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凸23角形の対角線は何本? そのうちの交わらない2本の選び方は何通り?
「交わらない」は、凸23角形の内部または頂点で交わらないことを意味します。 解答
上記サイト https://okayadokary.blog.fc2.com/?no=3570#comment より Orz〜
[解答1]
一般化して凸n角形で考えます。 対角線は1つの頂点において (n−3)本あり、頂点はn個、同じ対角線を2回数えるので、 n(n−3)/2 本です。 そのうちの2本の選び方は、 n(n-3)/2C2={n(n−3)/2}{n(n−3)/2−1}/2=n(n−3)(n2−3n−2)/8 通り、 頂点で交わる2本の選び方は、 n・n-3C2=n(n−3)(n−4)/2 通り、 内部で交わる2本の選び方は、頂点4個に対して1通りあるので、 nC4=n(n−1)(n−2)(n−3)/24 通りだから、 交わらない2本の選び方は、 n(n−3)(n2−3n−2)/8−n(n−3)(n−4)/2−n(n−1)(n−2)(n−3)/24 =n(n−3){3(n2−3n−2)−12(n−4)−(n−1)(n−2)}/24 =n(n−3)(3n2−9n−6−12n+48−n2+3n−2)/24 =n(n−3)(2n2−18n+40)/24=n(n−3)(n2−9n+20)/12 =n(n−3)(n−4)(n−5)/12 通りです。 n=23 のとき、23(23−3)/2=230 本 、23(23−3)(23−4)(23−5)/12=13110 通りです。 [解答2] 一般化して凸n角形で考えます。 2つの頂点を結ぶと 辺か対角線なので、対角線は nC2−n=n(n−1)/2−n=n(n−3)/2 本です。 頂点のうち4つを左回りにA,B,C,Dをとり、対角線AB,CDが交わらないものとします。 Aの決め方が n通り、Aから左回りに凸n角形の頂点に1からnまでの番号をつけると、 B,C,Dは3からnまでの中から3つを C,Dが隣り合わないようにとることになります。 3から n−1 の中から3つを選び、 小さい2つの番号を B,C とし、最大の番号に1を加えたものを D にすれば条件を満たします。 ただし、2本の選び方は同じものを2回ずつ数えることになるので、 n・n-3C3/2=n(n−3)(n−4)(n−5)/12 通りです。 n=23 のとき、23(23−3)/2=230 本 、23(23−3)(23−4)(23−5)/12=13110 通りです。 *[解答1]の方法でした ^^
[解答2]は言われてみたら上手いですわね♪
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やどかりさんの解答がアップされました♪
2019/7/15(月) 午前 11:57 [ スモークマン ]