アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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続きです。。。^^v

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

「文化における月

西洋

古来より月は太陽と並んで神秘的な意味を付加されてきた。ヨーロッパ文化圏では太陽が金色・黄色で表現されるのに対し、月は銀色・白で表されることが多い。西洋では月が人間を狂気に引き込むと考えられ英語で"lunatic"とは、気が狂っていることを表す。また満月の日に人狼は人から狼に変身し、魔女たちは黒ミサを開くと考えられていた。その影響から満月の日は他の日よりも自殺や殺人などの発生件数が多いといった都市伝説は日本でも比較的流布している。ただし精神科医アーノルド・L・リーバーの研究によると、満月の日に殺人や交通事故が激増するという説には統計上、有意な裏付けがあるという。
神話においては、ギリシャ神話の月の女神は元々セレネであるが、後にアルテミスやヘカテと同一視され、月が満ちて欠けるように3つの顔を持つ女神とされるようになった。ローマ神話ではルナがセレネと、ディアナがアルテミスと同一視されたので、ここでも月神は2つの顔を持つとされた。これらの神々は一般にあまり区別されない。ルナ Luna の名はロマンス語ではそのまま月を表す普通名詞となった。また、英語などではセレネから派生した selen-, seleno- という月を表す語根・接頭辞が存在する。元素周期表でテルル(地球)の真上に位置し、あとから発見されたセレン (元素)はこの語根から命名された。月の模様の表現としては、カニの姿とみたものがある。

東洋

東洋では月は陰の象徴となり、女性と連関すると考えられていた。故に月経と呼ばれ、『竹取物語』では竹から生まれた絶世の美女かぐや姫は、月の出身と明かし、月に帰っていった。他に日本では、月の海は、ウサギがもちつきをしている姿に見立てられる。
中国の伝説では、月には桂の木が生えているとされ、呉剛という男が切ろうとしているとも言われる。また、夫の¨?を裏切った嫦娥の変じた蝦蟇(ヒキガエル)が住んでいるともいわれる。
なおタイには、月の町と呼ばれる県があり、その県章には月とウサギが描かれている。
古代中国では月の模様をウサギの姿とみる見方があり、月のことを玉兎(ぎょくと)と呼び、月とウサギとの由来はインド仏教説話集ジャータカからとされる。また、月の通り道にそって28の星座を作り、これを「28宿」と呼び、月は1日にこの星座を1つずつ訪ねて天空を旅していくと考えられていた。


画像:上:月、Moon、太陰、Luna

季語としての月

俳句の世界で単に「月」と言った場合、それは秋の月。月は、春の花に対して、秋の季語である。「木の間よりもりくる月のかげ見れば心づくしの秋は来にけり」よみびと知らず(『古今和歌集』)、「月見れば千々にものこそかなしけれ我が身ひとつの秋にはあらねど」大江千里(同)など、秋の月を賞し、月に物思うこころは古くから歌に作られている。

例句

* 秋もはやはらつく雨に月の形(なり) 芭蕉
* 月天心貧しき町を通りけり 蕪村
・・・
イスラム社会

画像:中:トルコ共和国国旗

トルコ共和国、パキスタン、モルディブ、マレーシアなどの国では国旗に新月(一般的には三日月と認識されることが多い)が描かれている。これらの国ではムスリムが国民の圧倒的多数を占める、ないしイスラム教を国教としているため、新月はイスラム教の意匠であると思われることが多いが誤解である(偶像崇拝の禁止が定められているため、月の崇拝も禁じられる)。コンスタンティノープルにおいては古くから新月がシンボルとして用いられており、オスマン帝国によってイスラム教共通の意匠として広めようと試みられた。今日、月を国旗に採用しているイスラム国家がそれほど多くはないのは、帝国の衰退とともに独立した諸国が、新月を採用しなかったためとされる。太陰暦であるイスラム暦との関連性を指摘する説もある。
また、赤十字社の十字がキリスト教を連想されるという理由でイスラム圏では赤新月が用いられ名称も赤新月社としている。

画像:下:パラオの国旗

パラオの国旗は、明るい青の上に金黄色の満月を描いている。シンプルなデザインではあるが、パラオの人々にとっては特別な意味を含んでいる。月はパラオの人々にとって収穫や、自然の循環、年中行事に重要な役割を果たす。

