アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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パフューム

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今日は散々。。。お昼から当直だとばっかり出かけて(車で1時間弱だけど)みると、わたしじゃなかった。^^; でも、せっかくだから、まとめておきたい仕事をし、そういえば、今例の話題作やってたよなあってインタグルと、夕方からやってるじゃない。^^v 帰宅途上に観て帰らぬ手はないと勇んで観ましたが、、、わたしには何がおもしろいのか申し訳ないけどさっぱり分からず、、、途中で退出してしまいました。。。^^;たしかに最後まで観なかったからコメントのしようがないといえばないのだけど、、、巷で喧伝されてるようなシーンまで待つのはわたしにゃ耐えられなかったってことでした。
案外ショートテンパーなんです、わたしって、、、時間がもったいないと思ったら即退場します。^^

感想は、退屈。途中までですが悪しからず。。。

画像:ちょっと期待したとこもありましたが、、、これだけで最後まで持たせようなんて姑息、詐欺だよ〜いいすぎてたらごめんなさい。Orz〜

もったいない、最後まで観ればよかったのに!(^^;)って思われた方いらっしゃいましたら、ぜひご感想なんぞを聞かせて下さいませ。Orz〜
ちょっとはやまったかとも少々後悔してたりしてますもので・・・^^;;

200

問題200(某サイト問)・・・重複してたらごめんなさい Orz

[x]をxを超えない最大の整数とするとき、x[x[x[x]]]=88を満たす全ての実数xを求めよ。

































解答

・わたしの

x=q/p
p,qは正整数とする。
[ ] は整数だから、また、3<x<4 なので、
q=88 と考えると、22<p<30 となるから、
計算して、88/28=22/7 のときだけ満たす。
x がマイナスのときは、x=-2.・・・のときは、計算すると小さすぎ、x=-3,・・・のときは、大きすぎることが分かり満たすものはない。

・風あざみさんのもの Orz〜
[x]をxを越えない最大の整数とする。
整数mを、m=[x*[x*[x]]]とおく。
x=31/10のとき
x*m=83.7<88
x=13/4のとき
x*m=94.25>88
ゆえに31/10<x<13/4となる。
よって、31/10<88/m<13/4となる。
27.07・・・=352/13<m<880/31=28.38・・・
mの候補となりうるのはm=28のみである
よって、x=22/7である
このとき確かにx*m=88となっている。

199

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問だ199(某サイト問)

f(f(x))=0の相異なる実根の数を求めよ。





























解答

・わたしの

f(x)=0 は、f'(x)=3x(x+1)(x-1)=0 ,f(-1)>0,f(1)<0 から、
a<-1<0<b<1<<c<3 の3根(a,b,c)を持つことが分かる。
f(f(x))=0 は、
1: x<a のとき、f(x)<0 から、1根。
2: a<x<b のとき、0<f(x)<3 を往復するので、4根。
3: b<x<c のとき、-1<f(x)<0 を往復するが、根はなし。
4: c<x のときは、0<f(x) なので、2根。
以上より、合わせて7根。

・風あざみさんのもの Orz〜

f(x)=x^3-3*x+1
f'(x)=3*x^2-3=3*(x+1)*(x-1)
x<-1でfは増加する。
-1<x<1でfは減少する。
x>1でfは増加する。
f(-2)=-1<0
f(-1)=3>0
f(0)=1>0
f(1)=-1<0
f(2)=3>0
よって、f(x)=0の解は、異なる3実数α、β、γ(α<β<γ)である。
上記の結果より
-2<α<-1
0<β<1
1<γ<2
またf(x)=m(mは実数)の解は、m<−1、m>3のとき1つ、m=−1あるいは3のとき2つ、−1<m<3のとき3つである。・・・※
f(f(x))=0の解は、
f(x)=α・・・○
f(x)=β・・・●
f(x)=γ・・・◎
の解であることは明らか、
※より、○を満たす相異なる実数は、1つ、●、◎を満たす相異なる実数は、3つであることがわかる。
○、●、◎の3式は明らかに共通解を持たないので、f(f(x))=0の解は7つあることがわかる。

