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「いちご白書」をもう一度/中森明菜 懐かしい曲見つけた♪
艶やかで、憂いを帯びた歌で...気分がセデーションされます...Orz
いちご白書ってなんのことかなんて知らないまま聴いてたわ...^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/いちご白書 より Orz〜
「『いちご白書』(原題:The Strawberry Statement)は、アメリカ人作家ジェームズ・クネン(James Simon Kunen)によるノンフィクションである。著者が19歳の時に書かれ、コロンビア大学での1966年から1968年までの体験、特に1968年の抗議行動および学生抗議者による学部長事務所の占拠についての年代記となっている。また同書を元に制作された映画は『イージー・ライダー』や『俺たちに明日はない』と並ぶ、アメリカン・ニューシネマの人気作品である。
『いちご白書』という題名はコロンビア大学の学部長ハーバート・ディーンの発言に由来する。ディーンは大学の運営についての学生の意見を、学生たちが苺の味が好きだと言うのと同じくらい重要さを持たないものとして見下した。
ディーンは事実が間違った形で引用されたとしばしば述べている。学内ラジオ放送局 WKCR-FMによる1988年のインタビューによれば、彼にとって大学のポリシーに対する学生の意見は重要であるものの、もし理にかなった説明抜きでのものなら、彼にとっては苺が好きな学生が多数派かどうか以上の意味を持たない、というのが彼の主張である。
クネンの著書を元に、1960年代の学生闘争を描いたフィクション映画が製作された。1970年6月15日に公開。カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した。」
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途中、ウィキペディアから引用なさっていますが、ちょっとおかしいところがあります。ディーンを人命のように使っていますが、Dean て学部長なんですよ。
英語版のウィキペディアでも、Dean だけで「学部長が」という意味で使われています。日本語版のウィキペディアを書いた人は、それを知らないのだと思います。
Dean に対しては、Professor や Mr.のほか、 Dean 誰々と呼びかけることもあると思います。
いちご白書は、テレビで見たけど、つまらなかったので、最後の方は見ていないかも。
2019/5/10(金) 午前 1:38 [ yan_yan ]
>1:38amのyan_yanさんへ ^^
インフォグラッチェ〜♪
dean=学部長なんですねぇ ^^
ただ、他のサイト見てみると、「Herbert Deane」となってるようで...やはり人名かも...の可能性あるかもです...^^;
https://ameblo.jp/show-the-flag/entry-12198277376.html より 引用 Orz〜
「「いちご白書」を覚えているかい。遠い昔の映画だから、もう記憶の彼方に消えてしまったかもね。もし覚えているとすれば、ラストシーンくらいかな。ジョン・レノンのギブ・ピース・ア・チャンスが流れる中、大学構内の講堂に身を投げ、学生たちが握り固めた拳で床を叩きながら激しく抗議するものの、警棒を携えた警官にごぼう抜きで排除されていくシーン。そして明るく軽快なサークル・ゲームが流れて映画が終わる。」
↓
2019/5/10(金) 午後 1:47 [ スモークマン ]
↑
わたしゃ...観てないけど...体制側に結局は鎮圧されちゃうという無力感・脱力感...虚しさを覚えることによってかえって体制側の暴力・不条理を浮き彫りにさせるっていう効果をいみじくももたらしてるような映画として評価されてるのかしらん...?...Orz〜
2019/5/10(金) 午後 1:48 [ スモークマン ]
Deane だったら、固有名詞、つまり、人名ですね。
ところで、これを機会に映画「いちご白書」の日本語と英語のウィキペディアでストーリーを見たんですけど、全然違うことが書いてあるんですよ。
私も、そのラストシーン、覚えています。テレビで放映された時に「いちご白書って有名な映画なんだよね」と思って、見たのですけど、最初の方は見られなかったかも。ストーリーを覚えていないんですよ。
そう言えば、ベトナム戦争反対の学生運動がアメリカで盛んだったそうですけど、運動しても変わらないという事で、学生運動は下火になってしまったのでしょうか。
日本も70年安保に反対しても無駄だったので学生運動が廃れたのでしょうかね。
2019/5/10(金) 午後 3:37 [ yan_yan ]
>3:37pmのyan_ yanさんへ ^^
よくわかりませんが...^^;...
わたしなりに考えてみるに...反対、反対とか、破壊するだけは、駄々こねてる子供とおんなじで、新しいフレームワークを作り出せないことに気づいたからじゃないのかなぁ...駄々こねられるのも、どっぷり両足は体制の上に乗ってるわけで...稼いで食べていかなくちゃいけないわけで...家族を愛する人を養わなきゃいけないわけで...その糧は体制から得るしかないわけで...
