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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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麻疹^4

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まだ情報として知ってて欲しいこと・・・^^
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_03/k03_03.html
「麻疹(measles)は感染症法に基づく4類感染症定点把握疾患であり(註:2003年11月施行の感染症法一部改正により、5類感染症定点把握疾患に変更)、その報告は全国約3,000カ所の小児科定点より毎週なされる。また、学校保健法に基づく第二種の伝染病に属し、登校基準としては、「発疹に伴う発熱が解熱した後3日を経過するまで出席停止とする」と述べられている。感染性は非常に高く、感受性のある人(免疫抗体を持たない人)が暴露を受けると90%以上が感染する。年齢では1歳にピークがあり、約半数が2歳以下である。
 わが国の1歳児の麻疹ワクチン接種率は約50%と極めて低く、患者のほとんどが予防接種未接種である。また我が国では麻疹による死亡例が毎年報告されており、厚生省(現厚生労働省)の人口動態統計をみると、数千人の麻疹による死亡者が出ていた50年前と比較すると死亡数の減少は著しいが、現在もなお数十名の死亡例があり、年齢的には0〜4 歳児が大半を占め、特に0、1歳児の占める割合が多い。
疫 学1)
 ヒトからヒトへの空気感染(飛沫核感染)の他に、さらに、飛沫感染、接触感染など様々な感染経路で感染する。我が国では通常春から夏にかけて流行する。過去1984 年に大きな全国流行があり、1991年にも流行があったがやや小さく、その後大きな全国流行はなかった。しかし、毎年地域的な流行が反復している。感染症発生動向調査では、国内約3,000の小児科定点から年間1〜3万例の報告があり、実際にはこの10倍以上の患者が発生していると考えられる。この中で2歳以下の罹患が約50%を占めており(図1)、罹患者の95%以上が予防接種未接種である。近年の推移を見ると、小児科定点から報告された麻疹患者数は、1999 (平成11)年には過去最低となっていたが、2001(平成13)年は過去10 年間では1993 (平成5)年に次いで二番目に大きい流行であった。2001年は当初より高知県、奈良県、九州地方などで流行がみられ、3月に入って北海道でも患者数が急増した。図2 にも示すように、近年の麻疹流行の特徴は、流行の多い県と少ない県が隣り合っていることである。性別内訳ではやや男性に多い。また、平成11 年度から、全国約500 の基幹病院定点より成人麻疹(18歳以上)の患者発生が報告されているが、2001年は過去3年間で最も多い報告数となっている。これらの症例の多くは入院を要するような比較的重症例であると考えられる。年齢階級別で多いのは、20〜24 歳、20歳未満、25〜29歳などである。発症予防には麻疹ワクチンが有効であるが、感染症流行予測調査によると国内での麻疹ワクチン接種率は低く、1歳児の接種率は約50%である(図3)。2000 年度同調査から感受性人口を推計すると、日本全国で300 万人弱の感受性者が存在していると考えられる(図4)2 ) 。」

図1. 小児科定点からの麻疹年齢階級別患者報告数

図2. 都道府県別麻疹患者発生状況(小児科定点からの麻疹患者報告数)感染症発生動向調査より。
( )内数字は都道府県数

図3. 年齢別麻しんワクチン、MMR ワクチン接種率
きれいな画像になりませんね。。。Orz〜

図4. 日本における麻疹感受性者数の推計

これから思うに、、、今まで発症が少なかった場所に起こってきやすいんだと、、、
ワクチン接種してない高齢者に発症しないわけって?彼らは充分な免疫を持ってるのか、、、それとも、ウイルスの感受性の少ない方が生き残ってるのか、、、それともウイルスは若い(?)細胞だけにしか感受性がないんだろうか、、、それとも、、、感染しても症状が典型的に出づらくて把握できてないだけなんだろか・・・?^^;
分かる方教えて下されば幸いです。Orz〜