198

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問題198(某サイト問)

a,bが、pが素数となるような自然数であるとするとき、pのとりうる最大値を求めよ。

































解答

・ほげさんのもの Orz〜

bが奇数の時は 2a-b が奇数となって約分不可能であるから偶数
b=2cと置きます このとき式は
P=c/2×√((a-c)/(a+c))となります。
その1 cが偶数のとき
c=2のとき P=√(a-c)/(a+c)となりますが 明らかに右辺は1より
 小さいのでc=2はだめです。
c>2のとき c=2k (a-c)/(a+c)=(p^2)/(k^2)となるか
      c=2pk (a-c)/(a+c)=1/(k^2)となります
?@c=2k (a-c)/(a+c)=(p^2)/(k^2)のとき
 a+c=m×k^2 a-c=m×p^2から 2c=4k=m(k+p)(k-p)>mk(k-p)
より4>m(k-p)
 m=1 k-p=1のとき k+P=4kから 解なし
 m=1 k-p=2のとき k+P=2kから 解なし
 m=1 k-p=3のとき 4k=3(k+p)から解なし
 m=2 k-p=1のとき k+P=2kから 解なし
?Ac=2pk (a-c)/(a+c)=1/(k^2)のとき
 a+c=m×k^2  a-c=mから 2c=m(k+1)(k-1) m=kMとして
  2c=kM(k+1)(k-1)と表されるからp=M(k+1)(k-1)/4である
  k=2,3…を順に代入し Pが素数であることに注意すると
   k=2のときM=4 m=8として素数 p=3を得る
    a+c=32 a-c=8 c=12 a=20 b=24となる…(解その1)…
   k=3のときM=1 m=3として p=2を得る
    a+c=27 a-c=3 c=12 a=15 b=24となる…(解その2)…
   k>=4のときp=M(k+1)(k-1)/4はMを変えても素数にならない
    これは容易に確認できる    
  
その2 cが奇数のとき
c=1のとき P=1/4√(a-c)/(a+c)となりますが 明らかに右辺は1より
 小さいのでc=1はだめです。
c>2のとき c=pk (a-c)/(a+c)=4/(k^2)となります
 a+c=m×k^2 a-c=m×4から 2c=m(k+2)(k-2)
 k=3,5,7…を順に代入していくと
  k=3のときc=3p 2c=5m より p=5 c=15となりm=6   
   a+c=54 a-c=24から c=15 a=39 b=30…(解その3)…
  k>3のときkが奇数から m=2kMとおけて c=2kM(k+2)(k-2)
   p=2M(k+2)(k-2)は M=1としてもpは素数にはならない
 以上から 解はp=2,3,5に限る事になる

・風あざみさんのもの Orz〜

ここに出てくる文字はp,q(素数)以外自然数を表します。
補題1
uとvが互いに素ならば、v^2-u^2とvも互いに素である。
証明
もしvとv^2-u^2を共に割り切る素数qが存在すると仮定する。
q*s=v、v^2-u^2=q*tとかける。
u^2=q*{q*s^2-t}より、uもqで割り切れる。
これはuとvが互いに素であることに反する。
よって、補題1は成立する。
証明終
補題2
uとvが互いに素ならば、u^2-v^2≡1,5,3,7,0 (mod 8)
証明
(2*r)^2≡4*r^2≡0or4 (mod 8)
(2*r+1)^2≡8*{r*(r+1)/2}+1≡1 (mod 8)より
uが偶数、vが奇数のとき
u^2-v^2≡3あるいは7 (mod 8)
uが奇数、vが偶数のとき
u^2-v^2≡1あるいは5 (mod 8)
uとvともに奇数のとき
u^2-v^2≡0 (mod 8)
uとvは互いに素だから、uとvが共に偶数になることはありえない。
よって、補題2は成立する。
証明終
問題の式より、16*p^2*(2*a+b)=b^2*(2*a-b)・・・★
★を変形して、b^3=2*{a*b^2-8*p^2*(2*a+b)}
よって、bは偶数
b=2*tとおく
これを★に代入して、4*p^2*(a+t)=t^2*(a-t)
(2*a-b)/(2*a+b)=(a-t)/(a+t)
また√{(a-t)/(a+t)}が有理数より
√{(a-t)/(a+t)}=u/v (u,vは互いに素)
(a-t)*v^2=u^2*(a+t)・・・☆
u^2とv^2は互いに素だから
a-tはu^2、a+tはv^2で割り切れる
さらに、☆より、(a-t)/u^2=(a+t)/v^2
a-t=u^2*k、a+t=v^2*k
よって、
b=2*t=(-u^2+v^2)*k、2*a=(u^2+v^2)*k・・・○
これを、★に代入すると、
2*p*v=t*uとなることがわかる。
よって、○より
4*p*v=(v^2-u^2)*k*u
補題1より、vと(v^2-u^2)、仮定よりvとuは互いに素
このことより、u*(v^2-u^2)とvが互いに素であることがわかる。
よって、kはvで割り切れる。
このことより、4*p=(v^2-u^2)*(k/v)*u・・・●
がいえる。
pが奇数のとき
2*p≡2あるいは6 (mod 8)
4*p≡4 (mod 8)だから
補題2よりv^2-u^2≠2*p、4*p、2、4
よって、v^2-u^2=1あるいはv^2-u^2=pである。