その他

北欧において「妊娠した女性は月を見てはいけない」、あるいは「イヌイットの娘は月を見ると妊娠するから月を見ない」、アイスランドにおいて「子供が精神障害になるから妊婦が月に顔を向けてはいけない」など女性が月を見ることを禁忌とした伝承はいくつかある。アメリカインディアンは、月の模様を女性の顔と見たものがある。

月齢と呼び名

地球から見て太陽と月が同じ方向になる瞬間を朔(さく)または新月と言い、太陰暦・太陰太陽暦では朔を含む日を月初(1日)とする。
和暦や中国暦の太陰太陽暦では約29.3日の周期を30日の大月と29日の小月で調整するため、毎年月の日数が異なり煩雑で記憶できないので毎年大小暦を作成し参照していた。(これに絵を描いたものが後に浮世絵になった。)ちなみに30日(または29日)は晦日、一年の終わり月の30日(または29日)は大晦日である。
朔からの経過時間を日の単位で表したものを月齢という。朔の瞬間が月齢0であるので、その日の深夜0時の月齢に1を足したものが、グレゴリオ暦採用以後作成している日本の旧暦の日付ということになる。
月齢に応じて、月には様々な呼び名(月名:げつめい)と月相(弦・望・晦・朔)がある。・・・

和歌

* 藤原道長 この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば(1018年(寛仁2年)、威子立后の日に道長邸で酒宴が行われた際、道長が批判者である政敵・藤原実資に向かって即興で歌った(このことは道長批判を全体的に扱った実資の日記『小右記』に記載された)。)

俳句

* 松尾芭蕉 このほたる田ごとの月とくらべ見ん(田ごとの月で有名な信州更級の秋の月見にちなみ、瀬田川に群れ飛ぶ蛍を見たときに詠んだ句。)
・・・」

『満月の日に殺人や交通事故が激増するという説には統計上、有意な裏付けがある』って!まんざら、医師として長年経験してて、干潮時に息を引き取られる方が多いってよく聞かされたし、、、そう思います。亡くなられるときは続くことも多くって、、、おそらく迎えの船が来たんだよって(不謹慎だったらご免なさい Orz〜)話をすることがあります。
環境に淘汰された、というか、たまたま結果的に適応していたものが生き残っているとしたら、月の影響は、心身ともに、月経以外にだってあるはずだと考える方が自然ですよね?lunatic って言葉も感覚的に分かりますよね。。。ゴッホも☆と月を描いてますし、、、

画像:最下:最近では、夜神月を連想しました。。。^^v

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続きです。。。^^v

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Aldrin_Apollo_11.jpg

「月の起源

月の石の放射性年代測定により、約45億5000万年前に誕生し35億年前までは微惑星の衝突が多発していたことが分かっている。
起源については、主に、他で形成されてさまよっていたものを地球が捕獲したとする捕獲説あるいは他人説や、地球の自転による遠心力で分かれたとする分裂説、地球軌道近傍の物質が集積する際に地球と月が同時に出来たとする兄弟説あるいは双子説が、長らく唱えられてきたが、いずれの説でも月の成因を矛盾なく説明することが出来ず行き詰まりを見せていた。
1975年になって、アポロが持ち帰った月の石の研究成果を踏まえて、地球と他の天体との衝突によって飛散した物質由来とする、いわゆるジャイアント・インパクト説が唱えられた。この説では、地球の形成期に火星程度の大きさの天体が地球に衝突して、地球の周辺にマントル物質が飛散し、それがやがて集積して月が形成されたというものである。集積に要した時間は1ヶ月〜1年程度と考えられる。この説によれば、月の比重は3.34であり、地球の大陸地殻を構成する花崗岩(比重1.7〜2.8)よりも大きく、海底地殻を構成する玄武岩(比重2.9〜3.2)に近い点。また、衝突した天体のコアが沈んで地球のものと合体し、より軽いマントルから出来た月のコアが小さく鉄が少ない点、月の巨大な質量や運動量の由来について説明することができる。
月内部の構造はアポロ計画の際に設置された月震計で明らかになった。中心から700km〜800kmの部分は液体の性質を帯びており、液体と固体の境界付近などで月震が多発している。表面から60kmの部分が地球の地殻に相当し、長石の比率が高い。月表面のうち、主に地球を向いた面の北緯60度〜南緯30度にわたる領域は光をあまり反射せず黒く見えることから、海と呼ばれている。海は月表面の35%を占める。海は溶けた玄武岩が隕石孔を埋めたためにできたもので、約20kmの厚みがある。海以外の部分は、小石が集まった角れき岩から構成されている。これは太陽系初期から残った微惑星の衝突によって生成したものである。なお、月の裏側には海が少なく、高地と呼ばれる急峻な地形からなる。表側と裏側の様相が異なる理由については、いくつかの説明が試みられているが、定説はまだ無い。

