アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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位相同形

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以下のサイトで見つけました ^^v
http://blogs.yahoo.co.jp/cat_falcon/folder/908570.html?m=lc&p=2 より Orz〜

非常に分かり易い図ですよね♪内容にはついて行けませんが。。。^^;;
でもこんなことを考えはじめた人の頭脳って、、、やっぱり変わってますよね ^^;
斜に構えて世の中・世界を眺めてるとしか・・・^^;
こどもの頃から世界をあるがままに、見えるがままに頭脳は理解しようと適応してきてるはずだのに、、、もう一度それを根底から疑ってかかり、再構築・別の新たな視点で見直す作業を始めるなんて、、、やっぱりあまのじゃくというものですよねえ・・・^^
でもそこから新世界が垣間見えてくるわけで、、、黄金に輝く宝の山はそうやって当たり前の世界と思ってるところをこじ開けない限り(ベールを剥がさない限り)その姿を現してはくれないってのも事実なんだ。。。やっぱり、脱がさなくっちゃ、新の美しい裸体は拝めない!?^^;v

1178:関数方程式

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問題1178
http://blogs.yahoo.co.jp/beitasaka0103/folder/1650558.html?m=lc&p=2 より Orz〜

すべての実数で定義され何回でも微分できる関数f(x)が、f(0)=0、f'(0)=1を満たし、さらに任意の実数a、bに対して1+f(a)f(b)≠0であって

 f(a+b)={f(a)+f(b)}/{1+f(a)f(b)}・・・・・・(*)

を満たしている。
(1) 任意の実数aに対して −1<f(a)<1であることを証明せよ。
(2) y=f(x)のグラフはx>0で上に凸であることを証明せよ。








































解答

上記サイトより Orz〜

【解説】(*)式のように関数の性質を取り出し、それを式で表したものを関数方程式と呼びます。例えば、f(x)が指数関数であれば、f(a+b)=f(a)f(b)が成り立ちます。関数方程式の扱い方は決まっていて、適当な数値を代入することと、定義に従って微分することで問題が解決することになっています。(*)式を用いて導関数を求めてみましょう。

   f(x+h)−f(x)={f(x)+f(h)}/{1+f(x)f(h)}−f(x)
            ={f(x)+f(h)−(1+f(x)f(h))f(x)/{1+f(x)f(h)}
            =f(h){1−f(x)^2}/{1+f(x)f(h)}
なので
 f(x+h)−f(x)/h=f(h)/h・{1−f(x)^2}/{1+f(x)f(h)}
ここでf(h)/h={f(0+h)−f(0)}/h→f'(0)=1(h→0)なので、h→0の極限をとって
         f'(x)=1−f(x)^2・・・・・・・・(*)
が得られます。
さて、このf(x)はどのような関数でしょうか。(*)式はタンジェントの加法定理に似ていますね。
実は(*)式を積分することでf(x)はもとめられます。f(x)=yとおけば(*)式は
          dy/dx=1−y^2
       ⇔  dy/1−y^2=dx
       ⇔  dy{1/(1+y)+1/(1−y)}=2dx
両辺積分して
          log|1+y|−log|1−y|=2x+C(Cは積分定数)
x=0でy=0なのでC=0
よって       log|(1+y)/(1−y)|=2x
       ⇔  (1+y)/(1−y)=e^2x
       ⇔  y={e^2x−1}/{e^2x+1}
となります。
適当な数値を代入するというのは、例えばb=−aとおくと(*)式は

          f(a−a)={f(a)+f(−a)}/{1+f(a)f(−a)}
       ⇔  f(0)={f(a)+f(−a)}/{1+f(a)f(−a)}
       ⇔    0={f(a)+f(−a)}/{1+f(a)f(−a)}
分母は0とならないので分子が0、したがって
           f(−a)=−f(a)
f(x)が奇関数であることが導けました。

(1)では背理法を用いるのが簡明です。

【解答】
(1) f(a)=±1とおくと(*)式は
      f(a+b)={±1+f(b)}/{1±f(b)}=±1
  ここでb=−aとおくとf(0)=±1となり条件を満たさない。
  したがって関数f(x)は±1という値をとらないので、任意の実数aでf(a)≠±1
  f(x)は微分可能なので、連続関数である。
  f(a)>1と仮定すると、f(0)=0でありf(x)は連続なのでf(c)=1となるcが存在するこ   とになりこれは矛盾する。従ってf(a)<1
  またf(a)<−1と仮定すると、同様にf(c)=−1となるcが存在することとなり矛盾する。
  したがってf(a)>−1
  以上より −1<f(a)<1が示された
(2) f'(x)=1−{f(x)}^2なので(解説を参照のこと)
   f''(x)=−2f(x)f'(x)
   −1<f(x)<1なので、f'(x)>0
   これよりf(x)は増加関数である。また、f(0)=0なのでx>0でf(x)>0
   よってx>0でf''(x)<0となるので、y=f(x)のグラフは上に凸となる。


