アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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The Eye of God

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ここにアップしたのは美しいから ♪
これは今の今まで知りませんでした。。。少々旧聞の部類のお話しかもね Orz〜^^;v
が、、、どうもチェーンメールだってことのようですね。。。
贋作でもいいですけどね ^^; 美しく騙されたなら誰も文句は言わないって!?
以下参照 Orz〜

http://akilas.jugem.jp/?day=20070707
■ 酒肴の趣向 ■ My Favorite Things から Orz〜

「星に願いを♪ / 2007.07.07 Saturday

今夜は七夕ですね。七夕を控えてか、ここ数日、「 神の目 」 というチェーンメールが、普段
にも増して活発に飛び交っていたようです。このチェーンメールには、先ずこの写真 ( の一部 ) が掲載され、そして、次のような同じ文章が載せられています。

from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.
ナサのハブル望遠鏡撮影。
「 7つの願いをこめて 」
この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、 3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、 7つの願いが聞き届けられると言われています。
とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。この知らせを、「 そのかたの願いが叶いますように 」 と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい。自分だけで独り占めはしないこと。今日から七日までが最も強いパワーだそうです。

わたしには疑問に思えました。・・・

そこで、一応元の hubblesite を探ってみました。
http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2003/11/image/a/

ABOUT THIS IMAGE :
In one of the largest and most detailed celestial images ever made, the coil-shaped Helix Nebula is being unveiled tomorrow in celebration of Astronomy Day (Saturday, May 10).

The composite picture is a seamless blend of ultra-sharp NASA Hubble Space Telescope (HST) images combined with the wide view of the Mosaic Camera on the National Science Foundation's 0.9-meter telescope at Kitt Peak National Observatory, part of the National Optical Astronomy Observatory, near Tucson, Ariz. Astronomers at the Space Telescope Science Institute assembled these images into a mosaic. The mosaic was then blended with a wider photograph taken by the Mosaic Camera. The image shows a fine web of filamentary "bicycle-spoke" features embedded in the colorful red and blue gas ring, which is one of the nearest planetary nebulae to Earth.

Because the nebula is nearby, it appears as nearly one-half the diameter of the full Moon. This required HST astronomers to take several exposures with the Advanced Camera for Surveys to capture most of the Helix. HST views were then blended with a wider photo taken by the Mosaic Camera. The portrait offers a dizzying look down what is actually a trillion-mile-long tunnel of glowing gases. The fluorescing tube is pointed nearly directly at Earth, so it looks more like a bubble than a cylinder. A forest of thousands of comet-like filaments, embedded along the inner rim of the nebula, points back toward the central star, which is a small, super-hot white dwarf.

The tentacles formed when a hot "stellar wind" of gas plowed into colder shells of dust and gas ejected previously by the doomed star. Ground-based telescopes have seen these comet-like filaments for decades, but never before in such detail. The filaments may actually lie in a disk encircling the hot star, like a collar. The radiant tie-die colors correspond to glowing oxygen (blue) and hydrogen and nitrogen (red).

Valuable Hubble observing time became available during the November 2002 Leonid meteor storm. To protect the spacecraft, including HST's precise mirror, controllers turned the aft end into the direction of the meteor stream for about half a day. Fortunately, the Helix Nebula was almost exactly in the opposite direction of the meteor stream, so Hubble used nine orbits to photograph the nebula while it waited out the storm. To capture the sprawling nebula, Hubble had to take nine separate snapshots.

Planetary nebulae like the Helix are sculpted late in a Sun-like star's life by a torrential gush of gases escaping from the dying star. They have nothing to do with planet formation, but got their name because they look like planetary disks when viewed through a small telescope. With higher magnification, the classic "donut-hole" in the middle of a planetary nebula can be resolved. Based on the nebula's distance of 650 light-years, its angular size corresponds to a huge ring with a diameter of nearly 3 light-years. That's approximately three-quarters of the distance between our Sun and the nearest star.

The Helix Nebula is a popular target of amateur astronomers and can be seen with binoculars as a ghostly, greenish cloud in the constellation Aquarius. Larger amateur telescopes can resolve the ring-shaped nebula, but only the largest ground-based telescopes can resolve the radial streaks. After careful analysis, astronomers concluded the nebula really isn't a bubble, but is a cylinder that happens to be pointed toward Earth.