↓
2019/5/10(金) 午後 9:25 [ スモークマン ]
↑
学生運動のアジテーターだった人の多くは大学の先生になったり、政治家になったり、体制を非難する批評家になったり(体制があればこそ成り立つ...タバコと禁煙グッズに似てる関係性)...結局体制側にいてるという...獅子身中の虫になるわけでもなく...体制のサステナビリティに身を投じてる...親の脛をかじったままの子供対ある意味覚悟決めて働いてる大人になるための通過儀礼(大人になるまでのアイデンティティの確立のための)としての熱病/反抗期だったのかもしれません...?...わけわからなかったわたしゃ、他人事のようにTV映像を眺めてるだけでしたけど...^^;
↓
2019/5/10(金) 午後 9:26 [ スモークマン ]
↑
故人になられた西部先生や渡辺先生や橋本先生らに聞くわけにはいきませんが、養老先生、大澤先生、内田先生とか、いまだシャープな ^^宮台先生にお尋ねしたいアジェンダですね ^^...すでに発言されてるかもしれませんから、ご存知でしたらわたしも教えて欲しいです...Orz〜
2019/5/10(金) 午後 9:26 [ スモークマン ]
> スモークマンさん
養老先生は、「バカの壁」の養老さんですか。それ以外の先生は分かりませんです。
安田講堂事件の時に最後まで講堂の中にたてこもっていた5人のうちの一人は、長野県で自民党の議員になったそうですよ。
それ聞いたら、学生運動やっていた人たちは裏切られたような気持ちになるんじゃないでしょうかね。
2019/5/10(金) 午後 9:50 [ yan_yan ]
>9:50pmのyan_yanさんへ ^^
その養老先生です ^^
確か、その頃のことを振り返られて感想を書かれてたはずですが思い出せましぇん...^^;
労組の幹部になることが、会社の経営陣になるためのキャリアだったみたいな話をどなたの本だったかで読んだ記憶があります...^^
人がどう思おうと、人にどう思われようと、自分の中での気づき・覚醒に従って(自分の信じるところにおいて)生きるしかありませんから...そうじゃなきゃ...偶有性なる人生を生きたことにならないと思っちゃうんだけどなぁ...^^;...他人を縛る権利は誰にもないはず(信仰の自由)あるね...Orz〜
2019/5/10(金) 午後 10:42 [ スモークマン ]
その養老先生は、東大の教授としての仕事を全然やらないので、教授会から「辞めてください」と言われ、事実上首になったんだそうですよ。
亭主が医療機器の研究者で、東大は大事な研究相手ですから、そういう話も入ってきます。
だいたい、マスコミによく露出する研究者は研究が疎かとか事務整理が疎かとかがあるんですよね。真面目に研究していたら、本格暇なんかありませんから。テレビ出演も同じこと。
2019/5/10(金) 午後 11:15 [ yan_yan ]
>11:15pmのyan_yanさんへ ^^
その教授会の方がよりましなものなのかどうかわかりませんのですけどねぇ...^^;
西部邁先生は、自ら辞められてますし...
全部とは言いませんが、論文の数、手術の数でそこの質が担保されてると考えるのはどうなんでしょう...?
日本の論文の引用頻度は凋落しているそうです...
それだけ、オリジナルなものが減ってるってことなのよね?
日本の魔術師と呼ばれてる落合先生はTV出演増えてますが、学長補佐もされ、いい研究もされていらっしゃるようです...十把一絡げな話に一般化するのはどうなのかな...^^;...Orz...
2019/5/11(土) 午前 0:00 [ スモークマン ]
> スモークマンさん
そうなんですか。引用頻度が落ちているんですか。数はあっても質の高い論文が少ないって言えるでしょうかね。
医学に限らず論文全体の本数が中国に負けているそうで。まあ、あちらは人口が桁違いに多いですからね。
落合先生って存じ上げませんが、確かに、論文の中身じゃなくて本数が、助教授になるときも決め手になるらしいし、なんか、ちょっと変なんじゃないかなって所はありますよね。
2019/5/11(土) 午後 4:55 [ yan_yan ]
>4:55pmのyan_yanさんへ ^^
落合さんに関しては...例えば...以下のサイトをご覧くださいまし ^^
http://kouheifujita.com/post-724/
論文も掲載される雑誌によって、インパクトファクター(https://ja.wikipedia.org/wiki/インパクトファクター)といって差別化されてるんですよ... ^^;...インパクトファクターありき=インパクトファクター狂想曲の様相...
新たな知見や、みんなに知ってもらいたい情報ってのは、共有されるべきものだと思うから...雑誌なんぞでなくインターネットに上げて世界中からの査読に耐えるものを残すってなオープンマインドにすりゃいいのにと思ったり...論文を見たくても有料ってのは...個人的には嫌な感じ...^^;...↓
2019/5/11(土) 午後 5:31 [ スモークマン ]
↑
AIで、プライオリティは心配しなくてもつけられるようになれば...最初に言い出した人とか、誰のオリジナリティかという名誉に関わる部分は担保されるはずなので...学会関係者しか見れないとかってなclosedな了見の狭い発想それ自体が学問(人類全体の財産)の豊かさを生むのを阻害してる気がしてますだ...^^;...Orz〜
2019/5/11(土) 午後 5:32 [ スモークマン ]