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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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300 アラカルト

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映画「300(スリーハンドレッド)」の検索中引っ掛かった中から。。。^^v

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A2%E5%A9%9A%E5%BE%8C300%E6%97%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C

「離婚後300日問題

離婚後300日問題(りこんごさんびゃくにちもんだい)とは、日本の民法(明治29年法律第89号)第772条の規定およびこれに関する戸籍上の扱いのため、離婚後300日以内に生まれた子が前夫の子と推定されてしまうこと、あるいはそのことにより生じる問題をいう。300日問題、離婚300日問題とも呼ばれる。

父の推定
民法772条は1項で「妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する」ことを規定する。また同条2項は妊娠中の期間を想定して「婚姻の成立の日から200日を経過した後」または「婚姻の解消もしくは取消しの日から300日以内に生まれた子」は、「婚姻中に懐胎したものと推定する」ことが規定されている。このため、離婚から300日以内に生まれた子は、2段階の推定により、原則として前夫の子として扱われることとなる。

推定を覆す場合
これは推定であることから、父と推定されるも実際には父でない者は嫡出否認の訴えを提起することができる。また、親子関係不存在確認の訴えを起こすことにより、少なくとも一定の根拠がある場合には、前夫と子の間に親子関係がないことを裁判上確認することが可能である。

問題となる場合
本来、推定規定は破綻した婚姻を原因として戸籍の父の欄が空欄となることを防ぐために設けられているものであり、それゆえ、一定の場合に子の遺伝上の父と戸籍記載の父とが分離することは法の予定しているところである。しかし、積極的に子の「父」たる立場を引き受ける者がある場合があり、その者が遺伝上の父である場合にまで推定規定により戸籍上の父が定められることが問題とされるようになっている。
客観的に前夫の子でないことが明らかな場合には、前夫自身が嫡出否認を行うことで、自らと対象となる子の間の親子関係を否定するのが推定と実際を合致させる方法があるが、ドメスティックバイオレンスなどによって前夫と離婚した場合などで協力を得たくない場合や心情的なものから協力を得られない事例があることが指摘される(協力を得られないという問題については、戸籍未届けのまま、母が子を代理して遺伝上の父に対して認知を求める訴えを提起し、その勝訴判決とあわせて出生を届け出ることで、遺伝上の父を戸籍に記載するという方法が存在していたが、弁護士の間でこの方法が知られていなかったために問題が深刻になった面がある)。
現状において推定を覆す手段がないわけではないが、前夫との親子関係を否定するために裁判という手続を経ることが煩雑でコストがかかりおかしい、という見方があり、遺伝的な見地から親子関係が合理的に否定される場合には、出生届の提出時点において、客観的根拠を呈示することで「正しい」父の子としての戸籍を作成することを認めるべきだという動きが見られる。

背景・原因
これらの動きの背景には、医学的・遺伝的見地からの親子関係を客観的に確認することが容易になっていることが指摘できる。民法の推定規定が成立した時点での周辺状況と、この規定が問題となる現在での周辺状況は、医学的分野に限らず劇的に変わっている。
民法第772条の認知度が低くこの点が問題となることについての認識があまりなく、出生届を提出して子の戸籍を作成しようとする段において初めて当事者の間で問題となること、裁判が一般に敷居が高い手続として認識されていること、DNA検査などで容易に親子関係が証明できるところに行政機関が法令に基づく運用を行うことへの反発などに、この件が社会的問題として扱われる原因を見ることができる。なお、こういった意見は問題を正確に捉えていないという家族法学者による指摘がある。

1. 日本法における家族法は、家族関係は血縁・遺伝のみによって定まるもの(血縁主義)という発想をとっていないため、遺伝上の証明があることを理由に法律上の親子関係を決定するという態度はそもそも誤りである
2. 現在生じている問題は家族法制度と乖離した戸籍制度の問題である

などが指摘の根拠である。

可能性
不合理な結果を是認しなければならない点については、戸籍先例としてのルールを定立することで、適切な対応を行う可能性がある。ここでいう戸籍先例とは、行政事務の窓口担当官が行った手続のことであり、これは判例のように一定の拘束力があるとされている。」

