アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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Sylvester's sequence

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算チャレ掲示板での25 no 12さんからの情報より。。。Orz〜(2007.09.18.)

「一般のnへの拡張、「n個の自然数の逆数の和が1未満で最大となるのは、n個の数がシルベスター数列(2, 3, 7, 43, 1807, ...)となるときである」ですが、どうやら証明されているようです。
( * Sylvester's sequence: a(n+1) = a(n)^2 - a(n) + 1, with a(0) = 2.
・・・ようは、、、1*2+1=3,1*2*3+1=7,1*2*3*7+1=43.1*2*3*7*43+1=1807,・・・)

Googleで"Sylvester's sequence"で検索するとWikipediaなどいろいろヒットしますが、
"The sum of the first k terms of the infinite series provides the closest possible underestimate of 1 by any k-term Egyptian fraction."
(ここでいう"the infinite seriese"がシルベスター数列の逆数(の和)を指しています)
とあります。何人かの数学者が証明しているようで、Referencesもついています。
http://arxiv.org/PS_cache/math/pdf/0502/0502247v1.pdf
ただし、さらに別の定理(Muirheadの定理だそうです;私はそんなの知りません)を利用した証明です。 」

を記念してアップしました。^^v

http://en.wikipedia.org/wiki/Sylvester's_sequence より Orz〜

Sylvester's sequence
From Wikipedia, the free encyclopedia
? Learn more about citing Wikipedia ?


In number theory, Sylvester's sequence is a sequence of integers in which each member of the sequence is the product of the previous members, plus one. The first few terms of the sequence are:
2, 3, 7, 43, 1807, 3263443, 10650056950807, 113423713055421844361000443 (sequence A000058 in OEIS).
Sylvester's sequence is named after James Joseph Sylvester, who first investigated it in 1880. Its values grow doubly exponentially, and the sum of its reciprocals forms a series of unit fractions that converges to 1 more rapidly than any other series of unit fractions with the same sum. The recurrence by which it is defined allows the numbers in the sequence to be factored more easily than other numbers of the same magnitude, but, due to the rapid growth of the sequence, complete prime factorizations are known only for a few of its members. Values derived from this sequence have also been used to construct finite Egyptian fraction representations of 1, Sasakian Einstein manifolds, and hard instances for online algorithms.


画像:Graphical demonstration of the convergence of the sum 1/2 + 1/3 + 1/7 + 1/43 + ... to 1. Each row of k squares of side length 1/k has total area 1/k, and all the squares together exactly cover a larger square with area 1. Squares with side lengths 1/1807 or smaller are too small to see in the figure and are not shown.

奇麗ですね ♪

http://arxiv.org/PS_cache/math/pdf/0502/0502247v1.pdf
の証明は今のところ読んでもよく分からない。。。^^;

・25 no 12 さんから Orz〜(2007.9.19.)

引用したPDFの要点は、n個の自然数の積をkとして、kがシルベスター数列の積Kより小さいときは、n個の自然数の逆数の和s=m/k<(k-1)/k<(K-1)Kからsはシルベスター数列の逆数の和S=(K-1)/Kより小さく、kがKより大きいときはMuirhead's theoremを上手に用いる(対数を利用;すごく上手いと思いました)ことでs<=Sとなる(等号成立はn個の自然数がシルベスター数列と一致するとき)ことが数学的帰納法で言えるというものでした。

Muirhead's theorem (Muirhead's inequality)は下記の通り

Let s1 >= s2 >= ... >= sn >= 0, and
t1 >= t2 >= ... >= tn >= 0, and
Σsi = Σti (i=1〜n)
and for all k < n, Σsi >= Σti (i=1〜k)

Then for all nonnegative numbers x1, x2, ..., xn,
Σx1^sσ(1) x2^sσ(2) ... xn^sσ(n) >= Σx1^tσ(1) x2^tσ(2) ... xn^tσ(n)
where the sums run over all the permutations σ of {1, 2, 3, ..., n} ※
(※例えば、n=3なら、(σ(1),σ(2),σ(3))=(1,2,3), (1,3,2), (2,1,3), (2,3,1), (3,1,2), (3,2,1)、つまり並べ替えn!通りのすべてについてのΣ)

