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「サッカーボールというと、黒い正五角形と白い正六角形が集まった球を思い出すよね。正五角形が12枚、正六角形が20枚の皮をぬいあわせてある。サッカーボール型の立体は三十二面体と呼ばれ、古代ギリシャのアルキメデスが考え出したといわれる。」
問題19068(アナロジー問)
サッカーボールを切り開いて一続きの平面にする(展開図)にするには何箇所の線分を切り開く必要があるでしょう?
解答
デジャヴー でしたぁ ^^;
・わたしの...
まずは、サッカーボールの全体の線分の数を求める...
正六角形の周りに正五角形が3個,正六角形が3個
so...(20*6+12*5)/2=90本
面の数=32
so...くっついている線分は面と面が繋がってるところで...32-1=31
(展開図から数えても...15*2+1=31本ね ^^)
結局、90-31=59本は切開しなけりゃいけないのね ^^
に既出でしたわ ^^;
・鍵コメH様からのコメント Orz〜♪
実は「(頂点の数)-1」で求まります.
*なるほど!!
オイラーの多面体定理から...
(頂点の数)-(辺の数)+(面の数)=2 なので... 切開数=(辺の数)-(面の数-1)=頂点の数-1 ってわけですね ^^v |

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>7:58pmの鍵コメH様へ ^^
辺と、面とから決まるってことは...オイラーの多面体定理から...
(頂点の数)-(辺の数)+(面の数)=2
なので...
切開数=(辺の数)-(面の数-1)=頂点の数-1
ってわけですね ^^v
意味深な表現...頂点に集まってる線分を切り開く=その頂点以外の頂点から集まってる線分 ってな雰囲気かなぁ...^^...
紹介させていただきまっす〜m(_ _)m〜v
2019/5/2(木) 午後 10:42 [ スモークマン ]