麻疹^3

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重複した情報もあるかと思いますが、、、^^;
http://www2.cc.niigata-u.ac.jp/~hoken/measles.html
「麻疹(はしか)について
東京都を始めとして関東地方では麻疹患者報告が増加しています。
5月の連休で多くの人が移動したため、流行が全国に拡がることが懸念されています。例年4〜6月は麻疹流行のピークになりますので、麻疹ワクチン未接種で麻疹未罹患の方は、至急ワクチンを受けましょう。大学生、成人でも、任意接種としてMRワクチン(風疹との混合ワクチン)、麻疹単抗原ワクチンのいずれも医療機関で接種可能です。風疹のワクチンを接種した事のある人や風疹にかかった人でもMRワクチンをうつことができます。ワクチン接種後、血液中には2週間後ころから抗体が出現しある程度感染を防げるようになります。完全な免疫力の獲得には4週間かかるとされています。
麻疹は、感染力が強く、ヒトからヒトへ、空気感染、飛沫感染、接触感染などでうつります。麻疹の予防接種をしたヒトでも、約10年でその効果はなくなるとされています。(抵抗力があるかどうかは、医療機関で麻疹の抗体価を調べるとわかります。)
麻疹は、患者の前駆期(カタル期)の発熱時またはその一日前から、発疹出現後5 〜6 日の発疹の色素沈着まで感染力をもち、発疹出現前のカタル期が最も強いとされています。学校保健法では解熱後3日間は出席停止です。

重要なポイント
1 はしか(麻しん)は子どもの病気ではありません。大人にもうつります。肺炎や脳炎など重症になってしまう可能性のある、怖い病気です。かかってしまったら特効薬はありません。
2 予防接種を1回もしていない人は、感染の機会があれば、はしかにかかる可能性がきわめて高いと考えられます。そのような人は、至急、医療機関で予防接種を受けることを勧めます。予防接種をしたことのある人でも、1回しか接種していない場合は、接種後10年以上経過すると免疫力がなくなり、はしかの感染を防ぐことができなくなります。今の大学生のみなさんは、1回しか接種していない人が多く、はしかにかかる人が増えています。1回しか接種していない人は医療機関に行って追加接種をしておくほうがよいと思われます。
3 40歳以下で発熱(37.5度以上)している人は、はしかにかかっている可能性がありますのでできるだけ早く医療機関を受診してください。はしかの疑いがある場合は、大学に出てきてはいけません。
4 受診すべき医療機関は一般の医療機関で、保健管理センターでは学内に流行を拡げる危険があることと、詳しい検査ができないことより対応できませんので注意してください。
5 以下が、はしかにかかりやすい人です。
■ 過去にはしかにかかったことがない
■ 40才以下
■ はしかの予防接種を1回しか受けていない(今の大学生の大部分)
人混みに出かけた人、首都圏に出かけた人はとくに要注意です。」

風邪様症状(カタル期)には、というか、この時期がもっとも感染力が強いようなので、麻疹だと診断(コプリック斑や典型的な発疹で)ついた時には、周りに染してる可能性大なんですよね。^^;
だから、もうインフルエンザは終息に近いので、単なる風邪だと思わずマスクして早めに受診するってことですね。診断&治療(やはりワクチンを早めに打つしかないですけど。。。)に関しては次の記事に。。。^^v
今までの内容から疑問に思ったんですが、、、アメリカなどが日本を名指しで麻疹輸出国だって言ってるようですけど、、、アメリカは今までの記事を読む限り、2回接種でほぼ撲滅してるって言うじゃないですか、、、ってことは、日本人が麻疹ウイルスを持って入ろうが、それに対する免疫力はみんな持ってるって考えちゃうんですけど、、、ということは、何を恐れるに足る事実があらんやって・・・?罹らない様にワクチンを接種してるはずですもんね?その辺りがどうもピンと来ないんです。。。どなたかお教え願えればと思います。Orz〜
わたしも何かのセミナーなどあれば、、、詳しい方にお尋ねしてみようと思ってます。分かれば追加記載いたしますので。^^v

画像:麻疹ウイルス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%96%B9

麻疹^2

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相変わらずアップした記事が見えない・・・^^;

http://www.oyako.jp/mypages/disease_measles.html

「●麻疹(はしか)とは

日本での麻疹ワクチンの接種率は、最近でも70%台で経過しており、今でも、麻疹(はしか)の流行がよく見られます。接種率は、先進国の中でも低い方で、日本は麻疹輸出国になっています。
麻疹(はしか)は空気感染でうつります。感染力が強く、保育所や幼稚園などでは流行が一気に広がります。また小中学生などで、麻疹ワクチンをすでに受けているにもかかわらず麻疹になってしまったという話も聞きます。(アメリカでは麻疹ワクチンを2回接種しています。)それでも昔ほど流行しないので、今のお父さんやお母さんは麻疹の怖さの認識が少ないように思います。いろいろな合併症が起こったり、麻疹そのものが重症化するとしばしば致命的になります。わが国でも年間数万人の患者が発生して50人近くの子供が亡くなっている怖い病気です。1歳を超えれば出来るだけ早く(1歳未満でも流行のあるときや、保育所などに入園させるときは)積極的にワクチンを受けて下さい。母親からの抗体は、生後3-4ヶ月くらいまでは、有効ですが生後4-6ヶ月を過ぎると徐々に減少し、生後8ヶ月以降になるとほとんど無効となり実際に麻疹にかかる率が高くなるようです。」