月理学の発展

月の研究は望遠鏡による観察と、月面図の作成という形で始まった。これを月理学と呼ぶ。最初の月面図を作成したのはイギリスのウィリアム・ギルバートだと考えられている。ギルバートは1603年に亡くなっており、観察自体は1600年ごろのものだと考えられている。月面図自体が出版されたのは1651年と遅かった。ギルバートの観察は裸眼によるものであり、月理学のさきがけと言える。最初に望遠鏡で月面を観測したのは、イギリスのトーマス・ハリオットであった。ハリオットの月面図は1609年7月に作成された。有名なガリレオ・ガリレイのスケッチは1610年に描かれたものだ。先駆者の仕事と比較すると、特徴的な地形を精密に描いたこと、「山」の影の長さを計測し、「標高」を推定したことにおいて優れている。彼の計測により、月面の山が地球上の山よりも高いことが分かった。

月の探査

画像:上:月面を歩くバズ・オルドリン 1969年7月20日

冷戦時代

月に到達した最初の人工物は、ソビエト連邦のルナ計画によって打ち上げられた無人探査機ルナ2号で、1959年9月13日に月面に衝突した。月の裏側を初めて観測したのは1959年10月7日に裏側の写真を撮影したルナ3号。初めて軟着陸に成功したのはルナ9号で、1966年2月3日に着陸し月面からの写真を送信してきた。1966年3月31日に打ち上げられたルナ10号は初めて月の周回軌道に乗った。
有人探査にむけては冷戦の影響下でアメリカ合衆国とソビエト連邦の間で熾烈な戦い(宇宙開発競争、スペース・レース)が行われた。人を月に送ることに成功したのはアメリカで、アポロ11号は1969年7月20日、静かの海に着陸し、ニール・アームストロング船長が人類で初めて月面に降り立った。このアポロ計画は1972年のアポロ17号まで続けられた。
なお、俗説として月面着陸はでっち上げであった、あるいは宇宙飛行士は月面で宇宙人に遭遇していたとする、アポロ計画陰謀論も存在する。

アポロ計画以後

アポロ計画以後人類は月面を歩いていないが、2004年2月、アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュは2020年までに再び月に人類を送り込む計画を発表した。欧州宇宙機関 (ESA)、中国国家航天局 (CNSA)、日本の宇宙航空研究開発機構 (JAXA)、インド宇宙研究機関 (ISRO)にも月探査の計画がある。2003年9月27日に打ち上げられたESAのスマート1号は2005年月周回軌道に到達する見込みで、月の環境調査およびX線による月面地図作成を行う予定。中国は月面探査に積極的な姿勢をとっており、特に月面でヘリウムの同位体であるヘリウム3の発掘を行い地球でエネルギー資源として用いることを狙っていると言われる。
日本ではLUNAR-AとSELENEの2つの計画があり、月探査計画LUNAR-Aではペネトレータと呼ばれる槍状の探査機器を月面に打ち込み、月の内部構造を探る計画だったが、2007年に計画中止が決まった。月探査周回衛星計画SELENEは月の起源と進化の解明のためのデータを取得することと、将来の月探査に向けての技術の取得を目的としている。2007年夏に打ち上げ予定で、約1年間、月を周回してデータを集める。JAXAの長期計画には有人の月面基地も含まれる。」

ジャイアント・インパクと説はテレビのアニメシミュレーションで見たことあったな。v
スパコン様々&日本人天体物理学者の功績が大きかったらしいですね。^^
ガリレオさんは月にこの地球より高い山を見つけてたんですね〜さすがというか、、、月に魅入られてた(月に取り憑かれてた)としかいいようのない功績?^^
今年我が国も人工衛星を打ち上げるんですか?昔南極の陣取り合戦の様相を呈したとき、たしか条約ができたと思いますが、、、月も同じようになるんでしょうよね・・・?

