アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題726

上の図1のような、5段の正六角柱型のジャングルジムがあります。
いま、1段目のP点から5段目のQ点まで、ジャングルジムの柱を通って進むことにします。ただし、1段目〜4段目において、必ず右回りまたは左回りのいずれかで、別の柱に移動(※)するものとします。(1周以上はしません)また、下に降りることも出来ません。
このとき、PからQに進む道順は全部で何通りあるでしょうか。ただし、図2のように、全て同じ頂点を通っていても各段での回り方(左周り/右回り)が異なれば、別々に数えるものとします。
※・・・5段目は移動しません。









































解答

・わたしの

pの上の場合の数、それ以外の場所の場合の数
0,2・・・1段目
2*5*(2),2*4*(2)・・・2段目
2*5*(2*4*(2)),2*(2*5*(2))+2*4*(2*4*(2))・・・3段目
2*5*(2*(2*5*(2))+2*4*(2*4*(2))),2*(2*5*(2*4*(2)))+2*4*(2*(2*5*(2))+2*4*(2*4*(2)))・・・4段目
Qの真下は、後者の数なので。。。
とにかくこれだけのことを地道に計算してただけなんですが、、、何度も間違えてたようです。。。

・水田xさんのもの Orz〜

この立体を上空からみたら六角形になる。階は違うが最終点Qとおんなじ位置をqとする。そしてその点に止まったかとまっていないかを1,0でかんがえる。その場合以下の3とおりが考えられる。

0001、 最後の4段目以外はqでとまらない。
1001、 1段目でqで泊り最後にまたqにくる。
0101  同様なかんがえ

以下をたすと4*4*4+1*5*4+4*1*5=104
右回り左回りをかんがえて2*2*2*2=16倍すると1664


すぐピンと来なくって、、、

・小西さんからのもの Orz〜

水田さんと私と考え方が殆ど同じようなので
まず、Q1をさけて4、2段目に上がっていて、次にQ3をさけて4、次にQ4をさけて4
4X4X4
最初にQ1を選んで1、Q2に上がってるので次にQ3に行かず3段目は全部選んで5、
4段目はQ4をさけて4
1X5X4
最初の場合のQ3を通る場合
まず2段目へ上がるのに4通り4、Q3を選んで1、次はQ4へは行かない
ので4段目全部O.K.で5
4X1X5
4*4*4+1*5*4+4*1*5=104
上では点だけで考えたので右回り左回りを考えて2x2x2倍
最後4段目Q4へ移動するのに右回り左周りで各々2通り
あわせて
2X2X2X2=16倍して
104X16=1664

なるほど♪

・なかさんのもの Orz〜

n段目を回り終わったときに、Pの柱に至る場合の数をa(n)、
P以外のある柱に至る場合の数をb(n)、とすると、
a(n)+5*b(n)=10^n に注意して、

a(1)=0,b(1)=2
a(n+1)=10*b(n)
b(n+1)=(10^n-a(n+1))/5=10^n/5-2*b(n-1)

b(1)=2
b(2)=20-2*2=16
b(3)=200-2*16=168
b(4)=2000-2*168=1664

ちなみに一般項は、b(n)=(10^n-(-2)^n)/6
b(4)=(10^4-16)/6=1664
b(10)=(10^10-1024)/6=1666666496

・abcbaさんのもの Orz〜

n段目でP以外の点に到達する順路の組み合わせの総数b(n)は
正N角形の場合は
b(n) = ((2N-2)^n - (-2)^n)/N
   =2^n((N-1)^n- (-1)^n)/N

みなさんすごいわ・・・^^;

・25 no 12さんのもの Orz〜

n段目でQの真下にいる場合も「Qにいる」と表現しています。
大筋は、3段目までの動き方全ての場合の数から、3段目の回転が終わった時点でQにいる場合の数を差し引いて、最後に4段目でQに向かって左右いずれかから回って上がり、という風に考えました。

1段目の回転:5本のどれかに向かう、右回りか左回りか⇒10通り
2段目の回転:5本のどれかに向かう、右回りか左回りか⇒10通り
3段目の回転:5本のどれかに向かう、右回りか左回りか⇒10通り※ただし、Qで終わる場合は除く
4段目の回転:Q以外からQに向かう、右回りか左回りか⇒2通り

3段目の回転でQで終わる場合を考える
2段目の回転はQ以外
1段目の回転はQの場合とQ以外の場合がある

1段目Q、2段目Q以外
1段目:Qに向かい、右回りか左回りか⇒2通り
2段目:QからQ以外に向かうので5本のどれか、右回りか左回りか⇒10通り

1段目Q以外、2段目Q以外
1段目:PからQ以外に向かう、右回りか左回りか⇒8通り
2段目:Q以外からQ以外に向かう、右回りか左回りか⇒8通り

上記二つ合わせると、2段目がQ以外⇒2*10+8*8=20+64=84通り
3段目の回転はQ以外からQへ向かうので、右回りか左回りか⇒2通り
したがって、1段目Pでスタートして、3段目回転終わった時点でQにいる場合⇒84*2=168通り