関数方程式なんて習ったかなあ・・・?
取っ掛かりになれそうな問題だったので、、、熟読いたします♪

1177:整数

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問題1177
http://blogs.yahoo.co.jp/beitasaka0103/folder/1650558.html?m=lc&p=2 より Orz〜

xの2次方程式x^2−mnx+m+n=0(ただし、m、nは自然数)で2つの解がともに整数となるものは何個あるか。






































解答

上記サイトより Orz〜

【解説】
2次方程式の整数解の問題です。
2解をα、βとおけば、解と係数の関係より
   α+β=mn ・・・・・・(*)
    αβ=m+n ・・・・・(*)
m、nが自然数なので、α、βも自然数であることがわかります。

和が積に、積が和に等しくなっているわけですが、どことなく気持ち悪くありませんか。
普通、和よりも積の方が大きくなるという感覚がありませんか。
和m+nよりも、積mnの方がたいていの場合大きい。
つまり(*)式の方が大きい。
そうなると、和α+βが積αβより大きくなってしまいます。

実際m+nとmnの大小はどうなるのでしょう。
   mn−(m+n)=(m−1)(n−1)−1
ですから、
(ア)m=n=2の場合。
    mn=m+n
(イ)m、nの少なくとも一方が1となる場合
    mn<m+n
(ウ)(ア)でも(イ)でもない場合(m≧2、n≧2、ただしm、n同時に2とはならない)
    mn>m+n
となることが分ります。

(ア)の場合、元の2次方程式は
    x^2−4x+4=0 ⇔ (x−2)^2=0
  となり題意をみたしています。
(イ)の場合、
  m=1とおけば、(*)(*)式は
    α+β=n
     αβ=1+n
  nを消去すれば、
     αβ=1+α+β ⇔ (α−1)(β−1)=2
  α、βは自然数なので
     (α,β)=(2,3),(3,2)
  このときn=5となり、元の方程式はx^2−5x+6=0
(ウ)の場合、α+β>αβとなるので、αβの少なくとも一方は1となる。
  α=1とおくと(*)(*)式は
    1+β=mn
      β=m+n
  となり、これを解くと(m,n)=(2,3),(3,2)
  元の方程式はx^2−6x+5=0

結局題意をみたす方程式は3つしかありません。

【解答】
    2解をα、βとおけば、解と係数の関係より
       α+β=mn ・・・・・・(*)
        αβ=m+n ・・・・・(*)
    m、nが自然数なので、α、βも自然数である。
    (*)−(*)より、
       α+β−αβ=mn−(m+n)
    これを変形すると
       2−(α−1)(β−1)=(m−1)(n−1)
    α、β、m、nは自然数なので、(α−1)(β−1)≧0、(m−1)(n−1)≧0
    よって(m−1)(n−1)=0,1,2
    
    (ア)(m−1)(n−1)=0の場合、m、nの少なくとも一つが1なので、 
      m=1とおけば、(*)(*)式は
         α+β=n
          αβ=1+n
      nを消去すれば、
          αβ=1+α+β ⇔ (α−1)(β−1)=2
      α、βは自然数なので
        (α,β)=(2,3),(3,2)
      このときn=5となる。
      元の方程式はx^2−5x+6=0なので、題意をみたす。

    (イ)(m−1)(n−1)=1の場合、m=n=2なので元の方程式は
        x^2−4x+4=0 ⇔ (x−2)^2=0
      これは題意をみたしている。

    (ウ)(m−1)(n−1)=2の場合、(m,n)=(2,3),(3,2)なので元の方程式は
        x^2−6x+5=0 
      これは題意をみたしている。

    以上より題意のような方程式は3個ある。


熟読玩味いたします♪

1176:整数

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問題1176
http://blogs.yahoo.co.jp/beitasaka0103/folder/1650558.html#24236064 より Orz〜