v^2-u^2=1のとき
(v+u)*(v-u)=1より、v=1、u=0となって不適。
v^2-u^2=pのとき
●よりu=1あるいはu=2あるいは、u=4
u=4のとき
p=(v-4)*(v+4)
pは素数よりv-4=1よって、v=5
このとき、p=9となって、pが素数であることに反する。
u=2のとき
p=(v-2)*(v+2)
pは素数より、v-2=1よって、v=3
このとき、p=5となる
このとき、●よりk=6、さらに○よりt=15、a=39
ゆえに、a=39,b=30となる。
u=1のとき
p=(v-1)*(v+1)
pは素数より、v-1=1よって、v=2
このとき、p=3となる。
このとき、●より、k=8さらに、○よりt=12、a=20
ゆえに、a=20,b=24となる。
p=2のとき
補題2より
v^2-u^2=1あるいは、v^2-u^2=8となる。
v^2-u^2=1のとき
(v+u)*(v-u)=1より、v=1、u=0となって不適。
v^2-u^2=8のとき
●より、u=1となる
よって、v=3となる
更に●より、k=3
○よりa=15、t=12
よって、a=15、b=24となる。
逆に
a=15、b=24のとき、★よりp=2となる。
a=20、b=24のとき、★よりp=3となる。
a=39、b=30のとき、★よりp=5となる。
この中で、最大なのはp=5である。

わたしはどうやって解いたのか忘れました。。。多分いつもと同じくアバウトに考えたんだと思います。。。^^;

197

問題197(某サイト問)

どのようなn個の整数の組み合わせでも、その中から、合計が18で割り切れるような18個の数を選ぶことができる。そのようなnの最小値をみつけてください。
































解答

・わたしの

一般に、
n個の自然数a1,a2,..,anからなる集合Sが与えられているとき、Sのある部分集合でその要素の和がnで割り切れるものが存在する。
(S自身も部分集合に含まれる)
なぜなら、
S1=a1
S2=a1+a2



Sn=a1+a2+・・・+an とおき、
Skをnで割った余りをrkとする。
rkはo〜n-1のn種類だから、
S1〜Sn のなかには rk=0 のものが必ず存在する。
つまり、18個の数があればかならず18で割り切れる。
だから、0以外が17個と、0が17個のときは無理だが、もう一つ加われば、よいことがわかる。