*「南極条約」:1959年に12の国が署名し採択した南極条約により、各国の領有権の主張が凍結され、どの国にも属しない土地となっている。トップレベルドメインは.aqが割り当てられている。南極大陸には大量の資源が眠っているが、生態系保護のため採掘は禁止されている。


画像:下:アポロ計画でのニール・アームストロング

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

「ニール・アームストロング(Neil Alden Armstrong, 1930年8月5日 - )は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士。1969年7月19日、アポロ11号の船長として、月面に世界で初めて降り立った。
1930年、アメリカ合衆国のオハイオ州に生まれる。海軍奨学金を受けてパーデュー大学に通うが、1950年に勃発した朝鮮戦争にアメリカ海軍の戦闘機パイロットとして従軍する。後に復学して1955年に航空工学の学士号を得る。
その後、NASAのテストパイロット(シビリアン)として、X-15ロケット飛行機で時速6,400kmを記録する。1960年から1962年には、アメリカ空軍のダイナソア宇宙往還機開発計画(途中で計画中止)にパイロット要員として関与し、1962年にはNASAの宇宙飛行士に選ばれる。ジェミニ計画、アポロ計画に参加、1969年7月19日、アポロ11号で月面に降り、人類ではじめて月面に立った。
宇宙工学修士号を南カリフォルニア大学より得る。また多くの大学から名誉博士号を授与される。文化勲章を受章。現在はオハイオ州に戻って農業を営む。

* 「ヒューストン。こちら静かの基地。鷲は舞い降りた」
* "Houston, Tranquillity Base here. The Eagle has landed."

* 「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」
* "That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind."

などの名言を残している。」

そうか、月に舞い降りた最初の人類はアームストロング船長だったんですね^^v
わたしもライブで観てました。彼の、「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」 って言葉は覚えてますね!なんだか夢を見てるような感覚でもあったなあ。。。
宇宙服に背番号でもかいてなきゃ誰が誰かなんて分からないよね。^^;v

To be continued...

Moon

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「月」、この身近な天体を調べてみました。^^

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

「概説
太陽系の中で地球に最も近い自然の天体であり、人類が到達したことのある唯一の地球外天体でもある(2006年現在)。
地球から見える天体の中で太陽の次に明るいが、自ら発光はせず太陽光を反射し白銀色に光る。
英語では Moon、ラテン語で Luna と呼ばれる。古くは太陽に対して太陰ともいった。漢字の「月」は三日月の形状から変化したものである。日本語では「ツキ」というが、奈良時代以前は「ツク」という語形だったと推定されている。
また、広義には、ある惑星から見てその周りをまわる衛星を指す。例えば、フォボスは火星の月である。
月は天球上をほぼ4週間ごとの軌道で移動する。天空の移動速度は毎時 0.5 °程度である。また、天球上の軌道である白道も一定しており、黄道帯とよばれる黄道周辺 8 度の範囲におさまる。さらに2週間ごとに黄道を横切る軌道を描く。このとき星が月の後ろに隠れる現象を掩蔽、あるいは星食という。一等星や惑星の星食はめったに起こらない。

*掩蔽(えんぺい、occultation)とは、ある天体が観測者と他の天体の間を通過するために、その天体が隠される現象である。通過 (transit) や食 (eclipse) と比べると、掩蔽は近いほうの天体が大きく見え、遠いほうの天体を完全に隠してしまう場合に使う。

