アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070907AT3S0601F06092007.html
日経ネットより Orz〜

「自民、小泉路線の修正加速・「変節」批判も
郵政民営化に反対して自民党を離党した無所属の平沼赳夫氏の復党が固まるなど、同党内で小泉純一郎前首相の構造改革路線を修正する動きが加速し始めた。参院選惨敗を受け路線転換のメッセージを発信しなければ、次期衆院選も苦戦しかねないとの判断だ。地方重視の姿勢もその一環だが、構造改革路線の転換は「変節」との批判も招きかねず、損得勘定は不透明だ。(07:02) 」

地方重視とか詳しいことは分からないけど、、、少なくとも前回離党した方々を簡単に復党させるなんてことを、いやしくも国民の信を仰ぐこともせず、またもや数合わせのためだけにちょこざいなことを考えてるなんて、国民をバカにするのもいい加減にして欲しいと思うのはわたしだけ?一体全体、モラルも何もあったもんじゃない、下品で、野卑な姿を曝してるのが分からないんだろうか。。。国民を愚弄してるってことに気づかないんだろうか。。。だとしたら、すでに認知症が始まってるとしかいえませんね。安倍首相の「美しい国日本」の言葉はなんと薄っぺらな響きを持つようになってしまったんだろ。。。もう、何をいってるのか分からない、支離滅裂なことしか言えなくなってるということに無自覚だとすれば、前回アップした「無能な働き者は害悪である。」状況であり、国民にとっては最悪この上ない事態になってるんだって自覚してた方がいいかもねえ。。。一刻も早く、言行一致した品位ある方に、替わって頂きたいと思うのは、次の選挙が戦えないっていう自民党の政治家が目先の利害で言ってる意味ではなくって、この国のモラルを糺すために必要だって言う意味で言ってます。ほっといたら、自民党に舵を持たせてたら、この国は一体どこに向かって行くのか、舵を持ってる人にも分からない、それこそ「波に〜聞け」^^; ってなことですよ。すでに迷走、ダッチロール状態に入ってんじゃないのかね。。。
小泉チルドレン奮起せよ!正義は、正統性(国民の信義)はあなた方にある。
わたしなんかは、、、筋が通らなきゃ、いっそ離党しちゃうけどねえ。。。^^;v
みんなで離党しちゃえ、しちゃえ!!支持者も案外分かってくれるんじゃないのかな。。。
腐臭ぷんぷんの自民党は自壊しちゃうんじゃないのかな。。。みんなに見捨てられて、もうだれも近づかなくなるんじゃないのかねえ・・・

画像:9月10日、安倍首相は所信表明演説で参院選の与党大敗に触れ、政治と行政に対する不信を招いたことを深く反省すると述べた。写真は8日、シドニーのオペラハウスで。代表撮影(2007年 ロイター)
http://news.goo.ne.jp/gallery/abe/ より Orz〜

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http://ja.wikipedia.org/wiki/ハンス・フォン・ゼークト

「第一次世界大戦後厳しいヴェルサイユ条約の下でドイツ陸軍を再建した中興の祖である。
現在のところゼークトの説であることを証明する意見はないが、一般的にゼークトの提唱した理論として広く知られており、参考として記す。

軍人は4つに分類される

1.有能な怠け者 前線指揮官に向いているといわれる。
 理由は主に二通りあると言われ、
 1つは、怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため
 1つは、どうすれば自分が楽をできる(=軍隊としても)勝利を考えるため
2.有能な働き者 参謀に向いているといわれる。
 理由は勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので部下を率いるよりは参謀として司令官  
 を補佐する方が良いといわれる。また、あらゆる下準備を施すため
3.無能な怠け者 総司令官、または連絡将校に向いているとも、又は下級兵士。
 理由は自ら考え動こうとしないので、参謀や上官の命令どおりに実行するため。
4.無能な働き者 処刑するしかあるまい。といわれるほど・・・。
 理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、更なる間 
 違いを引き起こすため。 」

