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たて10cm、横30cmの長方形を、たて、横に線をひいて、同じ大きさの正方形に分けます。たとえば、図のように12個の正方形に分けると、ひいた線の長さの合計は80cmになります。次の問いに答えなさい。
(1)243個の正方形に分けたとき、ひいた線の長さの合計はいくらですか。 (2)ひいた線の長さの合計が920cmになったとき、何個の正方形に分けられていますか。 解答
・わたしの...
(1)
243=3*81=9*27 で、1:3
so...
10*30+28*10=580 cm
(2)
縦をx個に分けたら、横は3x個に分けてる...
30(x+1)+10(3x+1)=920
3(x+1)+(3x+1)=92
6x=88
ん?
解なし...???
↑
もとよりも増える線分の長さでしたのね ^^; Orz...
↓
・鍵コメT様からのエレガントな解法 Orz〜
(1) たてが9分割,横が27分割されますが,
その際,ひかれる横線は8本,たて線は26本ですね. 30*8+10*26=500(cm) となります. (2) 方程式でいくなら,30(x-1)+10(3x-1)=920からx=16となって, 正方形の個数は,16*48=768(個)です. 次のような方法も考えられます.
分割された正方形の周の長さの合計は, (もとの長方形の周の長さ)+(ひいた線の長さの合計)*2 となりますね.(もとの長方形の周の長さ)は80cmだから, 80(cm)+(ひいた線の長さの合計)*2…(*)です. たてを分けずに横を3等分したとき,1つの正方形の周は40cmであり, 合計は120cmです. 正方形の1辺を半分にすると,個数は4倍になり,周の合計は2倍になります. 問題中に掲示されているケースは,この場合にあたり, 周の合計は120*2=240(cm)で,(*)は80+80*2=240(cm)となり話があいます. 同様に考えて,分割する正方形の1辺の長さと周の長さの合計は反比例し, たての分割数と周の長さの合計は比例します. (1) 243=9*27であり,周の長さの合計は120*9=1080(cm). (ひいた線の長さ)=(1080-80)/2=500(cm). (2) 80+920*2=1920であり,これは120の16倍だから, 正方形の個数は16*48=768(個), ...まだ途中からトレースできてませんのですが ^^;;
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>8/19.1:19amの鍵コメT様へ ^^
問題を勘違いしてましたわ ^^;
後半の考え方途中からトレースできてましぇん ^^;;
but...紹介させていただきまっす〜m(_ _)m〜v
2019/8/20(火) 午前 0:15 [ スモークマン ]