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37.東/西 日本の境界って?(その2)
その1からの続き・・・
・・全国区で販売している食品業界の多くは、「濃い口」「薄口」の境界線を浜松付近で分けているようで・・・
昔々、テレビの番組にて、うどんのだしは何処で変わるのだろうか。という調査に拠ると、浜松ではなく岐阜県関ヶ原町が境界でした。というのも、うどん屋が2軒並んでいて、関西寄りのうどん屋がこんぶだしで、関東寄りのうどん屋がかつおだしだったからです。
カップうどんの「どん兵衛」は関ヶ原を境に、西では「淡口醤油に鰹と昆布」、東は「濃口醤油に鰹」と変えています。「赤いきつね」も確か東西で違うはず。
味の東西がどちらなのか、パッケージ上に表示されていて、東味には「E」、西味には「W」の文字が、ふたやカップ側面のどこかに印字されています。
東西の境目は、フォッサマグナだったり家庭用交流電気の周波数だったり、はたまた高校野球のトーナメントの東西ブロックだったり、いろんな切り口があって・・・
と色々あるようですね(^^)
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