直径は地球の約0.2724倍 (1/3.7)。これは地球サイズの惑星をめぐる衛星としては異常ともいえる大きさである。惑星と衛星の比率としては太陽系で最も大きい。また月の直径(3474km)は、木星のガニメデ (5262km)、土星のタイタン (5150km)、木星のカリスト(4806km)、木星のイオ (3642km)に次ぎ、衛星としては太陽系で5番目に大きく、太陽系の衛星の中でも巨大衛星として扱われている。月と太陽の見た目の大きさ(視直径)はほぼ等しく、約0.5度である。このため、他の惑星とは異なり、太陽が完全に月に重なる皆既日食や、金環日食が起こる。月の視直径は、腕を伸ばして(約50cm)持つ五円玉の穴(直径5mm)の大きさとほぼ同じである。
月の形状はほぼ球形だが、わずかに西洋梨型をしている。質量はおよそ地球の0.0123倍 (1/81)。表面積(3793万平方km)は地球の表面積の7.4%に相当し、アフリカ大陸とオーストラリア大陸を合わせた面積よりもわずかに小さい。地球中心から月の中心までの距離(平均)は、38万4403キロメートル。
月は、太陽系の惑星やほとんどの衛星と同じく、天の北極から見て反時計周りの方向に公転している。軌道は円に近い楕円形。軌道半径は38万4400kmで、地球の赤道半径の約60.27倍である。
月の秤動(ひょうどう)月は地球に対して27日周期で少しずつ違った面を見せている。この月の見かけ上の揺れのことを月の秤動(ひょうどう)という。これにより月面の59%が地上から観測可能である。この画像は27日分の月の映像を、時間を縮めて並べたもの。大きくなったり小さくなったりしているのは、月が地球の周りを公転するさいに地球との距離が近くなったり遠くなったりしているため。
地球上から月を観測すると、毎日形が変わって見え、約29.3日周期で同じ形に戻る。このため、原始的な暦法では、この周期を「月」という、天体名と同じ単位として扱った文明が多い。
月の自転周期は27.32日で地球の周りを回る公転周期と完全に同期している。つまり地表からは月の裏側は永久に観測できない。これはそれほど珍しい現象ではなく、火星の2衛星、木星のガリレオ衛星であるイオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト、土星の最大の衛星タイタンなどにもあてはまる現象である。ただし、一致してはいても月の自転軸が傾いていることと軌道離心率が0でないことから、地球から見た月は秤動と呼ばれるゆっくりとした振動運動を行なっており、月面の59%が地上から観測可能である。
月の重力は地球に影響を及ぼし、太陽とともに潮の満ち引きを起こしている(潮汐作用)。地球上の生物のホルモンリズムにも影響を及ぼしていると俗説では言われることもある(いわゆるバイオリズム)が、月によって人間に加わる重力は、蚊一匹分と非常に小さいものにしかならないため、科学者の中では否定的な意見のほうが圧倒的である。
月の潮汐作用により、主に海洋と海底との摩擦(海水同士、地殻同士の摩擦などもある)による熱損失から、地球の自転速度がおよそ10万年に1秒の割合で遅くなっている。また、重力による地殻の変形によって、地球-月系の角運動量は月に移動しており、これにより月と地球の距離は、年約3.8センチメートルずつ離れつつある。この角運動量の移動は、地球の自転周期と月の公転周期が一致したところで安定となるため、地球-月間の距離はそこで安定すると考えられている。約50億年後には地球と月は常に同じ面を向けることが予測されている。」

知らなかったことが多いなあ。。。
5円玉で今度確認してみよう。いかに、人間は錯覚の上に生きてるんでしょうね!^^;
上の計算で行くと、60*60*24*10万=86億4千万年後には、地球の自転は止まっちゃうんだ、その半分の時が過ぎた頃には、一日が48時間になってることになるし、、、嬉しいような気も。止まっちゃうと、1年かけて太陽の光が地表を1周することになる=1日が365日?
月は、50億年後には、今よりも3.8*50億*1/100*1/1000=19万Km 離れる(今の1.5倍)ことになるんだ。。。見える大きさも1/1.5 になるってわけです。
でも、たしか、太陽の寿命は後5億年くらいじゃなかったっけ・・・?
たしか、月と太陽が1直線上になったときが大潮でしたよね。。。ってことは、満月か新月の時なんですよね。。。いい加減です。。。Orz〜

画像:月と地球のミニチュアモデル 月と地球の間の距離は38万4400km、これに対し地球の直径は1万2756km、月の直径は3474km。

To be continued...

月光浴

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これは知らなかった。。。こんなのあるんだ、、、っていうか、いったもん勝ちのような気も。^^;

http://www.detoxpress.com/column/2007/post_23.php

「今年のトレンド !「月光浴 」で心身を浄化して美しく・・・ (月と人との深い関わり)

半身浴、岩盤浴、日光浴など、デトックスする方法として様々な「浴」が使われていますね。 今回は、古くから石(パワーストーン)の浄化にも用いられる「月光浴」についてお話します。

「月 」 は、海の干満 (干潮・満潮 ) を左右します。 地球の7割が海であるのと同じくして、人のカラダも7割が水分です。 人体の臓器名 (肝臓・腎臓・膵臓など) には、月辺が付いていますね。 月経も正しく 「月 」 です。 満月前後になると、出産が増えます。 そして、サロンに来られるお客様の数もなぜかぐ〜んと増します。 このように月と人とは、とても深い関わりがあるのです。 そこで・・・、 心とカラダに溜まった灰汁(アク・毒素)を、「月の力 」 で浄化してみてはいかがでしょう?! ・・・」

http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2006/07/post_fe83.html Orz〜

