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前回の続きです。Orz〜
http://www.87-harmony.com/usa/35-2.html アメリカのお茶
「アメリカは、もともと日本茶の大輸入国だった。明治時代には、日本の煎茶の全生産量の8〜9割が主にアメリカに輸出されていた。しかし、1920年代後半には、イギリスの植民地のインドなどの大規模プランテーションから安価な紅茶がアメリカに出回るようになって、日本の煎茶はアメリカ市場から撤退を余儀なくされた。
その後しばらくは日本茶は停滞気味だったが、国民の6割が肥満という国民的課題、高い医療費、日本茶の効能の老化予防と優れたダイエット効果など、健康維持に関心の高いアメリカ人に日本茶が見直され始め、再び勢いを取り戻すようになった。 1977年のマックガバン報告で日本食の良さが実証されると、アメリカ国内には日本食ブームが起こった。それ合わせて日本茶も静かなブームとなってアメリカ中に浸透し始めた。 今やアメリカのお茶ビジネス(日本茶を含む)は5000億円近い一大成長産業となった。何種類もの茶葉からオーダーすることのできる本格的なティーサロンも増えてきている。
正確な数字はないが、LA地域全体だけでもティールームは1000軒近くあるのではないか。ビバリー・ヒルズのロデオ・ドライブ近くのティーサロンではたくさんの珍しい種類のお茶が用意され、連日、スノビッシュな芸能関係者達で賑わっている。
かつてロンドンにはコーヒーハウスが3000軒近くあったと言われるが、アメリカのティーサロンがその数に追いつくのも時間の問題だろう。
イギリスの宮廷・貴族社会のステータスシンボルとなった紅茶。中国やアメリカの歴史を変えるキッカケとなった紅茶。茶の湯として究極の美意識を追求する日本茶。健康オタクのアメリカ国民の心をしっかりと掴んだ日本茶。「お茶」の持つ底知れぬ魔力を感じる。
今、土曜日の朝。いつものようにコーヒー・ビーンズの店先のテーブルで、ブルーベリー・デイニッシュと玄米茶の朝食である。いくら直しても店員は相変わらず、「ジェンマイチャ」としか言えない。
いずれ、日本茶がこの店のトップ商品となって、「ジェンマイチャ」、と芽茶苦茶な発音ではなく、 ちゃんと「ゲンマイチャ」と呼ばれるようになるのもそう遠いことではなかろう。」
おもしろいので全部引用させて頂きました。^^v Orz〜
めちゃくちゃの語源、、、そうなんだ〜v
http://blog.livedoor.jp/takekan/archives/51259695.html
「さいきん、アメリカで、いとうえん(Itoen) のおちゃを見ることが多くなりました。 Itoen's "Teas' Tea" brand seems to be getting popular in the US (http://www.itoen.com/). 伊藤園 (Ito En) is founded in 1966 in Japan and it has been a pioneer in Tea beverage industry. In 1981, Ito En succeeded to produce canned Oolong Tea for the first time in the world, and then made canned green tea in 1985 for the first time. I remember, in those days, people did not believe selling canned tea would be a successful business, because teas were not something to buy: teas were supposed to be free.
Things have changed since then. People have become more health conscious and wealthier. In 2004, Japanese purchased canned/bottled tea about 6,000,000,000 litter (1,542,416,452 Gallons), paying about 4,500 million dollars (estimate). Now, Ito En is expanding its market share in the US.
Ito En's leading brand in Japan is "おーい、お茶 (ooi, ocha)" (http://www.itoen.co.jp/oiocha/). It is very well-known not only as the first brand of canned green tea, but it is known for its Haiku contest. Anyone can submit her/his Haiku to Ito En for the contest, and Ito En selects best ones and prints them on the can of "Ooi, Ocha". Why don’t you submit your own one? 」
http://info.linkclub.or.jp/nl/2005_04/buziness.html
「日本での缶入りウーロン茶の発売は1980年。当初はお茶ごときにお金を払うはずはないと言うアナリストの指摘も多かったが、それから20年を経た現在、お茶は清涼飲料市場の大きな一角を占めるほどにまで成長した。コンビニには各種のお茶が様々な容器やサイズで並び、夏は冷たく冬は温められて提供されている。 この市場のきっかけを作ったのが伊藤園だ。
伊藤園はすでに米国に進出している。米国で主流の清涼飲料は、コーラをはじめとする炭酸飲料が主流で、お茶をベースにしたものであっても、砂糖を加えた甘いものがほとんどだが、お茶本来の飲み方で勝負を挑む伊藤園の製品は甘味料は加えられていない。ニューヨークなど都市部では「スシ・バー」がブームで、そこで食事の際に無糖のお茶を経験する人が多いことなどが追い風となり、発売当初から評判となっている。折からの健康ブームや、禅や茶道などの日本文化への興味も手伝い、比較的裕福な層を中心にシェアを広げているようだ。現在の主力製品である『Tea's Tea』は、2002年3月発売当初は3種類でのスタートだったが、現在では7種類10品目にまでバラエティが広がっている。」
ガンバレ、伊藤園!^^v
画像:ワイルド・リリー・ティールーム Wild Lily Tea Room
http://wttv.jp/pc/shopdetail.php?uid=1465
「観光化されすぎたソーホーに代わり、現在、旬なギャラリーやデザイナーショップなどが最も集中しているのが、ここチェルシー。地下鉄から少し離れたエリアにもかかわらず、たくさんの人が足を伸
ばしている。1998年3月よりオープンしているこの店は、コンテンポラリー・アジアをイメージしている。 オーナーのイネス・サンが数年間温めて実現させたこのティーサロンは、インテリアからハンドメイドのメニューまで細かいところに彼女の手が行き届いていて、ちょっとしたギャラリーとしても楽しめる。ニューヨークでいろいろな種類のティーが揃っているのはここだけで、シーズンものも含め約50種類の日本や中国などのアジアとイギリスからのティーが飲める。ティーを通してさまざまな国の文化を自由に感じて欲しいと願っているイネスは、ティーのサーブする時のお客さんとのコミュニケーションと雰囲気作りを大切にしている。値段は、ティーとデザートで一人およそ15ドル前後。 」
アメリカのティールームの画像ってなかなか探せなかった。。。^^;
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