2003年の記事ですね。記述から、写真の公開は 5月9日ですか。しかも、合成写真だそうです。・・・         」

ってことだそうですが、、、各自訳してみましょうね ^^
それにしても巧く作ったものですね 〜
チェーンメールに関してはまた調べてみようっと ^^v

705

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問題705

一辺1cmの立方体30個を積み上げて、図のような直方体を作りました。
この直方体を平面ABCで切断するとき、30個の小立方体のうち何個が切断されますか。





































解答

・わたしの

横面:4個+2個
上面:4個
角:3個
あとは、手前の2個が含まれるかどうかだけ。
Bから、1x1x1の対角点を結ぶと、2x2x2のサイコロの対角点を通るが、これは上の直線より外側だから、一番手前上とその横の上のサイコロ2個は切断されている。
計:4+4+2+3+2=15個

定番の解き方をまたアップしますね。^^v

かぐや姫^2

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以下のサイト非常に面白かったので、、、^^v
http://www8.ocn.ne.jp/~douji/kaguyahime1.htm から Orz〜

「かぐや姫考1 かぐや姫の真実 原田実

鹽土老翁と竹取の翁
一説に浦島伝説の舞台ともいわれる京都府宮津市の籠神社では、その御祭神・彦火明命が記紀のヒコホホデミと同神で、この命は丹後半島から密封された竹籠の船に乗って、沖合の沓島・冠島周辺の海底にあった竜宮に向かったと伝えています。・・・
『日本書紀』一書によると、ヒコホホデミに竜宮への道を教えた鹽土老翁が、地面に櫛を投げると、その落ちた所からたちまち竹林が生じた。翁はその竹を切って、籠を編み、船にしたとあります。櫛を投げて竹林を生じさせるという呪術は『古事記』で、イザナギが黄泉国を逃れる時にも用いたとされていますが、竹の生命力に対する古代人の崇敬が察せられる神話です。
竹の生命力といえば思い起こされるのは『竹取物語』のかぐや姫です。竹取の翁は竹に封じられていたかぐや姫を取り出し、鹽土老翁はヒコホホデミの命を保つために竹の籠に封じる。この二人の翁はともに竹の生命力を呪力に変える呪術者といえそうです。
「桃太郎」「浦島太郎」「かぐや姫」は日本三大童話と称されていますが、そのうち「浦島太郎」と「かぐや姫」はあるいは共通の神話の型から派生したものではないか、という疑問が生じるのです。ところで日本人なら誰一人知らぬ者はない「かぐや姫」ですが、この話には多くの謎が含まれています。

荒ぶる月の女神
まず、この話はいわゆる御伽噺ではありません。「桃太郎」「浦島太郎」は江戸時代に刊行された御伽草子に入っていますが、「かぐや姫」はそこに含まれていないのです。
「かぐや姫」は民話・昔話にも含まれていません。・・・
日本各地に伝わる昔話には求婚難題といわれる婿試しの話もあるのですが、その全体のストーリーは「かぐや姫」とは似ても似つかぬものばかりです。
結局、「かぐや姫」は昔話として、まとまった形で定着することはありませんでした。
他の有名日本童話を調べると、「桃太郎」「浦島太郎」は昔話としても広まっており、「花咲爺」にいたっては昔話の代表格とみなされているのですから、「かぐや姫」の状況は異常です。
高橋宣勝氏は「かぐや姫」の物語構造自体に昔話化を拒む要素があるとみなしました。高橋氏はその理由として、『竹取物語』の垂直的宇宙観(天上と下界を峻別する)が水平的宇宙観に生きる日本の庶民には受け入れがたかったことをあげています(高橋『語られざるかぐやひめ』大修館書店、一九九六)。
しかし、ことはそれだけではなさそうです。永塚杏子氏は求婚者に難題を突きつけては断り続け、ついには皇后にと望む帝の求婚をも振り切って月に帰るかぐや姫の姿に平安時代の女性の秘めたる自立願望を見出しました。
長塚氏はさらにギリシャ神話で永遠の純潔を誇ったという月女神アルテミス(ローマ神話のダイアナ)とかぐや姫の類似を指摘しています(永塚『かぐや姫の反逆』三一書房、一九八八)。
結婚というハッピーエンドを拒みきるヒロインの話は子供の幸福な結婚と子孫繁栄を望む庶民の親が、その子供に話して聞かせるには不向きだったのでしょう。これが「かぐや姫」が御伽噺にも昔話にもならなかった真の理由と思われます。
『竹取物語』におけるかぐや姫は、求婚者に対してあくまで冷酷です。求婚者の中にはその難題に答えようとして死に至る者、危ういところで助かって「あの女に殺されかけた」と嘆く者もありますが、彼女は心を動かされることはありません。
そして、いったん月に帰ることを決意すると、帝があまたの武士を集めても、その歩みを妨げることはできないのです。
かぐや姫といえばいかにも雅なイメージがありますが、その行動をみると光り輝く美しい容姿に荒ぶる月女神の相を隠していることがわかります。
小島菜温子氏は、かぐや姫に、天上にも下界にも拠るべき場を失ったタタリ神の相貌を見出しました(小嶋『かぐや姫幻想』森話社、一九九五)。

『竹取物語』の謎
『竹取物語』は『源氏物語』の中で「物語の出ではじめなる竹取の翁」と呼ばれるほど古くから有名だった物語です。しかし、その成立は謎に満ちています。
まず、その作者も成立年代も不明です。むろんこれは古い物語にはありがちなことなのですが、『竹取物語』には実在の人物が多数出てきており、その作者が誰にしろ、なぜわざわざそのようなモデル問題の生じそうな話を書いたのか、その動機からして勘繰りたくなってくるのです。・・・