「 この展覧会は、「満月の光だけで撮った神秘の世界」という副題が付せられていて、会期は「2006年8月17日(木)→9月5日(火)」のようだ。
 チラシの画像を載せた。拡大できる。ただ、色合いが現物とは大分、違う。チラシの画像はもっと闇が深い。まさに、「満月のわずかな光だけで写真撮影し、独自の世界を創り続ける写真家・石川賢治」という本領発揮という静謐な雰囲気に満ちている。
 チラシはチラシとして保存しておきたくなる。
画像:そのちらし
「月」については、ブログ「朧月…春の月」の中で、一度、総集編的なことを書いている。
 この頁を覗いてくれたら、「月 光 欲」など幾つものエッセイや掌編を書いたりして、小生がいかに「月」や「月影」を巡ってあれこれ迷走…じゃない、瞑想してきたか分かろうというもの。
・・・
「色彩浴からあれこれ考える」

 色彩浴である。色彩欲ではない。まして、色欲でもない。ならば、色浴でもいいのか。それはまずいだろう。「色欲」というと既に市民権(?)を得ているし。なんたって、「広辞苑」には、この色彩浴は載っていないが、色欲は載っているのだ。やはり、色彩浴に落ち着くのだろう。
 さて、海水浴とか日光浴、それに森林浴など、自然の風物などの世界に浸ることを、その世界のエキスをシャワーを浴びるが如く浴びるということで、「○× 浴」という言葉をよく目にするようになった。
 海水浴は比較的昔からあると感じる(いつ頃に出来た言葉なのか、まだ調べていない)。日光浴も、かなり昔からありそうである。日光浴という言葉はなくても、ただただ日光を浴びるという楽しみは、それなりの歴史を持つのかもしれない(これも未調査)。
 森林浴については、簡単に触れた。82年に当時の林野庁の長官らが提唱した造語であり、レジャーであり、健康法なのだった。

 月光浴については、掌編の中で採り上げたことがある。但し、最初に「げっこうよく」を仮名漢字変換したら、「月光欲」と出たので、月光浴を採り上げた掌編のタイトルは、「月光浴」ではなく、「月光欲」である。

 月光浴という言葉は、石川賢治氏の『月光浴』で初めて小生は印象付けられた。

「月光浴」という言葉は使いたくなる。例えば、柴田淳さんという歌手のアルバムにもこのタイトルのものがある:「月光浴 [Maxi] 」

 笹倉鉄平というアーティストが好きなら、彼の「月光浴-ムーンライトプリズム」のことも知っているだろう。

 この月光浴も「広辞苑」には載っていない。第六版の時には色彩浴と共に掲載されるだろうか。

  海水浴、日光浴、月光浴、森林浴、色彩浴など、「○×浴」と称されるものは他にあるのだろうか。金銭欲? これは「欲」なので違う。ま、「金銭浴」はしてみたいと思わないでもないが。
 知識欲? これも「欲」であり、どちらにしても小生には無縁である。知識を浴びたって、快感を味わえるだろうか。どうも知識浴という造語は生まれそうにない。
 同じように出世欲も、出世浴となって再評価されるという見込みはなさそうだ。それとも、赤ちゃんがこの世の光を浴びた瞬間は、出世浴ということになるのか…。
 この件については、昔は分からないが、最近は、産室の光が眩しすぎて、赤ちゃんには酷な環境だろうと、前に書いたことがある。生まれた瞬間には赤ちゃんの目は見えないから大丈夫だとでも言うのだろうか。
 小生の推測では、大人が目を閉じて太陽の光に直面するほどの強烈な刺激が赤ちゃんの未熟な目や体に突き刺さっているのではないのか。
 出生時の赤ちゃんには、もっとやわらかな光を!
 他には? 色欲じゃない…、色彩欲じゃない…、色彩浴があるくらいだから、薫香浴などもあってよさそうである。まあ、これは芳香浴という正式(?)名称があり、要は、アロマセラピーなどのことなのだろう。