ちなみに、si=(1,0,...,0), ti=(1/n,1/n,...,1/n)とすると、相加平均>=相乗平均となり、「平均に関する様々な不等式の一般化」と解説されています。

証明は下記サイトにありました。
http://mcraeclan.com/MathHelp/BasicNumberIneqMuirheadsInequality.htm
n=2の場合は加重付き相加相乗平均(これも初見でしたが、微分を使って比較的簡単に証明できました)を利用して証明、nが3以上のときは、siとtiの中間的な数列を作って(n-1)項の比較でできるようにして数学的帰納法で証明するというもののようです(まだ骨格が(多分)分かっただけで、きっちりと検証はしていません)。
(Wikipediaにも解説(証明はなし)はあるのですが、sとtに関する不等式の向きが逆になっています)

その証明とやらを読んでみたいと思います。。。^^v

彫刻(木彫り)

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これはもっと前のものです。新婚旅行(フィリッピン)でお店で選んだものの一つです。^^ 欲しいものがいっぱいありましたし、そりゃあもう日本人にとっては安かったですよ♪思わず輸入業を始めちゃおうかなって思いましたもの ^^;v
ず〜っと窓際ですけど、、、^^; 、いまだ色褪せずしゃんと佇んでますよ〜v
シルエットみたいになっちゃいましたが、、、これはこれで美しいかなって ^^v
他のはまたいずれ。。。

絵(小品)

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これはずいぶん前に購入した絵です ^^
ずっとお世話になってた病院を辞めるときに(パートだったけどそりゃ大切にして頂いたので)お礼にと診察室に掲げる絵を探しに行ったとき、自分用に最初に買った絵です。何号とかっていうんでしょうが、、、そんなことはまったく素人。10x15cmくらいかな? 額縁もお洒落で気に入ってます。v かなえには、一体どこがいいわけ?って酷評された覚えがあります。。。^^; こればっかりは十人十色だもんね ^^
ちょっとピンボケで、、、Orz〜 M.TAMANO ってサイン(揮毫っていうの?)があります。。。その後もいくらか買ってますし、頂いたものもあります。またいずれ。v

かぐや姫

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ニュースでちらっと聞いたとき、おおっ、最近は成功するようになったんだなあって ^^; 思ったくらいだったんですが、、、この衛星が月の回りを周回するもので、その名も「かぐや」。月にちなんだいい名前だなって思ってただけでしたけど、、、これがまた、月に到着する時期が9/25日頃で、なんと、「かぐや姫」が月に戻った旧暦の8/15日(中秋の名月の頃)なんだって読んだときには恐れ入りやの鬼子母神だったってことで。。。^^v

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/14/news057.html Orz〜

「「かぐや」打ち上げ成功 予定軌道へ
JAXAの月周回衛星「かぐや」が14日午前10時31分、種子島宇宙センターからH2Aロケット13号機で打ち上げられ、予定軌道への投入に成功。 (2007年09月14日 15時39分 更新)

画像:上:種子島宇宙センターから打上げられたH2Aロケット13号機=14日午前10時31分、鹿児島県南種子町

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星「かぐや」が14日午前10時31分、種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケット13号機で打ち上げられ、予定軌道への投入に成功した。かぐやは米アポロ計画以来となる本格的な月探査機で、地形や元素の分布などを高精度に観測。月の起源や進化の謎に迫る成果が期待される。かぐやは軌道投入後、太陽電池パネルも正常に展開。地球を2周した後、約38万キロ離れた月へ向かう。順調に行けば打ち上げから約3週間で月の軌道に到着。10月下旬に観測用の周回軌道に入り、12月から約1年間、本格的な観測を行う。主衛星と2基の子衛星で構成され、主衛星は月の上空100キロを南北方向に周回。子衛星は切り離され、別の楕円(だえん)軌道を回る。
計14種類の高性能の観測機器を搭載。10メートルの分解能で地形を立体撮影し、詳細な月面地図を作製するほか、電波の反射を利用して地下数キロの地質を調査。鉱物や元素、磁場、重力の分布なども調べ、月の“素顔”を明らかにする。1969年から72年までのアポロ計画では、月の赤道付近の石を持ち帰って分析し、月は地球とほぼ同時期の約45億年前に誕生したことなどが分かった。しかし、90年代の米国の周回衛星による観測で、月は場所によって物質が異なることが判明。誕生や進化の仕組みを解明するには、月全域にわたる高精度の探査が求められていた。