・風あざみさんのもの Orz〜

問題を一般化して、
n個の整数から、和がmで割り切れるm個の整数を取ることが出来る ⇔ n≧2*m-1・・・※
を示す。(m、nは自然数)
定理1
2m-1個の整数の集合には、和がmで割り切れるようなm個の整数が必ず存在すること。
x_1,x_2,・・・・,x_(2m-1)を0≦x_1≦x_2≦・・・≦x_(2*m-1)なる、整数とする。
ここでは、剰余を問題とするので、0≦x_1≦x_2≦・・・≦x_(2*m-1)<mと考えて良い。
ここで、補題を示す。
mが素数のとき、定理1は正しい。
証明
整数列y_i(1≦i≦m-1)を、y_i=x_(i+m)-x_iと定義する。
ある値iに対して、y_i=0となったと仮定する。
このとき、x_i=x_(i+1)=・・・=x_(i+m)となる。
このとき、x_i,x_(i+1),・・・・,x_(i+m-1)が求めるm個の数である。
任意のiに対して、y_i≠0となるとき
0<y_i<mとなる。
ここで、整数の集合S_0,S_t(ただし、tは1以上m以下の自然数),R_tをこう定義する。
S_0={0}
S_t={f_1*y_1+f_2*y_2+・・・+f_t*y_t|f_1,・・・・f_tは0あるいは1}
R_t={s+y_t| sはS_(t-1)の元}
明らかに、S_(t+1)=(S_t)∪{R_(t+1)}である。
ここで、S_tのmod mでの、S_tの元の個数をk個とすると、
k<mのとき、mod mでの、S_(t+1)の元の個数はk+1個以上となることを示す。・・・☆
S_t={s_1,・・・・,s_k}とおくと、R_(t+1)={s_1+y_(t+1),・・・・,s_k+y_(t+1)}
R_tの任意の元の和を取ると、s_1+・・・+s_k+k*y_(t+1)
S_tの任意の元の和を取ると、s_1+・・・+s_k
mは素数だから、k*y_(t+1)はmでは割り切れない。よって、R_(t+1)には、mod mでS_tのどの元とも等しくない元が存在する。
よって、☆は示された。
また、k=mのとき、S_tは、mod mでの任意の元を含むから、
S_(t+1)=(S_t)∪{R_(t+1)}=S_tとなる。・・・★
☆とS_0={0}より、k<mのとき、S_kの元の個数≧k+1がわかる。
よって、S_(m-1)の元の個数=mとなる。
S_(m-1)は、mod mでの任意の元を含むから、
x_1+・・・+x_m+f_1*y_1+・・・+f_(m-1)*y_(m-1)がmで割り切れるように、f_1,・・・f_(m-1)を選ぶことが出来る(ただし、f_1,・・・f_(m-1)の値は、0あるいは1)。
x_i+f_i*y_i=x_i あるいは x_(i+m)だから、x_1+・・・+x_m+f_1*y_1+・・・+f_(m-1)*y_(m-1)が求める、m個の数字の和となる。
証明終
本題
定理1は正しい。
証明
数学的帰納法による。
m=1のとき、明らか。
m≦h-1(hは自然数)のとき、正しいと仮定する。
m=hのとき
hが素数のとき、補題より正しい。
hが合成数のとき、
h=a*bとかける
2*a*b-1>2*a-1
帰納法の仮定より、和がaで割り切れる、a個の整数の集合が存在する。
この集合をT_1とする。
そして、T_1の元を取り除いたa*(2*b-1)-1個の整数で、a*(2*b-1)-1>2*a-1より、再び和がaで割り切れる、a個の整数の集合が存在する。
この集合をT_2とする。
そして再び、T_2の元を取り除いたa*(2*b-2)-1個の整数で、a*(2*b-2)-1>2*a-1より、三度和がaで割り切れるa個の整数の集合が存在する。
この集合をT_3とする。
この作業を繰り返すと、和がaで割り切れるようなa個の整数の集合T_jが2*b-1組取ることが出来る。
T_1の元の和,T_2の元の和,・・・,T_(2*b-1)の元の和をそれぞれ、a*w_1,a*w_2,・・・,a*w_(2*b-1)とすると帰納法の仮定より、w_1,・・・,w_(2*b-1)のなかで、bで割り切れるb個の整数が存在する。
これを、w_(i_1),・・・・,w_(i_b)とする。
a*{w_(i_1)+・・・・+w_(i_b)}はa*bで割り切れる。
a*w_(i_1),・・・,a*w_(i_b)は、a個の整数の和である。
しかもこの整数は、x_1,・・・,x_(2*h-1)から取ったものである。
よって、a*{w_(i_1)+・・・・+w_(i_b)}は、x_1,・・・,x_(2*h-1)から取ったh個の整数の和である。
よって、hが合成数のときも定理1は正しい
m=hのときも、定理1は正しいことが示された。
よって、帰納法により任意の自然数mに対して、定理1は正しい。
証明終
定理2
集合{0,・・・・,0(m-1個),1,・・・,1(m-1個)}からは、和がmで割り切れるm個の整数を選ぶことが出来ない。
証明
m個取るのだから、少なくとも、1個は1を取らなければならない。
よって、求める和は少なくとも1以上である。
しかも、1は最大m-1個しかないので、求める和は最大でもm-1以下である。
証明終
定理1と定理2より、※は示された。

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