アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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493

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問題493・・・http://school.2ch.net/kouri/kako/1003/10030/1003069645.html Orz〜

(1) x+y+z=0 のとき,x^3+y^3+z^3-3xyzの値を計算せよ。
(2) (a-b)^3+(b-c)^3+(c-a)^3を因数分解せよ。

[(2)単独だと面倒ですが,うまくすると気持ちよく解ける問題。]











































解答

(1) は、前問の因数分解から明らかでしょ ^^v

(2) は、(a-b)^3+(b-c)^3+(c-a)^3 をよくみると、、、
x=a-b,y=b-c,z=c-a と見立てると、
(1) から、x^3+y^3+z^3-3xyz=0 なので、
x^3+y^3+z^3=3xyz=3(a-b)(b-c)(c-a)

スマートなもんですね♪

492

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問題492

x^3+y^3+z^3-3xyz を因数分解せよ。












































解答

x^3+y^3+z^3-3xyz
=(x+y)^3-3xy(x+y)+z^3-3xyz
=(x+y)^3+z^3-3xy(x+y+z)
=((x+y)+z)((x+y)^2-(x+y)z+z^2)-3xy(x+y+z)
=(x+y+z)(x^2+y^2+z^2-xy-yz-zx)

この有名な(?)証明は素直だけどみごとですよね♪

バベル

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菊地凛子が体当たりした(役者ならみな当然のことだから、、、もっと別の形容でなくっちゃいけないですがね)という話題の映画を観てきました。長ったらしいのと、人間の愚かさから生じる行動が予測通りに展開するストーリー&哀しさを感じて途中外気を吸いに(モクを吹かしにかな^^;)出ちゃいましたが、、、一応最後まで観ようとは思い、観てよかったかな。少しばかり救われる思いがしました。。。言葉の違い、経済水準の違い、聾唖者の世界との感覚の違い、、、同じ人同士なのに、分かり合えることの困難さ、最初のほんのささいなズレからとんでもない結末が生じるこの世の脆弱さ、不条理さ、、、絶望の最中の救い、、、いろんなことを考え、感じさせる映画ではあったかな。基底に流れる重奏な旋律はこの映画の哀しみをずしりと蘇らせるような旋律だ。。。
倫子が刑事に託した手紙の中身も人それぞれに想像しちゃえるようにしててわたしはよかったかなって思いました。。。その手紙を見て刑事は泣いてたもんな。「わたしの思いも体も全てさらけ出せることができたあなたがいてくれてありがとう。」っていう感じじゃなかったんだろうかなって。。。
みなさんはどんな風に思われたでしょうか?
メキシカンの音楽って対称的にぶっ飛んだような明るさだよね?でも、現実逃避的な反転のような、バランスとるために生み出されたような気もしましたが、、、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A1%94
「バベルの塔(ばべるのとう)は『旧約聖書』の『創世記』に出てくる伝説上の巨大な塔。古代メソポタミアの中心都市であったバビロン(アッカド語で「神の門」の意味)にあったといわれ、古代メソポタミアに多くみられたジッグラトという階段状の建造物だとも言われる。
実現不可能な天に届く塔を建設しようとして、崩れてしまったといわれることにちなんで、空想的で実現不可能な計画はバベルの塔ともいわれる。
西洋美術上の題材の一つであり、16世紀の画家ピーテル・ブリューゲルが描いた絵画が有名である。

聖書におけるバベルの塔

バベルの塔の記事は『旧約聖書』の『創世記』11章にあらわれる。位置的にはノアの物語のあとでアブラハムの物語の前に置かれている。そこで語られるのは以下のような物語である。

もともと人々は同じ1つの言葉を話していた。シンアルの野に集まった人々は、れんがとアスファルトを用いて天まで届く塔をつくってシェム(ヘブライ語、慣習で名と訳されている)を高くあげ、全地のおもてに散るのを免れようと考えた(偽典の『ヨベル書』によれば神はノアの息子たちに世界の各地を与え、そこに住むよう命じていた)。神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった(『創世記』の記述には「塔が崩された」などとはまったく書かれていないことに注意)。『創世記』の著者はバベルの塔の名前を、「混乱」を意味するバラルと関係付けて話を締めくくっている。

原初史といわれ、史実とは考えられないアブラハム以前の創世記の物語の中で、バベルの塔の物語は世界にさまざまな言語が存在する理由を説明するための物語であると考えられている。と、同時に人々が「石のかわりにれんがを、しっくいの代わりにアスファルトを」用いたという記述から、古代における技術革新について触れながらも、人間の技術の限界について語る意味があると考えられる。」

画像:バベルの塔 ピーテル・ブリューゲル
   バベルの塔 ギュスターヴ・ドレ

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