55x^2+2xy+y^2=2007を満たす整数の組(x,y)をすべて求めよ。









































解答

上記サイトより Orz〜

【方針】
二次式が与えられてできることといえば、大きく分けてふたつ。
(1)因数分解をするか、(2)平方完成をするかのいずれかだ。
この問題では、因数分解は不可能なので、2xyという項にあわせて平方完成することになる。
すると、与式 ⇔ 54x2+(x+y)^2=2007
さて、この後はどうすればいい?
次にやるべきことは2007という数の意味を考えることだ。
そう、もちろんこの数値は今年の西暦の年号だ。しかし考えるのはそこではない。
整数問題を考えるときは、つねに約数についての意識を持つようにしなければならない。
さて、2007の各位の数字を加えた2+0+0+7=9は9の倍数なので、2007も9の倍数だ。
実際に割り算をすると、2007=9×223。幸い54も9で割れるではないか。
与式 ⇔ (x+y)^2=9(223−6x2)
左辺が平方数なので右辺も平方数になることがわかる。後は絞り込んでしらみつぶしだ。

【解答】

  与式 ⇔ 54x2+(x+y)^2=2007
     ⇔ (x+y)^2=9(223−6x2)・・・・(*)

左辺および9が平方数なので、223−6x2も平方数である。
223−6x2=n^2(nは整数)とおけば、
       223−n^2=6x2
右辺は6の倍数なので、左辺も6の倍数となる。 

ここで、223≡1(mod6)なので、n^2≡1(mod6)となる。
またn≡2,4(mod6)のとき、n^2≡4(mod6)
  n≡3(mod6)のとき、n^2≡3(mod6)
  n≡0(mod6)のとき、n^2≡0(mod6)
  n≡1,5(mod6)のとき、n^2≡1(mod6)であるから、
n=1,5,7,11,13である。(223−n^2≧0なので)

このとき、
  223−n^2=222,198,174,102,54
それぞれ6で割ると
  (223−n^2)÷6=37,33,29,17,9
平方数となるのは9だけである。
よって、x2=9
  (*) ⇔ (x+y)^2=9(223−6×9)=9×169=392
このとき、
   (x,y)=(3,36),(−3,42),(3,−42),(−3,−36)



熟読玩味いたします。。。^^;v

1175:数字

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問題1175
http://blogs.yahoo.co.jp/beitasaka0103/folder/1650558.html#24236064 より Orz〜

自然数nの各桁の数字の和をS(n)で表す。
たとえばS(1918)=1+9+1+8=19である。
(1) n+S(n)=100を満たす自然数nを求めよ。
(2) n+S(n)=1988を満たす自然数nを求めよ。

































解答

上記サイトより Orz〜

【解説】S(n)が3の倍数ならばnも3の倍数だし、9の倍数ならばnも9の倍数になることはしっているよね。これは10進法という数の表記の仕方に関わる問題です。たとえばnが三桁の自然数で各位の数字が百の位がa、十の位がb、一の位がcとしましょう。
     n=a×102+b×10+c
また S(n)=a+b+c
このとき
   n−S(n)=a×102+b×10+c−(a+b+c)
        =99a+9b
すなわち、
       n=9(11a+b)+S(n)
これよりS(n)が9の倍数であればnも9の倍数であることがわかります。
この問題では、条件よりまずnの桁数がわかります。

【解答】
(1)明らかにnは二桁なので、n=10x+yとおく。
ただし、x、yは0<x≦9、0≦y≦9の自然数。
  このときS(n)=x+y
  与式 ⇔ (10x+y)+(x+y)=100
     ⇔ 11x+2y=100
     ⇔ 2y=100−11x
ここでx≦7とおくと −11x≧−77なので
  2y=100−11x≧23
となりy≦9と矛盾する。
またx=9とすると2y=1となり不適。したがって、x=8 このときy=6
よってn=86である。

(2)明らかにnは4桁で最高位の数字が1である。x,y,zを9以下の非負整数として、
  n=1000+100x+10y+zとおく
とおける。このとき
 S(n)=1+x+y+z
 与式 ⇔ (1000+100x+10y+z)+(1+x+y+z)=1988
    ⇔ 101x+11y+2z=987
    ⇔ 11y+2z=987−101x
x≦8とおくと、 −101x≧−808であり
      11y+2z=987−101x≧987−808=179 
11y+2z≦99+18=107なので矛盾する。したがってx=9
このとき  11y+2z=78 ⇔ 2z=78−11y
これをみたすy、zはy=6、z=6である。したがってn=1966 


これも面白そう、、、熟読玩味させていただきます♪

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