいなぁ?

https://ja.wikipedia.org/wiki/コカイン より Orz〜
依存症専門家による投票、スコアづけでは、コカインの精神依存性は3.0点満点中2.8点、身体依存性は精神依存性の数値の高さに対し開きがあり1.3点となっている。比較として、タバコ:精神依存性 2.6、身体依存性 1.8。アルコール:精神依存性 1.9、身体依存性 1.6となっている。また同資料における社会的損害となされている平均スコアの比較では、ヘロイン:2.54、アルコール:2.21、コカイン:2.17、タバコ:1.42。となっている。
コカイン依存では、強い多幸感のため短期間の使用でもコカインに依存しやすく、効果が短いため頻繁に使用することになりやすい。物質乱用のコカイン乱用では、数週間から数か月と使用しない期間があり依存ほどにはなっておらず、問題を起こさないコカインの使用もするが、問題のある使用を時に起こす。」
*精神依存はタバコと変わらず(電子タバコを付加してる姿も増えましたよねぇ...さもありなん!!)、
社会的損害はアルコールの方が上じゃん !!

不健康になるからと喧伝されてるけど、闇のルートにお金が流れるのを警戒してる(タバコが売れなくなっちゃうから?...^^)ってのが本音じゃない?だって、ごくごく普通の生活を送ってたわけだから、誰にも迷惑かけちゃいないのよ?
それよりも、糾弾・断罪されることによって、すべての出演作品が同等の悪として捨て去られちゃう方が、社会的には大きな損失じゃん?もう、タバコ、アルコールと等しく解禁しちゃったらどうなんでっしょ?
使用しすぎは健康を害する可能性があります。未成年はダメ。ってな、お為ごかし・責任転嫁のフレーズを添えて売っちゃえばいいんですよ!!
国家にコカイン税が入るではないですか ^^
コカイン中毒になったら、禁煙グッズみたいなものの商売も成り立つじゃないですかい ^^
まさか...闇ルートのおん大将に遠慮・忖度してる?...^^
だいたい、「これこれを食べてはいけない!! 飲んじゃいけない!! 吸っちゃいけない!! 抱いちゃいけない!!...」ってのは、本来、人間に備わってる欲望があることを認めてるわけですからね!!
ロボットが働いて、食糧生産、エネルギー生産を担ってくれるユートピアに向かっているなら、(ま、働く喜びを奪われちゃうという意味で、ディストピアかもしれませんのですけど...?)、個人の嗜好の範疇に入るものへのアクセスは自由にすればいいと思うんですよ。どんなものでも、依存に陥る人は0にゃならないのが人間存在...砂糖、肉の脂への依存性は麻薬より強いと言われてるわけですもの...
そもそも、3度3度、ご飯を食べるってのは、食べ物への依存でっしょ? お金があれば、より美味しいもの、お肉をより食べられるという次元の話じゃなくって、みんな何かしら、生存に必要な分を超えて摂取してる...来る日も来る日も...これって依存あるね ^^ 毎日、ランニングするのも、ランナーズハイってな快感原則での人間の性向あるね ^^
鼻の前に、大好物のニンジンをぶら下げられて、いつまでたっても食べちゃいけない「待て!!」状態が続いてるのは不自然であり、不健康であり、サディズムであり、...
食べたい時に食べてなぜいけないのかってな理屈なんてないはずと思う...
それが、唯一、あなたの体を蝕むからやめなさい!!ってなのは...大きなお世話のお節介以上のものではないのよ!! そんなことわかってたって、人類とともに存在し続けてきてる歴史ある薬物(=医食同源)にゃ、人と犬や猫との関係性にも似た相思相愛の関係があったからこそなんだと思う...

眠剤の処方が、研修会なる講演の聴講しなければ、かかりつけ医は2wしか処方できなくなるって...聴講を済ませば、30日処方可能になるって...一体何が違うってんでしょうねぇ?
だんだん、規制・規制が蔓延り、自由度の少ない全体主義が当たり前のようになっていったらば...
某お方の本で読んだのですが、国全体を唯一禁煙!!と最初に唱えたのは、ヒットラーだってさ ^^;
ま、ブータンもそうらしいけど、生まれたときから喫煙習慣がなかったら苦しまないだろうけど、今時、鎖国に近い北朝鮮でもなければ、いずれどこかよその国で遭遇しちゃうはず...海外に住んでるブータンの人はみんなアーミッシュの方々のように、ムスリムの方々が豚肉を食べないように、タバコを吸ってないんだろうかしらん? 

