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解答
・わたしの...
(1)
3文字を並べたとき、どの文字も連続するような並びを含む確率は1/3
どの文字も連続しない並び...3*2^(n-1)
so...
P(n)
={3*2^(n-1)+(3^n-3*2^(n-1))/3}/3^n
=(3^(n-1)+2^n)/3^n
=1/3+(2/3)^n
(2)
8番目...(a,b)
9番目...((a,b,c),(a,b,c))
so...10番目...4通り
so...
10番目がcにならない場合...4*3+2*2=16
so...
4/16=1/4
でいいのかな ^^
↑
ダメでした ^^; Orz...
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
書かれている結論は明らかに誤りだと思います.
例えば,P(10000)とは, 「a,b,cから重複を許して10000個並べる並べ方3^10000通りのうち, 文字cが連続しないものの割合」であり, 10000個も文字を並べれば,ほぼ確実に「cc」という文字列を含むことから, P(10000)は0に近い値であるはずで, 1/3+(2/3)^10000になるはずはありません.・・・確かに ^^; (1)「a,b,cを重複を許してn文字並べた文字列でcが連続しないもの」
のうち,「…a」または「…b」の個数をx[n],「…c」の個数をy[n]とする. まず,x[1]=2 (「a」と「b」),y[1]=1 (「c」). 「…c」は,「…a」や「…b」の末尾にcを付けたときだけ得られるので, y[n+1]=x[n]. 「…a」や「…b」は,「…a」,「…b」,「…c」の末尾にaかbを付けて 得られるので,x[n+1]=2x[n]+2y[n]. 以上より,y[2]=x[1]=2であり, y[n+2]=x[n+1]=2x[n]+2y[n]=2y[n+1]+2y[n]…[*]. α=1-√3,β=1+√3として,[*]は・・・特性方程式...y^2-2y=2...y=1±√3 から求めるのですね ^^;
y[n+2]-αy[n+1]=β(y[n+1]-αy[n]),y[n+2]-βy[n+1]=α(y[n+1]-βy[n]) と変形できて, y[n+1]-αy[n]=(y[2]-αy[1])β^(n-1)=(2-α)β^(n-1)=β^n, y[n+1]-βy[n]=(y[2]-βy[1])α^(n-1)=(2-β)α^(n-1)=α^n. 辺々引いて,(β-α)y[n]=β^n-α^nとなり,y[n]=(β^n-α^n)/(2√3). x[n]=y[n+1]であり, P(n)=(x[n]+y[n])/(3^n) =(β^(n+1)-α^(n+1)+β^n-α^n)/(2√3*3^n) =(2+√3)(1+√3)^n-(2-√3)(1-√3)^n)/(2√3*3^n). (2) 7番目がcである文字列の個数は,
・6番目までの文字列がx[6]通り ・8番目からの文字列は,逆順にしたときに最後がaかbとなるからx[n-7]通り で,x[6]*x[n-7]通りある. そのうち,10番目もcである文字列は, ・6番目までの文字列がx[6]通り ・8,9番目は「aa」「ab」「ba」「bb」のいずれかで4通り ・11番目からの文字列はx[n-10]通り で,x[6]*4*x[n-10]通りだから, Q(n)=(x[6]*4*x[n-10])/(x[6]*x[n-7]) =4x[n-10]/x[n-7]. n→∞のとき,((1-√3)^n)/((1+√3)^n)は0に収束するから, 求める極限は,4/(1+√3)^3=4/(6√3+10)=3√3-5. *熟読玩味ぃ〜^^;v
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>7:23pmの鍵コメT様へ ^^
こりゃ難しぃわ ^^;
beyond me...
紹介させていただきまっす〜m(_ _)m〜
2019/7/28(日) 午後 11:53 [ スモークマン ]