実在?した迦具夜比売命
しかし、かぐや姫と竹取翁に実在のモデルがいたとしても、五人の求婚者のモデルとは別の時代の人物だった可能性があります。というのも、『古事記』と『万葉集』に、文武朝の人物ではないカグヤヒメと竹取の翁がそれぞれ登場してくるからです。
『古事記』のカグヤヒメ(迦具夜比売命)は第十一代・垂仁天皇の后の一人でその曾祖母の名をタケノヒメ(竹野比売)、その父の名をオオツツキタリネ王(大筒木垂根王)といいます。曾祖母の名はそのまま竹ですし、父の名も筒になった木、つまり竹に通じます。したがってカグヤヒメは「竹から生まれたかぐや姫」のモデルになってもおかしくはない人物なのです。
その系譜を説明すると第9代・開化天皇が丹波の大県主ユゴリの娘タケノヒメを娶って生まれた皇子がヒコユムスビ王、そのヒコユムスビ王の子・オオツツキタリネ王の娘がカグヤヒメというわけです。この系譜の人名でユゴリとは融けた金属が鋳型の中で固まること、ヒコユムスビは融けた金属から金属製品を作る男の意味として解釈できます。畑井弘氏は、オオツツキタリネ王は古代丹波を治めた鍛冶王であり、カグヤヒメはその王に奉祭された金属の精霊であるとみなしました。その祭祀を物語化した『竹取物語』の中で、かぐや姫が光り輝いていたとされたのももっともだというわけです(畑井『天皇と鍛冶王の伝承』現代思潮社、一九八二)。
また、中津悠子氏はカグヤヒメを第十代・崇神天皇に滅ぼされた先王朝の王女とみなし、二つの王朝の狭間で悲劇的な最期を迎えた彼女への鎮魂のために書かれたという説をたてました(中津『かぐや姫と古代史の謎』新人物往来社、一九八〇)。

かぐや姫と鬼道の秘儀
大川誠市氏は、『竹取物語』のかぐや姫について、『古事記』のカグヤヒメではなく、その曾祖母のタケノヒメにあたると見なしています。さらにタケノヒメは『三国志』倭人伝で卑弥呼の後を継いで倭国女王になったとされる臺与(壹与)でもあったとしています。
かぐや姫が求婚者に求めたという五つの品、仏の御石の鉢・蓬莱の玉の枝・火鼠の皮衣・竜の頸の玉・燕の子安貝は、いずれも卑弥呼の鬼道で重視された夜空の星の異名であり、『竹取物語』の作者は三世紀の女王の問いに八世紀の高級官僚を挑ませることで、鬼道の知識を失った天武朝以降の官僚の無知を揶揄したというわけです(大川『天球の邪馬台国』六興出版、一九九一)。
かぐや姫のモデルを臺与(壹与)に求める論者としては他に加治木義博氏があります(加治木『日本国誕生の秘密はすべて[おとぎ話]にあった』徳間書店、一九九六)。若干十三歳にして女王となった臺与と、生まれてからわずか三月で成人し、結婚することなく天に昇ったかぐや姫のイメージを重ね合わせるのは意外と容易なのかもしれません。
かぐや姫のモデルを『古事記』のカグヤヒメに求める試みは、自ずと研究者の目をその曽祖父、開化天皇に関する伝承へと向けさせることになります。
今までの連載でも「桃太郎」「浦島太郎」の起源を追及していくと、欠史時代の皇族の事蹟にたどりついてしまうということがありましたが、どうやら「かぐや姫」についても同様のことが言えそうです。
さて、『古事記』のカグヤヒメの系譜を遡っていくと、その祖先に丹波の大県主を見出すことができました。籠神社の社伝や『丹後国風土記』逸文に見られるように「浦島太郎」もまた丹波・丹後の地と深い関係を持っていました。『丹後国風土記』逸文で浦嶋子が亀に連れられて旅するのは星の世界であり、かぐや姫が帰っていくのは月の世界です。
先に述べた竹の呪術といい、丹波の地縁に、天上への志向と「かぐや姫」と「浦島太郎」にはいくつもの接点があります。あるいはこれは二つの物語の背後にある史実の反映なのかもしれません。
さて、ここでいったん『古事記』を離れましょう。『竹取物語』そのものからその成立を探ろうとする時、注目されるのはこの物語が富士山の煙の起源説話となっていることです。すなわち、かぐや姫は帝や竹取の翁のため、下界に不死の薬を残したがそれを飲む者はなかった。富士山からはその薬を燃やす煙が昇り続けているというのです。」

詳しくないけど、、、古代史を垣間見せてくれる話っておもしろいですね〜
前回、かぐや姫はいまだその美貌を保ったまま月で首を長くして待っていてくれてるって書いたのは、不老不死の薬を持ってるんだからってことからでした。。。^^v
To be continued...

画像:
上:http://blog.livedoor.jp/morikochi/archives/2005-12.html から Orz〜
下:上段―竹取の翁竹を取る。下段―竹の中で発見した子を家に連れ帰り、籠の中に入れて養う。
http://www.library.ferris.ac.jp/lib-take/takelist.html より Orz〜

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