画像:上:麻疹の症状(普通の場合)

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_03/k03_03.html
画像:中: 口腔内にみられるコプリック斑

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_03/k03_03.html
「麻疹ウイルスのレセプターは1993 年、補体調節蛋白であるCD46 (membrane cofactor protein:MCP)であると発表された 5 ) 。CD46 はヒトの全ての有核細胞に発現しており、サルでは良く似たホモローグが赤血球にも認められるため、麻疹ウイルスのサル赤血球凝集反応が起こると説明されていたが、リンパ組織を中心に感染することについての機序は不明であった。2000年、Tatsuoらにより麻疹ウイルスのレセプターがリンパ組織に特異的に発現する膜蛋白SLAM(signaling lymphocyte activation molecule;CDw150)であることがNature に発表され 6) 、SLAM は未熟胸腺細胞、活性化されたリンパ球・単球、成熟樹状細胞に発現し、リンパ球の活性化とIFN‐γ産生制御を誘導すると報告されている。
感染後はリンパ節、脾臓、胸腺など全身のリンパ組織を中心に増殖する。・・・ウイルスは熱、紫外線、酸(pH<5)、アルカリ(pH>10)、エーテル、クロロホルムによって速やかに不活化される。空気中や物体表面では生存時間は短い(2時間以下)。
・・・
<合併症>

(1)肺炎:麻疹の二大死因は肺炎と脳炎であり、注意を要する。

[ウイルス性肺炎]:病初期に認められ、胸部X 線上、両肺野の過膨張、瀰漫性の浸潤影が認められる。また、片側性の大葉性肺炎の像を呈する場合もある。

[細菌性肺炎]:発疹期を過ぎても解熱しない場合に考慮すべきである。抗菌薬により治療する。原因菌としては、一般的な呼吸器感染症起炎菌である肺炎球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌などが多い。

[巨細胞性肺炎]:成人の一部、あるいは特に細胞性免疫不全状態時にみられる肺炎である。肺で麻疹ウイルスが持続感染した結果生じるもので、予後不良であり、死亡例も多い。発疹は出現しないことが多い。本症では麻疹抗体は産生されず、長期間にわたってウイルスが排泄される。発症は急性または亜急性である。胸部レントゲン像では、肺門部から末梢へ広がる線状陰影がみられる。

(2)中耳炎:麻疹患者の約5 〜15%にみられる最も多い合併症の一つである。細菌の二次感染により生じる。乳幼児では症状を訴えないため、中耳からの膿性耳漏で発見されることがあり、注意が必要である。乳様突起炎を合併することがある。

(3)クループ症候群:喉頭炎および喉頭気管支炎は合併症として多い。麻疹ウイルスによる炎症と細菌の二次感染による。吸気性呼吸困難が強い場合には、気管内挿管による呼吸管理を要する。

(4)心筋炎:心筋炎、心外膜炎をときに合併することがある。麻疹の経過中半数以上に、一過性の非特異的な心電図異常が見られるとされるが、重大な結果になることは稀である。

(5)中枢神経系合併症:1,000例に0.5〜1例の割合で脳炎を合併する。発疹出現後2〜6日頃に発症することが多い。髄液所見としては、単核球優位の中等度細胞増多を認め、蛋白レベルの中等度上昇、糖レベルは正常かやや増加する。麻疹の重症度と脳炎発症には相関はない。患者の約60%は完全に回復するが、20〜40%に中枢神経系の後遺症(精神発達遅滞、痙攣、行動異常、神経聾、片麻痺、対麻痺)を残し、致死率は約15%である。

(6)亜急性硬化性全脳炎(subacute sclerosing panencephalitis :SSPE):麻疹ウイルスに感染後、特に学童期に発症することのある中枢神経疾患である。知能障害、運動障害が徐々に進行し、ミオクローヌスなどの錐体・錐体外路症状を示す。発症から平均6〜9カ月で死の転帰をとる、進行性の予後不良疾患である。発生頻度は、麻疹罹患者10万例に1人、麻疹ワクチン接種者100万人に1人である。
・・・
治療・予防