求める場合の数は、3段目でQ以外で終わって、4段目の回転でQに向かう場合なので、
(10*10*10-168)*2=1664通り

いろんな方法があるものです ^^

・ミキティさんのもの Orz〜

正方形のマス目と同じように (?) やってみました。
こうやって数えるのがスタンダードなんですね……。
        Q
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  |\_____/|
  | |    | |
  | |    | |
  | 1664  1664 |
1680/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\1664 1680=168×5か所×2(左右)
  |\_____/|   1664=168×4か所×2(左右)+160×1か所×2(左右)
  | |1664  |1664
  | |    | |
  | 168   168 |
160 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\168 160=16×5か所×2(左右)
  |\_____/|  168=16×4か所×2(左右)+20×1か所×2(左右)
  | |168   |168
  | |    | |
  | 16    16 |
 20/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\16 20=2×5か所×2(左右)
  |\_____/|  16=2×4か所×2(左右)+0×1か所×2(左右)
  | |16   |16
  | |    | |
  | 2    2 |
 P/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\2
  \_____/
   2    2

これはわたしのものと同じです〜^^v

等周問題

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等周問題とは、、、

『周の長さが一定のとき、面積が最大の図形は何か?』

というもの。

非常にシンプルな問題だけど、、、

http://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/koramu/henbun.htm

「古代ローマの叙事詩「アエネイス」に次のような物語があります.
『ディドーはフェニキアの王女であったが,弟のピグマリオンが彼女の夫を殺して王位に就いたため,臣下たちとともに脱出,地中海に面したアフリカの地に漂着した.その土地の支配者は,一頭の牛の皮を拡げただけの土地を売ってもよいとしぶしぶ約束した.ディドーはこの条件を最大限に活かすために,牛の皮を細く切り3ミリほどのひもにして,地中海の海岸線から半円を描き土地を囲んだ.こうしてカルタゴが建国され,ディドーはカルタゴの女王になった.』
 
平面凸集合に関して,周の長さLが一定で面積Aが最大の図形(面積が一定で周の最小な図形)は円であるという事実はよく知られています.そのことは
  L^2≧4πA
という不等式(等周不等式)で表現されます.等号は円のときだけ成立します.
 
これは周の長さが一定という付帯条件を課して,面積を最大にするという変分問題の1種であって「等周問題」と呼ばれますが,変分法の起源とみなされている問題で,その答が円であることは古代ギリシアの時代からよく知られています.ところが,厳密な証明が与えられたのは19世紀になってからのことで,シュタイナーやシュワルツ,フロベニウスによるものなど,いくつかの証明があります.直観に反して,厳密な証明は簡単ではないのです.・・・
変分の問題は,幾何学の問題というよりも,解析学(微分積分学)の問題であって,18世紀半ばにオイラーとラグランジュによって,汎関数の最大・最小の問題を取り扱うための方法として基礎が固められました.変分は微分のアナローグであり,また,汎関数は関数を変数とする関数のことであって,関数の関数と理解されます.・・・」

ってな感じで、変分法にご登場して頂かなければ解けないようです。。。^^;
そもそも等周不等式自体の由来が分からない。。。^^;;

が、以下のサイトではわたしにも分かり易そうな方法が載っていました。^^v

http://www.page.sannet.ne.jp/ikenoue/type2/milk/tohsyuu/tohsyuu.html より Orz〜

「先ず、四角形を考える

周の長さを “L” とする

2組の辺の長さを x とすると残り2組の辺の長さは ( L/2 - x )

よって面積Sは 画像:上

等号成立、つまり面積最大は x = L/4 のとき。これは正方形。

四角形で周長が一定の場合、正方形の面積が最大であることが分かる。

若干 (つーか、かなり)、議論が甘いが以下、正n角形で話を進める。

周長Lの正n角形は 『 n個の底辺の長さが L/n である二等辺三角形』から成る。

各、二等辺三角形の面積は 画像:中上

よって、正n角形の面積は 画像:中中

ここで π/n = x とすると

画像:中下

従って極限 n → ∞ ( x → 0 ) をとると、画像:中最下
これは周長Lの円の面積に同じ。
周長が同じ、正n角形 (n=3、4、5、…) の面積をグラフ化したのが画像:下
※周長は1で、縦軸が正n角形の面積、横軸が n と見て下さいにょ。           

nが大きくなる程、面積も大きくなり、しかし上に有界なのが何となくわかる。
大雑把に『周が一定なら円に近づくほど面積が大きくなる』ことがわかったワケね。
これはボクが高校三年の頃に暇つぶしでやってたことですケド…。尚、数学的には『円が面積最大の図形となる』ことの厳密な証明はごっつう難しいらしいんだけど、ボクは、詳細は知りません(^^;

でも、まあ、結論は 円が一番大きいの!!!  」

これで充分証明になってると思いますけどね♪
L が円周とすると2πr なので、L^2/4π=(2πr)^2/4π=πr^2 となり半径 r の周長 L (=2πr) の円の面積 (πr^2) に等しくなるってことですから。。。^^v

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