 芳香浴というと、日本には、「薫物」(たきもの)の文化が古来より(平安時代か?)ある。それなりに古典の素養のある方なら、「源氏物語」の一場面などを思い浮かべるかもしれない。女御たちがいろいろな香りのブレンドを競い合うという、「香あわせ」の場面である。
 そういえば、「茶道」もお茶を喫するだけではなく、静かな佇まいも含めてお茶の香りを愉しむものだった。そのものズバリ、「香道」という文化も(日本には)ある。
 香木をめぐる歴史も床しいものがある:「香木 伽羅・沈香・白檀 お香・お線香のKaori shop y」

 尤も、これも言うまでもないことだが、宮中などでの香りには、曰く言い難い裏事情もあったらしい。
 つまり、そもそも、香を焚くという行為は、イメージとしては雅な印象を受けるのだが、実際には、臭い消しの意味合いが強かったわけである。なんたって誰もが十二単姿というわけじゃないけれど、それでも厚着なわけで、夏の盛りだって薄着になるわけにもいかず、扇風機があったわけもなく、団扇をバタバタしていたとも思えず(人目を忍んで、何をしていたかは分からないが)、汗だくの体、あせも、体臭、もう、これ以上は想像したくもない。
 平安の世は既に場所によっては水洗トイレになっていたようだが、それでも臭いが漂うことを避けられたとも思えない。毒を以って毒を制す、ではないが、香水(芳香剤)の類いの生まれる必然性が強くあったわけである。

 香りというと、小生がガキの頃、プラモデル制作の傍ら、セメダインの香りにうっとりしたことを懐かしく思い出す。それが後にシンナーへと発展したのだろうか。これもまた、床しい思い出である。

 色、臭い、と来たら、次は、じゃ、音だ! ということになるが、これはつまりは音楽のことで、その中でもセラピーに拘るなら、BGMか環境音楽などなどなのだろう。音のシャワーを浴びる。これを音欲とも音浴とも呼ばず、音楽と称した。
 余談だが、過日、新聞に我が国の若い人の学力調査の結果、学力の低下が見られる中、特に理数系の結果が惨憺たるものだったという記事を読んだ。
 思うに、数学とか物理学とかを、音楽に見習って、数楽とか、物理楽と表記したら、また、その精神で授業を行ったら、印象も違うし、先生の姿勢も生徒の姿勢も違ってくるのではなかったろうか。若いうちは、楽しみつつ学ぶのがいい。
 音楽が、もし音学という名称であり、楽器の構造の研究とか、音符の表記の研究や楽譜の読み方の勉強に終始したら、誰が学ぶだろうか。音学を楽しむだろうか。

 音、色、臭い、と来たら、次は何だろう。味…。これは味覚であり、つまりは食欲であり、常日頃、多くの方が楽しんでおられる。今時の日本で、食事を飢餓状態に陥らないために摂るという方は少ないだろう。美味しい物を素敵な、あるいは都合のいい環境で食べようとされている。食欲は食浴としてということではないにしろ、すでに浴びるようにかどうかは分からないが、必要十分以上に楽しんでいるのだろう。
 次に来るものというと、視覚だが、これは月光浴や色彩浴などであり、海水浴だって日光浴だって森林浴にしても、アロマテラピー的効果や健康上の効果だけではなく、自然を愛でる(目で愉しむことも含めて)という楽しみも含まれているわけで、視覚も可能な限り、愉しんでいるのだと思っていいだろう。(眼福という言葉があるが…。)

 では、残る感覚というと、一体、何なのか。通常、五感というと、「視・聴・味・嗅・触」である。ということは、残るところ、「触」ということになる。
「触浴」でネット検索しても、この言葉ズバリのサイトは見つからなかった(あるかもしれないけれど、検索の網に掛かった全てのサイトを覗く余裕はなかった)。
 触れること、あるいは触れ合うということの楽しさは、今更、触れるに及ばないだろう。エステやマッサージの類いも、自分が主人になり、ベッドなどに横たわり、心行くまで凝った体や心を解きほぐしてもらう快感に勝るものはない(と言いながら、小生は未だエステもマッサージも経験がない)。