 特異的治療法はなく、対症療法が中心となるが、中耳炎、肺炎など細菌性の合併症を起こした場合には抗菌薬の投与が必要となる。それ故に、ワクチンによる予防が最も重要である。

 母体由来の麻疹特異IgG抗体があると、接種した麻疹ワクチンウイルスの増殖が十分でないため、母体由来の抗体がほぼ消失したと考えられる生後1歳以降の児に接種を行う国が多い。我が国における現行の予防接種法では、生後12カ月〜90カ月未満を接種年齢としているが、麻疹ワクチン接種は、疾患に罹患した場合の重症度、感染力の強さから考え、接種年齢に達した後なるべく速やかに、少なくとも生後12〜15カ月に接種することが望ましい。例えば、誕生日との関係でポリオの集団接種の時期と重複した場合は、麻疹ワクチンを優先するのが望ましいと考えられる。生後6か月以降は母親由来の免疫が減弱するため、麻疹流行期や保育園などで集団生活をしている場合は、緊急避難的に1歳以前にワクチンを接種する選択もあるが、この場合の接種は定期接種ではなく、任意接種として有料で実施することになる。いずれにしても、1 歳前に接種を受けた場合は、1 歳以降に再接種(この場合は定期接種として実施)をする必要がある。その理由は、乳児期後期まで母親からの移行抗体が持続している場合があり、その場合はワクチンウイルスが母親の免疫で中和されてしまうため、十分な抗体が産生されない可能性があるためである。また、γグロブリンを投与された後は、6 カ月未満の乳児と同様の理由で効果が得られないため、3カ月間は接種を行わない。川崎病などの治療で大量療法を受けた場合には、6カ月間あける必要がある。

 ワクチンによる免疫獲得率は95%以上と報告されており、有効性は明らかである。接種後の反応としては発熱が約20〜30%、発疹は約10%に認められる。いずれも軽症であり、ほとんどは自然に消失する。熱性けいれん既往者に対しては、発熱性疾患罹患時と同様の方法で抗けいれん剤(例:ジアゼパム坐剤)による予防が可能である。

 ワクチンアレルギーの原因となったゼラチンに関しては、ゼラチン・フリーや低アレルゲン性ゼラチンを採用するなどで改善された。ごく稀に(100〜150 万接種に1例程度)脳炎を伴うことが報告されているが、麻疹に罹患したときの脳炎の発症率に比べると遙かに低い。
・・・」

http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20070510M/index2.htm
「・・・感染者から一気に拡大! 空気感染力の強い麻疹

麻疹は空気感染力の強いウイルス病です。例えばよくある9人乗りのエレベーター。麻疹に感染した人が降りた直後に乗りこんで、呼吸しただけで感染する可能性があります。さらにやっかいな事に発疹が出る前の時期の方が感染力が強いのです。発疹が出る前は発熱とか腹痛などが主な症状なので他のウイルス感染と区別ができません。少なくとも発疹が出て麻疹と確認された場合は、欠勤または欠席して、他人へのそれ以上の感染拡大を防ぎましょう。

女性は麻疹の検査を!

さらに麻疹は、女性にとって深刻な病気です。もし、麻疹の免疫力がない女性が妊娠中に麻疹に感染した場合はどうなるのでしょうか? 胎児には大きな影響はないとされていますが、妊娠中の麻疹は流産や早産の可能性を高くする事が報告されています。・・・出産を希望する女性の方は麻疹に対する抗体価(正確にはIgG抗体)を測定する事を薦めます。同時に、風疹に対する抗体価とおたふく風邪に対する抗体価も測定しましょう。測定結果が陰性あるいは抗体価が低い時は医師と相談して下さい。

健康管理が結局大切!

男性の場合は積極的に麻疹の抗体価を測定すべきかについては統一意見がありません。ただし、医療関係に進む方は測定すべきです。測定する時は、麻疹、風疹、おたふく風邪の3つの抗体価(IgG抗体)を測定しましょう。麻疹の免疫は終世免疫(=一度かかれば、一生大丈夫)と、昔は思われていました。免疫記憶細胞の推定寿命からすると、これは間違い。麻疹が「終世免疫」になるのは、一度感染した後に免疫記憶がある状態で、再び症状が強く出ない状態で感染し、免疫記憶がしっかりと更新された場合のみです。
この免疫記憶の更新機会がどの程度あるかは、現在の日本では不明です。強い空気感染力と、終生免疫にならないという特徴からも、麻疹の感染を防ぐのは難しいことだと分かると思います。すぐにできる事は日ごろの健康管理という事になります。夜更かし、寝不足状態、食事の摂取が不規則、などが続く時は、できるだけ人ごみは避けましょう。花粉症の方でマスクの装着に慣れている方は、花粉症の時期以外でも、人ごみに行く時はマスクをすれば、感染の機会を減らす事が可能です。」

画像:最下:不織布マスクは花粉症だけでなく、麻疹予防にも有効!