どなたか教えて欲しいのですが、、、『「婚姻の成立の日から200日を経過した後」または「婚姻の解消もしくは取消しの日から300日以内に生まれた子」は、「婚姻中に懐胎したものと推定する」ことが規定されている。このため、離婚から300日以内に生まれた子は、2段階の推定により、原則として前夫の子として扱われることとなる。』婚姻成立の日から200日を経過して300日以内のときはどちらの子になるんでしょうかしら?
ひょっとしてと思い、、、自分で探してみましたら、、、なんとやっぱり、、、

http://www.law-navi.com/rikon/contents/adekinai.html
「離婚後の再婚
<女性の場合>
もし「離婚した後に、妊娠が発覚した」というとき、離婚後すぐに再婚してしまうと、どちらの子どもなのか分からなくなり、トラブルの原因になります。なので、女性の場合は、離婚後6ヶ月以内の再婚は認められていません。ただし、前夫と再び結婚するとか、妊娠する可能性がない(要医者の診断書)場合、離婚前から妊娠は発覚していて出産後に再婚する場合などは、6ヶ月以内での再婚を認められることがあります。
<男性の場合>
男性に関しては、妊娠などの心配がありませんので、再婚できるまでの期間というものは特に設けられていません。」

なんですか。。。女性には6ヶ月という再婚禁止期間があるなんて、、、知らなかった。。。
そういえば、昔習ったような、、、気も。^^;
これって、合理的なんだろうけど、、、差別的ですよねえ。。。

http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-I/FAQ-I8.html
「昔から妊娠は十月十日(とつきとおか)といわれてきたように、おおよそ10ヶ月が妊娠期間であると考えられてきていました。そこで、正常に妊娠して出産に至った妊婦さんの統計を取ってみると、実際には妊娠期間(最後に生理があった日から分娩に至った日まで)はだいたい280±15日であることが判明しました。」


画像:ほしのあき ちゃん ^^v

300

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梅雨空の中観てきました。わたしの好きな映画でしたね。^^ 何といっても、勇猛果敢なのがいい。スパルタ人はみなマッチョ。史実からしてもおそらくそうだったんだろうと思いますね。信念を貫き通したのがいい。負け戦だと思えても。その死や潔し。硫黄島からの手紙にも通じるものがありますかね。スパルタ王妃も王に負けずの高貴な精神の持ち主。ある場面に思わず拍手しちゃいました。映画館では顰蹙ものだったかな。。。^^; Orz〜 最期、「屈服、服従はない。あるのは死のみ。」スパルタ教育の真価が問われた時。見事にそれが発揮された。王もそれ以上の喜びはなく、部下も喜んで死に場所、自分の役割(戦士)を全うすることができるって死なんて一顧だにぜず散っていきました。生の意味、裏切りの醜さ、貴いものは生を賭してでも死守する覚悟、、、ブラボーな映画でした。♪☆☆☆


画像:上&中:スパルタ王レオニダス
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10538/index.html
「紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。
ヘロドトスの「歴史」にも記されている伝説の戦いを描いたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化。圧倒的不利な状況にも全くひるまず、むしろ楽しむかのように戦いに挑んでいくスパルタ戦士たちの姿を、壮大なスケールで描いていく。全ての映像は“クラッシュ”と名づけられた画像処理が施され、まるで小説の挿絵のような斬新な風合いになっている。その中でジェラルド・バトラー、デイビッド・ウェナムらが演じるスパルタ戦士たちが、雄々しく猛る。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』でジョージ・A・ロメロの名作を見事にリメイクしたザック・スナイダーが務めた。また原作のフランク・ミラーは製作総指揮も担当している。」