 が、触浴となると、エステやマッサージどころの騒ぎではない。なんたって、「浴」である。シャワーを浴びるが如く、湯水を浴びるが如く、「触」という快感を浴びるというのだ。
 これは、くんずほぐれつのセックスに尽きるということを意味しているのだろうか。なかなかにそういう機会には恵まれないが、多少の困難さがあっても、そうした意味の触浴の機会も提供されてしかるべきなのかもしれない。
 がしかし、現実的に接触浴を考えると、つまりは触れ合うことで、実際に肉体的に触れることも望ましいが(相手次第だが)、精神的な意味でも触れ合いの時が持てるなら、広義の意味では接触浴を愉しでいるということになるのだろう。 (04/01/25 記)」

なかなかおもしろいですね♪
お月さまはもっとも人間にはなじみのある天体だから、しかも、28変化(?)するし、、、神話や昔話のレギュラーですよね。^^ 進化も月(潮汐により必然的に海から陸へと・・・)があったればこそって考えられてるようだし。。。地球から生まれた子供なんですよね。その子供によって人が生み出された。。。「明」るいって字は、分かりやすいですよね。^^ お日さんとお月さんをくっつけてる。火を発明するまではこの世に光をもたらしてくれてたのは、太陽と月しかなかったわけだから。あと「蛍光」もあるけど、さすがに暗すぎるでしょ。^^;
月(潮)の干満にシンクロした生殖が多くの生物に観られますよね。月経もそうだし、誕生、死もよく言われます。狼男も満月に変身するんでしたっけ?月は、人の体にも心にも大きな遠隔作用を及ぼしているんですよね。ま、そういう風に生命が適応してきたわけですが。。。
わたしは、満月が好きです。自分の存在を満々と顕にしてる姿。それでいて遠慮深い、優しい光。
自分との対話を促す、瞑想へ誘うような魔力を帯びてる。科学の力で、クレーターのあばただらけの世界を知ったあとでも、人の心を揺する妖しさを持ってる。^^

ランナウェイ

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金曜ロードショウを観てしまった。。。テレビ観ることなんて最近ほとんどなかったのに、、、つい付けてたらおもしろそうで、、、実際楽しめましたよ。^^v 気持ちのよいアクションだったし、クリス・タッカーがいい味出してる。彼だけが、なかなか簡単に打たれないのって、主役だからそうだのに、彼の華麗な人の心理をついた会話テクニック(そういう風に思わせられてるだけなんですがね^^;)のなせる技(芸は身を助ける)だよな〜って思わせられてしまう。五月蝿いのと紙一重のようなマシンガンな魔法のしゃべりに聞き惚れちゃう。^^ それと、へザー・ロックリアが奇麗だったな!^^ 犯罪の陰に女ありじゃないけど、アクション映画、エンタテイメントの陰には美女の姿ありですよね。v
彼女の画像が見つからなかった。。。Orz〜 ☆☆☆
彼、彼女の映画あればまた観よ〜うっと。^^v

http://www.gaga.co.jp/movie/runaway1.html

「エディ・マーフィ、ウィル・スミスを超えた、全米で人気爆発の新星、クリス・タッカー主演。
脚本は大ヒット作「トイ・ストーリー」を手がけた名コンビ ジョエル・コーエン&アレック・ソコロウ!

 『フィフス・エレメント』で脚光を浴び、一躍ハリウッドのスターダムへとのし上がったクリス・タッカー主演の、ノンストップ・アクション超大作『ランナウェイ』。1997年8月、全米2,005館で公開され、オープニング3日間で1,065万ドルの興行成績で大ヒットを記録。その後も5週連続ベスト10入りをキープし続けた。
 銃弾にさらされ、決死のカーチェイスを繰り広げL.A.中を駆け巡って迎えるロサンゼルス・メモリアル・コロシアムを舞台にしたすさまじいクライマックスとは…?
・・・〜今世紀最後のスーパー・エンターテイナー、

・・・C・タッカーの面白さは、何と言っても早口でまくしたてるセリフ回し。もしかしたら彼のセリフは全てアドリブなのではないかと勘繰ってしまうほど・・・音楽に着目してみれば、『ランナウェイ』のサントラ盤には、それこそC・タッカーが日常生活の中で好んで聴いているようなアーティストが勢揃い。・・・また、C・タッカーがオープニングのシーンで音痴気味に歌うバリー・ホワイトの「ユア・ザ・ファースト・ザ・ラスト・マイ・エヴリシング」は、もちろんサントラ盤にも収録されており、同曲が実は映画の中で重要な要素となっているため、その点をお見逃しなく。」Orz〜

・・・分にはどうも記事にできない文字列ってのがあるようで、、、^^;
各自サイト参照願います。v

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