ウイルスだから、インフルエンザと同じような予防になりますね。
ただ、インフルエンザは飛沫感染なので、ふつうのマスクでもいいけど、、、麻疹は、空気感染だから、、、結核と同じようなマスクじゃないと有効ではないんですが、、、しないよりおそらくかなりましでしょうね。罹ってる方も罹ってない方も。。。^^
わたしの年代40〜50歳以上(充分弱毒化されてないワクチン接種を受けた年代)はまず免疫がありますから、染ることはないと考えられます。^^
インフルエンザのような(タミフル、リレンザ)特効薬は難しいのかな。。。?

麻疹

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なんだか今までの記事が読めない状態が続いてるので、、、これもどうだか分かりませんが、、、^^;

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070514/124743/
2007.5.15.
「麻疹(はしか)の流行が続いており、特に成人麻疹(15歳以上が届け出の対象)は関東地域を中心に拡大、一時的に2001年の大規模流行時を上回っています。・・・
 国立感染症研究所の感染症情報センターによると、麻しんは2006年末から埼玉県を中心に発生し、2007年に入って東京、千葉、神奈川などの関東地域に拡大。関東以外では愛知や大阪などの大都市圏で患者発生が目立っています。
 今回の流行で特徴的なのは患者の年齢が高いことです。通常、0〜4歳児の発病者は全体の60%前後ですが、今回は43%と比較的低く、10〜14歳が30%強と多くなっています。
 さらに成人麻疹として届けられる15歳以上の患者数は2007年1〜4月上旬までで累計102人で、特に3月中旬以降、東京都を中心に急増、一部の大学では休校措置がとられました。4月中旬の週には、2001年の大流行時を上回る報告数(39人)がありました。成人麻疹の場合、定点観測している医療機関は全国約450カ所しかないので、実際の患者数はかなりの数に上ると推測されています。
 成人は乳幼児に比べて活動範囲が広く、特にゴールデンウイークには国内外の旅行などで移動することが多かったため、現在流行中の地域以外への拡大や、麻疹の排除を達成している欧米諸国やオーストラリア、韓国などへの麻疹の輸出事例の出現も心配されています。
 麻疹は、空気感染などでうつり、10日前後の潜伏期間を経て発病、38〜40度の高熱が出て、脳炎を併発することもあります。年間数十人が麻しんで死亡していると推定されています。感染力が非常に強く、兄弟のうち1人がかかると、必ずといっていいほどワクチンを接種していない他の兄弟も感染してしまいます。
 このため2012年までに国内から排除すべき感染症として、国は麻疹対策に力を入れており、1歳になったらすぐと学童期前の2回目接種を含めた麻疹関連ワクチンの接種を勧めています(勧奨接種)。
 欧米では麻疹のワクチン摂取率は95%と高いのですが、日本は80%程度で、先進国では際だって低い数字です。麻疹ワクチン未接種で麻疹未罹患の方は、できるだけ早くワクチンを受けましょう。ワクチンの接種スケジュールや費用負担などについては、かかりつけ医かお住まいの市町村(特別区)へ。」