画像:下:種子島宇宙センターから打ち上げられるH2Aロケット=14日午前10時31分、鹿児島県種子島(本社機から)

一方、H2Aの打ち上げ作業は今回から、機体の製造元である三菱重工業に移管され、JAXAは安全確保の業務だけを担当した。民間主体による初の打ち上げが成功したことで、目標とする商業衛星ビジネスへの参入に一歩前進した。今回の打ち上げ費用は衛星の開発費が320億円、ロケットが110億円、地上設備が120億円の計550億円。記者会見でJAXAの間宮馨副理事長は「40年かけて培った国産ロケットを無事に民間移管できてほっとした」と述べた。三菱重工の佃和夫社長は「今後も連続成功の実績を重ね、信頼性の評価を高めたい」と語った。」

奇麗なロケットの弾道ですね。今までの失敗も生かされたんですね♪それにしてもこれを見て気持ちよさそうって思うのは男に特有な感情かな・・・?ロケット飛ばしなんて考えるのは男だからだよね。。。大きなファルスっていうか、おしっこ飛ばしにも似てないですか。。。^^;v
日本人もかぐや姫に会いに行ける技術を手にすることができるようになったんだ!☆☆☆
かぐや姫もさぞかし首を長くして待っててくれてたと思うけどね!?きっとその美貌も変わらぬままで、、、^^v そう確信できるようなお話はいずれまた。v


http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0710.htm

「中秋の名月はいつ? (旧暦の十五夜は満月か?)
中秋の名月の月日
西暦年  月日
2005年 9/18
2006年 10/6
2007年 9/25
2008年 9/14
2009年 10/3

毎年12ないしは13回の満月があるのに、なぜか特別扱いされる中秋の名月(「仲秋の名月」ではない)。
「八月十五日」と書いて「なかあき」と読む名字の方がいらっしゃるそうですが「なかあき=中秋」のことで昔から八月十五日の月を「中秋の名月」と呼んできました。
一年には「春夏秋冬」の四季がありますが、旧暦では3月毎に季節が変わり、「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏・・。そしてそれぞれの季節に属する月には「初・中(仲)・晩」の文字をつけて季節をさらに細分するのに使いました。たとえば旧暦四月は「初夏」となります。
この方式に当てはめると、「八月」は秋の真ん中で「中秋」。旧暦は太陰暦ですから日付はそのとき月齢によく対応しますから、月の半ばである15日はだいたいにおいて満月になります。
古くから日本には八月十五日に秋の澄んだ空に昇る満月を「中秋の名月」と呼んで鑑賞する風習がありました。
秋は収穫の時期でもありましたのでその年の収穫物を月に備える風習が各地に残っており、「芋名月」などとも呼ばれます。「芋」は、「いもにーちゃん」のような使われ方で「冴えない」というような使い方がありますので「冴えない月?」みたいに思う人もいるようですが、違いますよ!。
現在、月見団子を備えるのも、芋を備えた風習の変形ですね(団子も芋も「丸い」ということ)。

