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1か2か3の数字が書かれたカードがそれぞれ十分たくさんある。
その中からそれぞれの数字のカードを奇数枚ずつ合計1999枚を選び、
一列に並べる。この方法は何通りあるか。
解答
それぞれの個数の組合せなら...
1,1,1 に1996/2=998
3H998=c(1000,2)=499500通り
だと思うのだけど...^^ ・わたしの...
3個ずつの組み合わせは...
mod 3 で...
111,222,333,123・・・9通り
112,133,223・・・9通り
113,122,233・・・9通り
(27^666-3)*3+(27^666-3*2^666+3)*1+3*2
=4*27^666-3*2^666 通りかな?
↑
嘘みたい ^^; Orz...
↓
・鍵コメT様からの鮮やかなもの Orz〜
1,2,3を合計n個並べる並べ方のうち,
1の個数,2の個数,3の個数の偶奇がすべて同じであるものをAタイプ, そうでないものをBタイプとし, Aタイプの個数をa[n],Bタイプの個数をb[n]とします. Aタイプ(例:1221)の末尾に1や2や3を追加すると (例:12211,12212,12213のように)すべてBタイプになり, Bタイプ(例:121)の末尾に1や2や3を追加すると (例:1211,1212,1213のように)1つだけAタイプ,後の2つはBタイプになるので, a[n+1]=b[n],b[n+1]=3a[n]+2b[n] となることがわかります. *ここの解説もしていただきました ^^; Orz〜
Bタイプについても,Aタイプとそろえて4個並ぶ例にしましょうか.
Aタイプ1221からは,Bタイプである12211,12212,12213ができ, Bタイプ1123からは,Aタイプ11231,Bタイプ11232,11233ができます. 他も同様であり,合計4個を並べるもののうち, Aタイプa[4]個からはそれぞれBタイプが3個でき, Bタイプb[4]個からはそれぞれAタイプ1個とBタイプ2個ができるので, 合計5個をならべるもののうち, Aタイプはb[4]個,Bタイプは3a[4]+2b[4]個 となりますね. つまり,a[5]=b[4],b[5]=3a[4]+2b[4]です. a[n+1]+b[n+1]=3(a[n]+b[n]),3a[n+1]-b[n+1]=-(3a[n]-b[n])
が得られ, a[n]+b[n]は公比3,3a[n]-b[n]は公比-1の等比数列です. a[1]=0,b[1]=3と合わせて,a[n]+b[n]=3^n,3a[n]-b[n]=3(-1)^nであり, a[n]=(3^n+3(-1)^n)/4ですね. 求めるものは,a[1999]=(3^1999-3)/4だと思います. *一握の砂のようにサラサラ解ける方ってただただ凄いわ ^^;♪
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考えてみた ^^;...
2019/6/24(月) 午後 1:47 [ スモークマン ]
>4:52pmの鍵コメT様へ ^^
面白いですねぇ☆
>Bタイプ(例:121)の末尾に1や2や3を追加すると
>(例:1211,1212,1213のように)1つだけAタイプ,後の2つはBタイプになるの
>で,a[n+1]=b[n],b[n+1]=3a[n]+2b[n]
のところですが...
1212が1,2,3がすべて偶数個でb[n],1211,1213が偶奇が異なるので2b[n]
so...b[n+1]=3b[n] ならわかるのですが...
>b[n+1]=3a[n]+2b[n]
になることがトレースできませんです...^^; Orz〜
2019/6/24(月) 午後 9:30 [ スモークマン ]
>11:52pmの鍵コメT様へ ^^
なるほどぉ!! 鮮やかね☆
その後も、上手すぎぃ ^^
紹介させていただきまっす〜m(_ _)m〜v
2019/6/25(火) 午前 0:18 [ スモークマン ]