彼が長年の人間観察から帰納的に抽出した理論と同じようなことには昔から気付く人は気付いていたようですね。。。

http://smallmemo.undertonemc.com/?month=200604

「無能な働き者は害悪である」 byゼークト
「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」 byゲーテ
「無能な味方よりも有能な敵のほうが役にたつ」 byマキャヴェリ
「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」 byナポレオン  」

私自身もそういう事態に遭遇することありますね。そんなときは、自分で何もかもできればいいのにって思いますね。。。^^; でも、有能・無能なんて相対的なもんだから、、、案外わたしも誰かにゃ同じように思われてるんだろかしらね。。。^^;;

また、、、以下のパレートが発見した法則にも似てますよね。^^v

http://ja.wikipedia.org/wiki/パレートの法則

「パレートの法則とは、経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。
80:20の法則、ばらつきの法則などと呼ばれることもあるが、本来は別のものである。
イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート(Vilfredo Federico Damaso Pareto)が発見した冪乗法則である。経済以外にも自然現象や社会現象等様々な事例に当て嵌められることが多い。
ただし現代で言われるパレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則のたぐいである。自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。
また主要な一部(80:20の法則で言う20%の部分)だけが重要で、残りは重要ではないという説明がまれに見られるが、それも本来のパレートの論旨とは無関係である。


現代でよくパレートの法則が用いられる事象
※パレートがこれらの説ひとつひとつを唱えたわけではない。いかなる時にも厳密に80:20であるとは限らず、90:10や70:30の場合もある。つまり何事にもばらつきがあることを例に挙げているにすぎない。
ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。
商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。
売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている。
プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。
全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮する。」

人間世界はそうやって巧くバランスがとれてんだともいえるわけですかね。。。
だって、、、経験則な分けでしょ? ^^ 事実だってことなんですから。。。
そういう世界にわれわれは嫌でも住んでるわけなんだってことなんですよね。。。^^;

画像:Seeckt, Johannes Friedrich Leopold von(1866−1936)
http://ww1.m78.com/hito/zeekt.html
「ゼークトの著作は戦間期日本でも読まれたが、概して好評ではなかった。主張の要点は軍事においては公理とか定理を信じてはいけない、というものだった。とくにシュリーフェン以来ドイツ軍事学は包囲突破の機動戦しかなく、また概してハンニバルのカンネーの戦いに範を置いた。この発想がだめだと主張した。たぶんルーデンドルフとグレーナーへの批判が念頭にあるのだろう。旧陸軍は戦間期、試験に血道をあげていたからこの主張は困ったのではないか。試験となると帰納でないと採点できないから、公理定理を暗記応用できるほうが強い。しかし戦場では公理定理の裏をかかれると惨敗する。
一軍人の思想で「戦争は他の手段による政治の継続である、という言葉は現在では公理となっている。それゆえにこれは危険である。次のこともこれと同じくらい正しいのだ。戦争は政治の破産である、と。」と述べている。他のドイツ軍人からはなかなか聞けない言葉である。
ただ機動戦の観点では、機甲師団の創設に前向きでなかった。ヒトラーはさらに一歩先をゆく軍事指導者だったのかもしれない。」