中秋の名月日付比較
(表中日付は新暦)
西暦年 旧暦8/15 曜日 満月 差
2000 09/12 火曜 09/14 +2
2001 10/01 月曜 10/02 +1
2002 09/21 土曜 09/21 0
2003 09/11 木曜 09/11 0
2004 09/28 火曜 09/28 0
2005 09/18 日曜 09/18 0
2006 10/06 金曜 10/07 +1
2007 09/25 火曜 09/27 +2
2008 09/14 日曜 09/15 +1
2009 10/03 土曜 10/04 +1
さて、ここまでの説明してきましたが「八月十五日」の中秋の名月の月齢を調べてみると、実は満月でないことが多いのです。右の表は2000-2009年までの旧暦八月十五日の日付と実際の満月の日付を比較したものです。
どうしてこんなに違うかですが、
旧暦1日(ついたち)の決め方
旧暦の1日は「朔(新月)となる瞬間を含んだ日」ですので、
0時0分に朔となる日も、23時59分になる日も同じく「一日」になります。
これを考慮すると旧暦15日の月齢は、最小13.0,最大15.0,平均14.0となります。
朔から望までの日数(平均)
朔(新月)から望(満月)までの平均日数は、約 14.76日で、これが本当の満月の月齢の平均となります。これは 1の旧暦15日の月齢平均より0.76日分だけ長い値です。このため、実際の満月は旧暦15日より遅れる傾向があります。
朔と望までの実際の日数
月の軌道が円でないなどの理由から、朔から望までの日数は約13.8〜15.8日の間で変化します。
上記1〜3の理由が絡み合って、旧暦15日と満月の日付が一致しないことがあります(というか、一致しないことの方が多い)。長い目で見れば1,2の理由から実際の満月は旧暦15日に較べて約0.76日後にずれるはずですが、表に示した10年間の日付のずれを平均すると「+0.8日」となり、理論通りずれていることが確認できます。
この文章を書いている2000年の旧暦八月十五日と満月の日付を比べてみると 2日ずれており、「どっちですか?」と聞かれたことがきっかけで、この話を書き始めたのですが、だいたい半分は本当の満月の日付と旧暦八月十五日の日付が異なります。
とはいえ、「中秋の名月」は一種のお祭りですから「厳密に満月」である必要はないので、「八月十五日の名月」と考えて良いのでしょう。そうでないと「十五夜お月様」でなくなっちゃうしね。

余 談
「中秋の名月」か「仲秋の名月」か?
季節は八月なので「仲秋」を使いたいところですが八月十五日と限定すると秋の真ん中なので「中秋」が正しいらしい。ということは八月十五日の名月は「中秋の名月」なのだそうです。
中秋の名月の晴天率
月見といえば「中秋の名月」と言うのですが、この時期(現在の暦の9〜10月)は台風のシーズンであり、また秋の長雨の時期にもかかり、昔からあまり晴天率が良くなかったようです。江戸時代の書物には「中秋の名月、十年に九年は見えず」のような記述もあるほど。
 さて、今年の名月は見えますかね?」

http://www.kenji.ne.jp/2004/040928.html

「日本では月見団子とすすきをそなえて月見をするのが習慣です。本家の中国では、 団子ではなく、「月餅」というお菓子を食べる風習があります。
中国、特に中原と言われた黄河流域の地方では、秋が最もよい季節とされています。 春は黄砂が飛び、ほこりだらけになるのですが、秋は空も澄み、晴れた日が続く 絶好の気候になります。ちょうどそのときが「中秋の名月」の時期というわけです。
日本ではほぼ一年中、月見ができそうな気候なので、あまり有難みはないのですが、 中国の気候ではやはり特別の日という感じがするのだそうです。
そういえば「七夕」も日本では新暦の7月7日に行います。これも本来は旧暦の 7月7日にあった星を見る行事です。新暦の7月7日といえば梅雨の真っ最中で、 星を見る行事としては最悪の季節です。旧暦の7月7日なら、だいたい新暦の 8月はじめから中旬にかけて、名残りの夏のすこし涼しく感じられるような夜にあたります。
しかも7日の月は暗くなるころは天高くにありますが、夜半には西に沈み、 満天の星が見られるというしかけになっています。こういう天文のからむ行事は、 やはり旧暦で行うのが断然よいですね。」

今年は中秋の名月って9/25日のようですね。きれいな満月が見えたらいいですね ^^v

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