画像:下:レオニダス王として伝わる重装歩兵の大理石像 (前5世紀) 、スパルタ市考古学博物館蔵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BF
「被抑圧民の反乱を鎮圧するためにも、勇猛果敢な市民兵軍団を組織する必要があったスパルタは、前6世紀半ばまでにはギリシア屈指の強国へと成長し、周辺のエリス・テゲアなどとペロポネソス同盟を結んだ。この同盟締結は、アテネのデロス同盟結成より早いものであり、早い段階よりスパルタが対外関係を構築していたことを示している。そのスパルタの市民軍は、ペルシア戦争においてその真価を発揮した。紀元前480年、破竹の勢いで侵攻を進める30万のペルシア軍に対し、ギリシア諸都市連合軍の作戦立案を担当したアテネのテミストクレスは、山間のテルモピュライでペルシアの侵攻を食い止める作戦を立てた。この戦場は主にスパルタが担った。しかし地元民に内通者が出てペルシア軍に迂回路を教えたため、背後を突かれて窮地に陥ることとなった。そこでスパルタ王レオニダスは他の諸都市の兵4000を先に逃亡させた後、自ら300人のスパルタ兵を率いてペルシャ軍を迎え撃つと、3日間持ちこたえて全員が玉砕した(テルモピュライの戦い)。この時間稼ぎが、アテネ海軍にペルシア軍を海上で迎撃する態勢を整えさせ、サラミス沖の海戦での勝利を可能にした。その勇敢な戦いぶりが全ギリシア人から称賛を受けた。
ペルシア戦争後は、デロス同盟の盟主であったアテナイとの対立を深め、ペロポネソス戦争へと突入した。籠城戦を選択したアテナイに疫病が蔓延したこともあり、前404年に勝利してギリシアの覇権を獲得した。しかしその勝利によって流入した海外の富が突然の好景気をスパルタにもたらした。質実剛健を旨とするリュクルゴス制度は大打撃を受け、市民の間に貧富の差が生じたため、スパルタ軍は団結に亀裂を生じて弱体化した。紀元前371年、レウクトラの戦いでエパミノンダスに率いられたテーバイ軍に破られ、覇権を失った。」

歴史は疎いけど、、、面白い。^^;v

575

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問題575

VHSテープ全盛の時代の米国のレンタルビデオ店での話。「見終わったあとはテープ巻き戻してから返却してください」とシールを貼っておいても、巻き戻さずに返却する人が多く、店としては頭を抱えていた。そのまま次の客に貸してしまうと次の客の気分が悪くなるし、店でいちいち巻き戻していては手間がかかって仕方がない。

このお店ではある方法を思いつき解決したそうです。それはどんな方法だったでしょうか?









































解答

今のDVDなら全く面倒じゃないけど、、、ハードでだめならソフトで対応するしかないですよね。
わたしの予想通りでしたけど、、、

http://satoshi.blogs.com/life/brain/index.html

「これを「マナーの問題」としてしまうと、ほぼ解決不可能な難問になってしまうが、この店では思い切ってルールを変更してしまうことにより、この問題をみごとに解決したのだ。VHSテープに貼り付けるシールの文言を「このテープは一度最初まで巻き戻してからご覧ください。返却時は巻き戻さなくても結構です」に変更しただけだ。
こうやって基本ルールを変えただけで、借りたばかりのテープが巻き戻っていなくても気分を害する客はいなくなったし、逆に巻き戻してあると「得をした気になる」ようになったのである。注目すべきは、誰も行動パターンを大きく変えたわけでもないのに、皆の気分が良くなった点である。」

『返却時は巻き戻さなくても結構です』っていう一言が憎いですね。。。^^v
同じように上手に騙されてることって存外あるのかもね。ま、気持ちよく騙されてる分には問題ないですけどさ。^^;v


画像:ほしのあき ちゃん ^^v

パリティ

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きらいなわたしがかおをだしてることにきづいてるわたしがいる
でも、きらいなわたしはのうのうとあつかましくもいすわったまま
それをもくにんしてるわたしもどうざい
きらいなわたしをすきにはなれないわたしがいる
わたしをきらいなわたしはきらうことはないっていうのに
こころもパリティがやぶれてる。。。



* 画像:http://www.kek.jp/kids/multi/particle/cp_physics.html ここからいただきました Orz〜

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