2007.5.19.
「 関東に続き、関西でも集団感染事例が見られ始めた麻疹。自治体は麻疹の予防接種を勧奨しており、これに応じてワクチン接種を希望する人が増えている。その影響で、麻疹の単抗原ワクチンの需給がひっ迫してきた。「ワクチンが手に入らない」と訴える医療機関も出てきている。
 需給がさらに悪化することを懸念して、厚生労働省は5月18日、自治体や医療機関が麻疹ワクチンの買占めをせず、適正量の購入に努めるよう、都道府県の関係部局に通知を出した。しかし、時すでに遅く、製造・販売社段階では「品切れ」寸前に至っているようだ。
 「先週まで毎日1000本(1本で1人分)のペースだったが、今週に入って毎日2万本のペースで注文が入ってきた」と話すのは、麻疹ワクチンを販売する企業の一つである田辺製薬の広報担当者。同社の場合、来年5月までの在庫として見積もっていた分も含めて、今年販売できるワクチンは約10万本あったが、それらを18日までにすべて出荷してしまった。「まだ卸にあるのか、既に医療機関に納品されているのかは分からないが、当社の在庫はもうない」という。
 次の出荷はいつになるのか。田辺製薬が販売する麻疹ワクチンの製造元である阪大微生物病研究所(阪大微研)は「現在製造中のロットはなく、いつ次のロットの製造に取り掛かるかは未定」と明かす。麻疹ワクチンの製造から販売までに要する時間は4〜6カ月。ワクチンはロットごとに国家検定が必要であるため、通常の医薬品より長い時間が必要なのだ。今から製造に取り掛かっても、例年、患者が増える初夏〜夏のシーズンに向けた新しいロットの供給は到底間に合わない。
 日本で販売できる麻疹の単抗原ワクチンを製造しているのは、阪大微研のほか、北里研究所、武田薬品工業の計3社のみ。北里研究所の担当者は「来週以降、3万本が出荷可能になる。すべて市場に出す」と言う。しかし、それが売り切れた後には「製造途中段階のロットは既にない」とのことで、品切れだ。武田薬品工業は在庫状況を明らかにしていないが、やはり需給はひっ迫しているようだ。というのも厚労省は18日の通知の中で、「5月16日現在の製造販売業者における在庫は11万本」としているが、これは3社合わせての数字。武田薬品工業が持つ在庫が数万本を超えることはないものと見られる。加えて、上述のように14日以降、注文が急増しているため、19日時点の在庫は、厚労省発表の16日現在の数字を大きく割り込んでいる可能性が高い。このまま麻疹の流行が続けば、早々に麻疹の単抗原ワクチンが底をつくのは自明の状況だ。

入手できなければMRワクチンでの対応を

 ただし麻疹の単抗原ワクチンが手に入らない場合でも、麻疹・風疹混合(MR)ワクチンを代用することができる。厚労省の発表によれば、16日段階でのMRワクチンの製造販売業者在庫は34万本。5月以降も毎月十数万本が出荷される予定といい、単抗原ワクチンの供給不足をカバーできる可能性がある。
 既に、単抗原ワクチンの代替としてMRワクチンを使用することを想定している自治体もある。東京都は17日、区市町村立小中学校で麻疹の集団感染恐れがある場合の緊急対応支援などについて発表した。実施費用の半額を都が補助することになるが、その際、ワクチンは単抗原ワクチンでもMRワクチンでもよいとしている。
 気になるのは安全性だ。既に風疹の単抗原ワクチンを接種し、風疹の免疫を持っている人にMRワクチンを接種した場合の安全性に問題がないかについては、実はデータが少ない。
 この点については39人と例数は少ないものの、東京都駒込病院小児科の高山直秀氏らのグループが、生後1歳時に風疹、麻疹の単抗原ワクチンを受けた小児にMRワクチンを接種した場合の効果と安全性を調査・検討したデータがあるので参考になる。検討の結果、「MRワクチンは安全に追加接種でき、その効果も十分」と高山氏らは述べている。
 妊娠中の女性は禁忌となっているなど、幾つか注意すべき点はあるものの、多くの場合、麻疹罹患のリスクを考えると代替使用のメリットが高い。現時点でまだ両方のワクチンを保有している医療機関では、MRワクチンが接種できない人に単抗原ワクチンの接種を優先して実施するなど、使い分けに工夫が必要かもしれない。」

画像:麻疹患者に診られる発疹

わたしらの子供の時にはみんな罹ってたような病気だけどね。。。
次にアップするように、肺炎にかかりやすいのが特徴で、どうも免疫力が落ちるようです。
外国は2回接種するよう。(ブースター効果)
日本は1回でも、麻疹ウイルスに暴露されることが多い(?)性か、それが同じようなブースター効果をもたらしていたと考えられてるようです。

訂正:いい加減なこと書いてました。昨年の4月から以下のごとくになっておりますようで。。。Orz
http://www.kodomo-iin.com/HL/HL611.html
「■麻疹・風疹混合ワクチンだけではなく、麻疹や風疹の単独のワクチンも法定接種として使用できるようになりました。(2006.7.5)
■平成18年度より麻疹・風疹の二種混合ワクチンが導入され、接種方法も1歳と就学前1年間の2回になりました。(2006.4.7)
■以前に麻疹、または風疹に罹患しているなどの理由で麻疹・風疹混合ワクチンを接種できない子どもに対しても、麻疹、または風疹の単独ワクチンを法律に基づくものとして接種できることになりました。(2006.6.28)」

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