病院の敷地内だけの幼稚な発想の禁煙方針...娑婆に戻れば吸えるってのに...そんな構図と同じよね? 人の最後の棲家である病院も介護施設も家の延長じゃないことを誰も知ってや知らずや言わないけど...アルコール、ニコチン依存症の方にとっては監獄以下かもしれない場所なのに...誰も、ドリンカーやスモーカーも同じ人間として扱ってくれてないままってのが現状あるね!! 死を待ってるだけの時に、誰もそれはだめですってなこと言えないはずなんですよ!? 後生だから、盃(さかずき)1杯のお酒を、最後のお願いだから一服の紫煙をと所望された時、それでも大義名分ってな非人間的なもので洗脳された者は自分がいかに非人間的な所業を行なっているのかに微塵も気づくことなく...逆に、その人のためになるなんて誇大妄想としか思えないパブロフの犬的反射で大好物を取り上げてる...おもちゃを欲してる、ミルク/乳を欲してる赤ちゃんなら気付けるのでしょうけれど?...
I'm crazy...^^...

https://ja.wikipedia.org/wiki/附子 より Orz〜
狂言「附子(ぶす)」
或る家の主が、「附子という猛毒が入っている桶には近づくな」と使用人である太郎冠者(たろうかじゃ)と次郎冠者(じろうかじゃ)に言いおいて外出する。しかし留守番を言い付かった太郎冠者と次郎冠者は、附子のことが気になって仕方がない。主人からは「毒の入った桶から流れてくる空気を浴びただけでも死んでしまう」と言われていた二人は、扇を使って空気をかわしつつ接近を試み、とうとう太郎冠者は、桶の中身を覗いてみることにする。するとどうであろう、毒であるはずの附子なのだが、大変おいしそうに見えるではないか。誘惑に負けて、太郎冠者が附子をなめてみると毒というのは全くの嘘で、主人が附子だと言った物の正体は砂糖であった。二人は奪い合うようにして砂糖を食べつくしてしまった。主人が嘘までついて隠しておいた砂糖を食べてしまった言い訳として、二人が選択した行動とは…
まず、主人が大切にしている茶碗と掛け軸をめちゃめちゃに壊す。見るも無惨になったところで、二人で大泣きした。すると、帰ってきた主人が泣いている二人と、破れた掛け軸、壊れた茶碗を発見し、二人に事情を聞いた。そこで二人は、「掛け軸と茶碗を壊してしまったため、死んで詫びようと毒だという附子を食べたが死ねず、困っている」と言い訳するので、どうしてよいか困った主人が途方に暮れ、最後は「やるまいぞやるまいぞ」と主人が逃げる太郎冠者と次郎冠者を追いかける…。」

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だらだらと長生きして100歳や200歳だらけの社会になっても困るので適当に体に不健康なことをして平均寿命は60か70歳ぐらいが良いんじゃないかと。その背中を観て子供たちも自制の効くしっかりした子が増えるかもしれないしその前についに意志を持ったAIたちに支配されて人類と言われた種は絶滅かもしれないし?

2019/3/23(土) 午後 4:52 [ Asterisk ]

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>Asteriskさん、いらっしゃいませ ^^
健康に生きてるってこと自体が妄想で...^^;
死にたくないなら、そもそも生まれてこなければよかったわけで...^^
どうせ死ぬなら、いかようにも生きる権利はあるわけで...
少なくとも、合法的な嗜好品をいかように扱おうが自由あるね ^^
タバコも120歳超えて生きられたカルマン女子は、100歳まで愛煙家でしたし...タバコだけが悪いわけじゃないのよね?彼女は衰退から吸い続けてたのだし、不味く感じて吸いたくなくなったか、飽きちゃったからやめただけだと思うのよ...自分の人生は自分で歩むしかなく、結果責任は自分で取るしかないわけで、死ぬとき、やっぱ吸わなきゃよかったと思ったとしても、逆に、死ぬまでにタバコの味を知っておきたかったと思うかもしれず...どちらにしても後悔は0にゃならないんじゃないかいなぁ...? ↓

2019/3/23(土) 午後 9:23 [ スモークマン ]

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わたしゃ、意固地だから、やめろと言われたら余計辞めない性向なもので、...でも、吸わない人には臭いのよ...でも臭いからやめろってのは...世界が狭まっちゃう...下の息子は私が反面教師になったのか全く吸おうとしませんですね ^^...元気な間は、仕事して国の世話にゃならないくらいの社会なら(今は仕事したくても年齢で差別されてる、強制的に仕事奪われてる)、年金で細々と人生の最後をやりくりしてねって言われても、文化的最低限の生活に慣れてないし、何をもって最低限というのかさえよくわかりませんが、車は急に止まれやしないので、それなら、現役の時から質素・倹約の生活を送っててねといえばいいけど、消費をあの手この手であおいでなきゃ内需は失墜しちゃうからそんなことはいいやしないし...↓

2019/3/23(土) 午後 9:24 [ スモークマン ]

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so...利子が少ないってことだけの理由でなく、タンス預金に励みますわね?...で、そいつをトンビにさらわれてしまうという塩梅なる状況が繰り広げられてるような...
AIが感情を持つようになるのかどうかわからないけど...もしそうなれば、支配者の地位が人間からAIに変わるだけで...人間が違う次元での奴隷状態になるようにうまく、悟られず密かに潜行するのだろうと思ったり...?...so...疲れ知らずの文句も言わない考えないAIロボットとして働いてもらえるようなしゃかいを希望しまっす ^^v

2019/3/23(土) 午後 9:25 [ スモークマン ]


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