http://www.ne.jp/asahi/masa/private/history/ww2/biblo/germany/sa/seeckt.html
「−新生ドイツ国防軍の父であり、”寡黙な軍事のスフィンクス”−
1860年に、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の名門軍人貴族の家庭に生まれる。父親も陸軍将官であった。1897年の陸軍参謀本部付きの近衛士官を皮切りに、第一次世界大戦勃発時には、参謀少佐として、フォン・クルック歩兵大将指揮の第一軍配下の軍団作戦主任参謀に就任。1915年にはアウグスト・フォン・マッケンゼン陸軍元帥の参謀長として、ポーランド方面のロシア軍の撃滅に成功し、優れた「作戦参謀」として名声を馳せた。1916年にはオーストリア陸軍軍事顧問、1917年にはトルコ陸軍の軍事顧問となっている。
第一次世界大戦後は、ヴェルサイユ条約によって定数10万人に縮小されたドイツ陸軍の指導本部長官(実質的には陸軍総司令官)に就任した。彼はこのような縮小化した軍にあって、中核に元参謀将校、実戦経験に秀でた有能な将兵(たとえばプール・ル・メリット勲章受章者のような)のみを選抜した。特に参謀将校については、ソ連を初めとする西欧を除く諸外国に軍事顧問として積極的に派遣し、見聞を広めさせることに努めた。これは、後のヒトラーの再軍備宣言に伴う急激な陸軍の量的増大に対し、これらが軍の骨格としてその役割を十分に発揮し、短期間で世界最高水準の軍隊として急速に再建に成功したことからも、その先見性が正しいことを証明している。彼はまた、戦車や飛行機といった新技術に対しても比較的寛容であったが、あくまでも保守的な枠組みの中のみであった(戦車については、突破作戦時の歩兵の補助兵器としか見ていなかった。あくまでも主兵力は騎兵とみなしていた。)、しかし、この彼の進取創造の精神は、後のドイツ装甲部隊生みの親であるハインツ・グーデリアンを中心とする軍内部の若手将校団に受け継がれ、後に空軍の支援のもと、装甲部隊が敵陣を突破し、素早く後方に回り込んで、敵中枢部を迅速にたたく「電撃戦」という新戦略概念の確立に発展することとなる。
 政治的には、かつてナチス党が起こしたビアホール一揆(1923年)を弾圧したことからヒトラーから根深い恨みを買っていた。また、パウル・フォン・ヒンデンブルク・ウント・ツー・ベネッケンドルフ陸軍元帥との仲は第一次世界大戦以来犬猿の仲と言ってよく、1925年4月26日のヒンデンブルクの大統領就任以後ますます悪化した。フォン・ゼークトが、陸軍演習に元ドイツ皇太子を参加させたことに端を発し、ドイツに帝政を復活させるという疑惑をかき立てるヒトラーの巧妙な工作が功を奏し、1926年9月、彼は現役引退を余儀なくされた。しかし、彼の傑出した戦略的頭脳は、当時世界中から注目の的になっていたため、中国国民政府総統の蒋介石から特に請われ、1934年から翌年まで軍事顧問を努め、日本軍の大打撃を与える戦略を指揮した。帰国後の1936年に病死した。
 このようなわけで、彼の優れた軍事的センスこそは、第二次世界大戦のドイツ陸軍を、世界中から「有史以来最強の軍隊」と呼ばしめた原動力となったといえる。彼は、その深謀な眼差しと特有の寡黙さから、「スフィンクス」というあだ名を付けられていた。」

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687'

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問題687の解答です。^^v

・ほげさんのもの Orz〜

最初に 6枚のカードで前のカードの数字よりも次のカードの数字のほうが小さくない場合の数を出す方法を紹介します。
画像:上
上の図のように格子状の道路でAからBへ行く道順を考えます。図の黒い矢印がその中の1通りです。
この道の1ブロック分を 青い道を通ったら 1 赤い道を通ったら 2 緑の道を通ったら 3とすると矢印は11223 となります。
つまり 6枚のカードで前のカードの数字よりも次のカードの数字のほうが小さくない場合の数は図の
AからBへ行くのが何通りあるかを考えるとよいことになります。
(もちろんHやCを使っても出来ます) 
この問題では 9枚目までは前のカードの数字よりも次のカードの数字のほうが小さくないのですから
最初に9枚目までについて考えます (画像:下)
9枚目が3の場合はAからBへ行く経路が45通りで このあと10枚目は1か2ですから
45×2=90通り
9枚目が2の場合はAからCへ行く経路が9通りで このあと10枚目は1ですから
9通り

合計99通りとなります。

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